第二領域
お盆休みです。
このお盆や正月は自分にとって
静かに集中できる時期です。
その静かな時期にいつも
「第二領域」
の時間を投下しています。
第二領域とは
アイゼンハワーのマトリクスの中の
「もっとも成すべきこと」
を指します。
例えば、健康のために
定期的な運動をすることは
「第二領域」です。
「緊急性」はないけれど
体調を崩すと仕事もプライベートも
充実した結果を得られないからです。
「アイゼンハワーのマトリクス」
第1領域:重要かつ緊急の仕事
第2領域:重要だが緊急ではない仕事![]()
第3領域:重要ではないが緊急の仕事
第4領域:重要でも緊急でもない仕事
朝6時
まだ涼しくて誰もいない会社に向かうと
静かな気持ちで第二領域に取り組めます。
今期はある企業から
執筆連載の依頼を受けました。
毎週1本原稿を寄稿、
年60本連載予定です。
テーマは
「売るより売れる環境を」
文章を書くことは
呼吸をするような感覚で
どちらかといえば得意なのですが
「原稿依頼」
となると
あまり好き勝手なことは書けません(汗)
まず読み手のことを考え
次に依頼先のことを考え
その先の読後感(タメになった!)
を考え
その呼吸の「深さ」を意識したうえで
指定された650文字の範囲内で
じっくりと吐き出さなければ、と
気が引き締まる思いでいます。
また毎週締切があるため
風邪や長期出張などで
原稿に穴が開けられません。
だからこそお盆休みの間に
コツコツと執筆をしています。
(ちなみにこんな感じで書いてます)
昨年から
セミナー講師の依頼や
執筆依頼など
未経験のことが続きます。
そしてすでに
経験したことは過去でしかありません。
初めての執筆依頼ですが
締切に追われる緊張感も含めて
楽しみたいと思います。
