降格と現実②
最終戦試合後、シーズン終了の挨拶を行なった萩原社長の挨拶は
ブーイングでかき消された。
あの社長を見て思う、この人はヴェルディ社長を意欲を持って
職務を遂行しようと思っていないと。
本当はやりたくないだと、ただやらされているだけだと
日本テレビの社長にまで上り詰めた人間なのに・・・・
可哀想なお爺ちゃんなのかもしれない。
それなら黙って座ってるだけでいいのに、余計な事までする。
まるで桃鉄のボンビー
そもそも、このヴェルディの社員が日本テレビからの出向の
スタイルが問題なのです。
ヴェルディは日テレの部署でしかない。
これではヴェルディのサポーターとの意識の違いが発生する。
サポーターは純粋にヴェルディを強くしたいと勝利を求める。
が日テレ社員は自身の肩書きにキズがつかない事、
ヴェルディを強くする志よりも経営第一。
他のクラブに比べ、健全経営ではないくせに。
下手に無理をして、つぶしてしまい叩かれるより、無難にこなし本社に戻る日の事しか考えていない。
今季の補強に対して「お金がない」で一蹴し続けたフロント陣
フロント主導で行なった補強は失敗に終わったのは事実。
金の使い方が下手な奴等に、お金が無いと言い訳されるは腹が立つ。
この様に、現場の意向に対して最大限の協力を得ることなく
再降格したのは残念でくやしい。
柱谷哲二監督には最大限を協力を手に、
思い通りの采配を振るって貰いたかった。
まだ経験の浅い監督にこの様な非協力的なフロントは重い足かせ、うまく外す事は困難だった。
監督には言い訳できない状況で思い切った采配を振るってもらい、
全力立ち向かった降格ならば、もう少し救われたかもしれない。