子どもたちの光るこえ
「先生、本当のことは、目には見えんの?」
「ううん。見える。シュウの心を見ようとしたら見える。見てごらん」
《私は、シュウに居場所をつくってあげたいと心から思いました。そしてこの日を境に、子どもたちも変わっていきました。》
香葉村先生の授業を
子どもたちに受けさせてみたい。
いや、むしろ自分が受けてみたい。
改めて自分の考え方を見つめ直す機会に。
良い本を紹介していただきました。
ー子どもたちの光るこえー
教室で実際に起こった子どもたちの奇跡。 声を出せなくなった孫娘をかばったおばあちゃん、卒業後みずからいのちを絶った女の子が遺したメッセージ、家族から暴力を振るわれた男の子のついたウソ、交通事故でお父さんを亡くした男の子の願い。教師からも「先生のクラスの生徒になりたい」と言われる名物先生の初書籍。

