元号の節目になにおもふ
元号が変わりました。
元号の節目に立ち会えるなんて
生きているうちにあと何回
体験できるでしょうか?
先日、明治から令和まで
5つの節目を経験された
107歳の女性のニュースがありました。
しかし
昭和に生まれ昭和で閉じる
人生もたくさんあります。
そう考えると
とても有り難い体験。
その節目に思ったこと。
それは昭和から平成に移りゆく時
自分は何をしてたかな?ということ。
その当時、中学生で
取り立てて鮮明な
楽しかったこと
苦しかったことが
思い浮かびませんでした。
世の中が自粛傾向に
あったのを差し引いても
その頃の自分は
生き方や
価値観や
主義や思想
そんなもの一切持たない
ぬくぬくと(ノンポリで)
生きていられたから。
深く脳裏に焼き付けるような
体験を持たなかった
(持とうともしなかった)
のだと思います。
令和の時代もいつかまた
節目を迎える時が来ます。
その時
自分は何をしているか
予想できませんが
平成から令和への節目には自分は何をしていただろう?あの節目にイプラという会社であのメンバーで世の中に価値を創造し時代に爪痕を残すような働きをしていたな
そんな風に振りかえりたい。
人は想い出を創るために
いまを生きています。
新しく始まる「令和」という
真っ白なキャンパスに
私たちにしかできない
色を描きたいと思います。
将来を味わい深いものにするために。
子どもたちの光るこえ
「先生、本当のことは、目には見えんの?」
「ううん。見える。シュウの心を見ようとしたら見える。見てごらん」
《私は、シュウに居場所をつくってあげたいと心から思いました。そしてこの日を境に、子どもたちも変わっていきました。》
香葉村先生の授業を
子どもたちに受けさせてみたい。
いや、むしろ自分が受けてみたい。
改めて自分の考え方を見つめ直す機会に。
良い本を紹介していただきました。
ー子どもたちの光るこえー
教室で実際に起こった子どもたちの奇跡。 声を出せなくなった孫娘をかばったおばあちゃん、卒業後みずからいのちを絶った女の子が遺したメッセージ、家族から暴力を振るわれた男の子のついたウソ、交通事故でお父さんを亡くした男の子の願い。教師からも「先生のクラスの生徒になりたい」と言われる名物先生の初書籍。







