100メートルを1秒で走る
友人の会社が9月に上場します。
そこで友人たちと前祝いをしました。
愛媛のアザース 東証のプロ向け市場に9月上場(日本経済新聞より)
苦しい時期を共に越えてきた仲間だからこそ
友人の活躍はとても嬉しく思います。
その隣の席で、ある方とご縁頂きました。
東証一部企業ソラストに33億円でM&Aした
ベストケア元社長の山田氏です。
介護大手のソラスト、愛媛地盤の同業を33億円で買収 (日本経済新聞より)
会社をエグジットした後、
今は休養期間中とのこと。
54歳ですがまだ30代くらいにしか見えないほど
バイタリティあふれる方でした。
その会話のなかで特に印象的だったのが
「100メートルを1秒で走る孤独」
というものでした。
経営者とメンバーは
確かに同じ方向は向いている。
しかし、経営者というのは
100メートルを1秒で走ろうとするし
その方法を考えようとする。
前に進むことは共有しているが
そのスピード感覚では大きく違う。
その部分では常に孤独であるし
そういうものだと受け入れるしかない。と。
それでも同じ方向を向いているだけでも
幸せなのかもしれません。
友人の上場と、M&A経験者の言葉。
どちらも自分のなかで
大きな刺激でした。
