株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -79ページ目

人生は寄りで見ると悲劇だが、引きで見ると喜劇である

今夜ドラマが放映されます。


主演は私、、、ではなく

まっすんこと桝形浩人さん。



このドラマを食べ物でいうなら「苺大福」。

ひとくちめは甘っ!そのあと酸っぱ!

でもクセになる。


人生は寄りで見ると悲劇だが

引きで見ると喜劇である


とはチャップリンの名言だけど

民話も年月をかけたら喜劇になる。



そんな八幡浜市の民話です!

今夜OnAir!!


【放映】南海放送 毎週水曜日20:54~





心からのありがとうを。

1週間ほど前から心雑音がひどくなり
立つこともできなくなり

朝、会社に行く前に痙攣を起こしはじめ
最期は心臓の音が止まるその瞬間まで
抱き締めて看取ることができました。


最期は苦しそうに呼吸をして
弱まっていく鼓動と
大きな痙攣を起こして

「大丈夫だよ。怖くないよ。頑張ったね。」

優しく呼びかけながら

心臓の鼓動が止まるのを
手のひらで感じながら。

それでも肺に残された最後の息吹で
わずかに頭を腕にもたげて甘えるように
ゆっくりと旅立ちました。


愛媛に戻って14年。
ずっと一緒だった彼。

人を信じることと
裏切られることの連続に
心折れそうになったとき

えひめイヌネコの会の
里親募集で私たちを
彼が選んでくれました。

そして気持ちを支えてくれました。

心に穴が空いたようです。

ゆっくりおやすみ。
そして、心からのありがとうを。



イプラ集客UPセミナー in 札幌講演

あいおいニッセイ同和損保様から
講演依頼があり札幌を訪れました。




震災後、大変な時期かと思い
一度は延期を申し出ました。

そんな中でも

「売り場から元気にしたい」

という声を頂き、開催の運びとなりました。


熱気にあふれた30名ほどの受講者。

皆さま熱心にメモを取られているのが
とても印象的でした。

講演最後のご挨拶で
申し上げたことがあります。

北海道も西日本も

未曾有の災害に遭いました。

被災地に足を向けると

1日で現実を奪われた光景が

そこには広がっていました。

「自分たちに何ができるだろう?」

イプラの事業の意義について

深く考えさせられる出来事でした。


2011年の東日本震災の時は

なにも力になれない

私たちがいました。


でも今は違います。

豪雨が1日で現実を奪ったのなら

イプラは1時間で現実を取り戻してみせる。


ポップやプライス作成サービスは

集客システムである以前に

必要とされるときに提供できる

業界サポートシステムでありたい、と。


講演時間120分を
大幅に過ぎてしまった後の
最後の挨拶。

講演主催者に止められることなく
気持ちを伝えることができました。

なにごとも通じるのは志。

受講者皆さま誰ひとりとして
机に視線を落とすことなく
聞いてくださりました。

とても想い出深い札幌講演。

講演後には「麺屋雪風」という
濃厚味噌で有名なラーメン店で
札幌らしいものを食しました。

幸せです。