えらっきーの日記 -20ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

新井紀子著「シン読解力」を読みました。

正しく読めていないと、正しい理解につながらない。

正しく理解できていないと、勉強についていけなくなる。

 

こういうレベルの人は、社会人にも多いなと思っていたら、途中から社会人にも言及されていました。

私の周りにも多くて、

・書いてある内容を正しく理解できていないから、おかしなことをしてくる

・正しく書けないから、意味不明な資料を提出してくる

というので困っていました。

 

今の会社は、上に行けば行くほどこのレベルなので、それを嫌ってまともな人が去っていく状態だから、よりこの状況が悪化してきている。

 

 

ただ、この本を読んでて思ったのは、読解力がない人は、この本の内容を正しく理解できないんだろうな、ということ。

本でやれることは限界があるから、どうしようもないけど。

世の中、さまざまなランキングがありますが、部下にしたい有名人というのは結構悩ましい。

こういうのは能力面が評価基準になるので、優秀な人が上位に来る。

 

優秀な人が部下になると、上司は大変。

自分もそれと同じか、それ以上にならないといけないから。

少なくとも、部下の言っている内容を理解できない人は、部下を評価できない。

評価できない部下は、使えない。

優秀だから、正しく使えば会社にものすごく貢献するのに、それができないのは宝の持ち腐れ。

でも、それすらも気づけないレベルの上司なら、部下を低評価にして追放したりする。

そして、失敗したと嘆く。

 

こういう状況は私も経験したし、周りで同様のことが起きているのも見てきた。

 

無能な上司の下にはそれ相応の部下しかつかない。

優秀な部下は去る。

 

残念ながら、こういうランキングに出てくる人の多くは、その上司にふさわしいレベルからは程遠い。

社会人になってある程度仕事がわかってきたら、経営学の書籍を読み始めるもの、と思っていたのだけど、うちの会社の人たちはそれをやっていないので唖然とします。

特に経営者なんか、知らないと恥ずかしい基礎的なことを知らない人ばかり。

これを知らないで、新聞をどう読んでいるのだろう?

 

こういう人たちは、学問と実務は別と考えている人が多いのだけど、学問は実務に十分生かせるし、それができないのは勉強不足なだけ。

そして、的外れな議論をして、恥をかく。

(恥をかいている自覚もないけど)

 
 
監督官庁から言われたからやる。
なんでやらないといけないのかわからないけど、言われたのだからやる。
勉強すれば悩まずに済むのに。。

最近、早くに目が覚めてしまい、睡眠時間が十分ではなかったのですが、昨晩、9時過ぎに死ぬほど眠くなり寝て、朝、いつも通りの時間に起きたら、頭がすっきりしてました。

最近読むのに苦労していた専門書も難なく読めて、睡眠の重要性を改めて認識。

 

仕事の難易度は、今読んでいる本より何段階も落ちるものの、睡眠は仕事の質にも影響しますね。

毎週週刊少年サンデーを購読し続けているが、徐々に見つけられなくなってきている。

雑誌を置かなくなったコンビニが増えたことと、雑誌コーナーがあっても規模が小さくて、そこにサンデーがないことが多いから。

 

今朝、いくつものコンビニによったのに、ありませんでした。

帰りに本屋でやっと購入。

 

雑誌離れが叫ばれているけど、近くになければ購入しないよね。

 

本も本屋がなくなり購入しなくなったのと同じ。

 

雑誌を購入する人が減る→雑誌をおかないコンビニが増える→より一層、雑誌を購入する人が減る→雑誌が廃刊になる→さらに雑誌を購入する人が減る→・・・

この先にあるのは雑誌の消滅か?

 

この状況、鉄道の赤字路線が辿った状況と似ている気がする。

 

 

スマホなんかでも読むことはできるけど、やはり紙で読む方がいい。

特に、寝る前に読むときは紙に限る。

今日は、朝と夕方に2度、半蔵門線が遅延して、両方に引っかかったため、えらい目に遭いました。

 

同じ日に2度遅延するというのは珍しいのでは?

最近のニュースで明らかになったのは、戦力を持たない国は大国に蹂躙されるということ。

大国間で対立が起きていれば、どちらかの傘下に入ることでその大国から守られ、戦争を回避できるが、自国にとって不都合な大国にもう一方の大国がついたら、もうどうすることもできない。

 

こんな状況では、どの国も軍事武装を推進するしかなくなるでしょう。

その結果、戦争につながったりしたら、大国の責任は大きい。

自転車で走っていたら、わき道からスクーターに乗ったおじいさんがいて、その前を通ろうとしたら、突然発車してきて、危うくぶつかるところでした。

危ない!って叫んだから気づいたようで、本当に気づいていないで発車しようとしたらしい。

目の前にいるのに。

 
こういうのに殺されるなんて、そんな終わり方だけは避けたい

さっき、レジ待ちをしていたら、2組の老人が2か所のレジを占領して、いつまでも終わらず、結果的に15分ほど待つ羽目になりました。

店員さんが一生懸命説明してもなかなか理解してもらえていないようで、全然進まず。

レジ待ちの行列もどんどん長くなる。

 

これほど無駄な時間はないと思った。

 

老人がすべてこうだとは思っていないし、若い人でも店員の説明を理解できていない人もいるけど、やはり老人になると理解力が落ちている人は多いと思う。

 

もうすぐ団塊の世代が80歳を迎えると、より一層、こういう場面に遭遇することが多くなるのかな。

 

 

認知症は仕方ないとしても、そうではない人でも理解力に大きく差が出るのはなぜだろう?

今に至る過程で、頭をきちんと使い続けたかどうかなのか?

本人はこれを自覚しているのだろうか?

他人を貶めて自分を優位に見せようと批判的なメールを書いている役員、文章力のなさを露呈して何を言っているか不明で、何も伝わっていませんでした。

 

数行の簡単な文章なんだけど、そこにいろんな情報を詰め込んで、論理構造が破綻するという、アタマの悪い人の文章丸出し。

それ以前に、この批判している内容の責任者はあなたなんですけどね。

それもわかっていないのでしょうか?

人を批判しようとして、自分に返ってきています。

 

どういう基準で出世させたのかが不明な人が少なからずいる外資系企業。

(まあ、英語力だけでしょうね)

こういうのを踏み台に転職を繰り返して出世するタイプに多いですね、論理的な文章を書けない人。

読解力も乏しいので、内容の濃い文章は理解できないし。

 

簡単な文章が書けないので、もちろん、長文も書けません。

論理的な文章を書けないので、口頭での会話も意味不明。

でも、周りもそんなレベルだからやっていけてしまう。

社員からは馬鹿にされ続けているけど。

 

というか、この文章力でどうやって大学に入ったのだろう?