株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -287ページ目

スプーンが刺さるほどに・・・

本日は同志兼ビジネスパートナーとの打ち合わせで出張にきております。
かれこれ3年近くの付き合いになりますが、いつもビジネス観や先進的な考えに共鳴したり刺激を与えてもらったりと、大きな影響を受けております。

まさにスプーンが刺さるほどに・・・。
いきなり意味がわかりませんね(笑)

昨夜そのパートナーと熱く語っていた店で「比内地鶏の卵プリン」なるメニューがありました。
オーダーしてみるとこれがまたモッチリしていて初めての食感!
こういう時に言葉は「感覚」を表現できなくて、とまどいを覚えます。

『う~ん、「モッチリ」という表現はどうしたら伝わるだろう?』
思い悩んだ末にたどり着いたのがこの写真!


プリン

プリンにスッとスプーンを入れると、プリンの凝縮された固さに支えられてプルプルと左右に揺れておりました!


「いつかはこの濃縮されたプリンのように安定したビジネス基盤を一緒に作りましょう!」


・・・とプリンでそこまで熱くなったわけでもなく、普通に美味しくプリンをいただきました(^O^)。チャンチャン。

奇跡の手

「ビルゲイツがマイクロソフト経営から一線を退き、慈善家へ転向」


の記事を読んだ。

6兆円ある個人資産の半分以上を慈善団体に投入するようだ。

金額や割合では決して図れないが、でも自分の貯金の半分を募金できるか?と問われれば答えに窮するところに、常人からは推し図れないビルゲイツの偉大さがあるのだろう。


というわけで、この記事を読んでから「100円未満ルール」を設定した。

コンビニエンスストアのお釣で「100円未満」は全てレジの横にたいていは置いてある「募金箱」にいれることにしている。

最高で99円、最低でも1円が募金されることになり、ほぼ毎日コンビニエンスストアに行くので平均50円/日×365日と計算すると¥18,250は年間で募金したことになる。

ビルゲイツの寄付額と比べるとささやかなものだが、それを待つ恵まれない人達への思いは同じ重さだと信じている。


遠い国のどこかの空で奇跡を信じている子供達がいて、誰もが皆その奇跡を起こす可能性を持っている。
悲しみの連鎖を奇跡の手で断つことができる。

このブログを通り過ぎていく人達の手も奇跡の手に変われば、映画「ペイフォワード」のように世界も変わるといいな。

鰹風味のコーヒー

先日、大切なお客様と当社で打合せをしていたときのことです。


「しかし本当に暑くなりましたね~。ビールが美味しい季節到来ですね。」


「いやはや本当です。今度、一杯ビアガーデンでもご一緒にどうですか?」


「いいですね~」


なんて話しているうちに事務員の子がアイスコーヒーを持ってきました。


「でね、先日も○○さんとこで面白い商材を見つけて、是非とも御社にも・・・。ん!?あのどうかしました?」


「んっ、え~っと、これ、何ですかね?むっ


「アイスコーヒーですが、アレ?もしかしたら麦茶出しちゃいましたか?あっちゃー、社長はコーヒー派だと従業員に言っているのに・・・。すみませんね。すぐにコーヒー持って来させますんで。」


「ん~・・・。何かお茶でも無いんですよね・・・。むっ


「えっ?もしかしってコーラでしたか?」


と言って私も一口飲みました。


瞬間、冷や汗と市川海老蔵の顔がドーっと出てきました。



ミーン ミーン ミーン ジージージー・・・

(麺ツユじゃん・・・)叫び



昨晩、お隣のクリーニング屋の親父さんがうちの会社に冷やしそうめんを差し入れしてくれました。


麺ツユは親父さんの自家製で、アイスコーヒーのペットボトルにツユを入れて持ってきてくれたのを、午前パートタイムの事務員さんはそのそうめんにありつけなかったのでした。


当然、自家製メンツユのことは知りません。


冷蔵庫からアイスコーヒーのボトルに入ったメンツユをガラスのコップに注いでいる姿が容易に想像できます。


二人の間に明け方のような静かな時間だけが流れています。


「ええっと・・・。あの・・・、もうすぐ・・・そうめん茹であがりますんで・・・。(^o^;)」


この切り替えしが精一杯でした。