株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -81ページ目

執筆原稿9月号

今月の執筆原稿を書いています。

 

そういえば、もうすぐ中秋の名月ですね。

原稿にも「秋の装い」を入れてみました。

 

100メートルを1秒で走る

友人の会社が9月に上場します。

そこで友人たちと前祝いをしました。

 

愛媛のアザース 東証のプロ向け市場に9月上場(日本経済新聞より)

 

苦しい時期を共に越えてきた仲間だからこそ

友人の活躍はとても嬉しく思います。

 

その隣の席で、ある方とご縁頂きました。

 

東証一部企業ソラストに33億円でM&Aした

ベストケア元社長の山田氏です。

 

介護大手のソラスト、愛媛地盤の同業を33億円で買収 (日本経済新聞より)

 

会社をエグジットした後、

今は休養期間中とのこと。

 

54歳ですがまだ30代くらいにしか見えないほど

バイタリティあふれる方でした。

 

その会話のなかで特に印象的だったのが

 

「100メートルを1秒で走る孤独」

 

というものでした。

 

経営者とメンバーは

確かに同じ方向は向いている。

 

しかし、経営者というのは

100メートルを1秒で走ろうとするし

その方法を考えようとする。

 

前に進むことは共有しているが

そのスピード感覚では大きく違う。

 

その部分では常に孤独であるし

そういうものだと受け入れるしかない。と。

 

それでも同じ方向を向いているだけでも

幸せなのかもしれません。

 

友人の上場と、M&A経験者の言葉。

 

どちらも自分のなかで

大きな刺激でした。

 

 

 

第二領域

お盆休みです。

 

このお盆や正月は自分にとって

静かに集中できる時期です。

 

その静かな時期にいつも

「第二領域」

の時間を投下しています。

 

第二領域とは

アイゼンハワーのマトリクスの中の

「もっとも成すべきこと」

を指します。

 

例えば、健康のために

定期的な運動をすることは

「第二領域」です。

 

「緊急性」はないけれど

体調を崩すと仕事もプライベートも

充実した結果を得られないからです。

 

「アイゼンハワーのマトリクス」

第1領域:重要かつ緊急の仕事

第2領域:重要だが緊急ではない仕事重要

第3領域:重要ではないが緊急の仕事

第4領域:重要でも緊急でもない仕事

 

朝6時

まだ涼しくて誰もいない会社に向かうと

静かな気持ちで第二領域に取り組めます。

 

今期はある企業から

執筆連載の依頼を受けました。

 

毎週1本原稿を寄稿、

年60本連載予定です。

 

テーマは

 

「売るより売れる環境を」

 

文章を書くことは

呼吸をするような感覚で

どちらかといえば得意なのですが

 

「原稿依頼」

 

となると

あまり好き勝手なことは書けません(汗)

 

まず読み手のことを考え

次に依頼先のことを考え

その先の読後感(タメになった!)

 

を考え

 

その呼吸の「深さ」を意識したうえで

指定された650文字の範囲内で

じっくりと吐き出さなければ、と

気が引き締まる思いでいます。

 

また毎週締切があるため

風邪や長期出張などで

原稿に穴が開けられません。

 

だからこそお盆休みの間に

コツコツと執筆をしています。

(ちなみにこんな感じで書いてます)

 

 

昨年から

セミナー講師の依頼や

執筆依頼など

未経験のことが続きます。

 

そしてすでに

経験したことは過去でしかありません。

 

初めての執筆依頼ですが

締切に追われる緊張感も含めて

楽しみたいと思います。