株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -285ページ目

背中から

ええっと・・・。少し怖い体験をしました。


先日、かなり遅めのランチ(といっても夕方ですが)のために少しお洒落で綺麗な喫茶店に入りました。


ランチタイムはとっくに過ぎて、しかも帰宅ラッシュ時間ということもあり、店内には私ひとり。


そこはやや高めのメニューですが、店内は落ち付きがあって打合せや考え事するときによく利用しております。


背中越しのショーガラスの向こうには小さな箱庭が作られており、京都の「枯山水」を思わせる手入れがされております。






箱庭に背中を向けて携帯をいじっていると、携帯の液晶画面にぼんやりと映りこんだ背後に女性?がおりました。


最初は店員の方が、お客さんが私だけなので庭の手入れに入ったのかと思ったのですが、ホールにはしっかり2名全員のスタッフ・・・。


恐る恐る後ろを見たら、やっぱり人はいない・・・。



(もしかしたら斜めに反射したホールの店員さんが映ったんだろうな)



くらいにしか思いませんでした。夕方5時ということもあり、まだ明るいですから怖くもなんともないですし゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○。



でも会計の時・・・。



サンドイッチも食べたのでレジでカチャカチャやっていた店員が一言。



「お会計はご一緒ですか?」




「・・・!?(;°皿°)」





ちなみにジョジョ奇妙擬音で表すと





「ゴゴゴゴゴッ・・・」



店員さん、あなた(も?)何か見えたの・・・?


ただのお疲れモードで言い間違えただけならいいんだけど・・・


<むしろそうあって欲しい(・_・;)。>




背中からレイコー(冷コーヒー)注がれたような寒気を覚えました・・・。


しかもブルマン・・・。(豆は関係ないか)

「お前らの血は何色ですか!?」

ええっと・・・。
最近とても大人気ない怒り方をしてしまいました。


先日、2歳の息子を連れて近くの銭湯に行った帰りのこと。


「父ちゃん、ノドかわいた。ジューチュほしい」

と可愛い息子がせがむもので帰りにコンビニエンスストアに寄りました。
そこにたまたま若い(高校生くらいでしょうか?)少年少女が6人ほどバイクや地べたに座り込んで話をしております。

うちの息子は車やバイクに関心が出てきた年頃なので

「あっ!みて!あれかっこえー!」

と目をキラキラさせて仮面ライダー牙みたいな仕様の改造バイクに近寄って行きました。


「ポイッ」( ・д・)/--⌒


後ろ向きに一人の少年が何気なく投げた火の付いたタバコが、私の息子の目の前をかすめました。
あと少し息子が早く歩いていれば間違いなく火傷です( °д°)


「○△□*\(*`∧´)/~!」

「兄さん、頭が、頭が痛いよ・・・(ナイトヘッドより)」




恐らく普段は眠っている24人目のビリーミリガンが発現してしまったのだと思います。
かなり取り乱した怒り方をしたので、傍から見た人はきっとアブない人と思われたかもしれません。(目撃者の方、決してアブなくないですよ~(^▽^;)

うまく言えませんが、動物園でゴリラやオランウータンが発情して吼えているようなイメージが近いでしょうか?


ウホーッ!

しかも彼らはどう見ても未成年
先ほどのアクシデントと未成年の喫煙がフツフツと蒸し返されて私の怒りはボルケーノ火山状態。


「お前らの血は何色ですかっ!?(゙ `-´)/」


まっ、血の色は未成年も成人でも関係なくでしょうけど・・・。
そして勢いで言ってしまったものの、最後の方はなぜか敬語・・・(;^_^A。


けれども気が付いたら6人とも謝っていました。多分、根はいい子達なのでしょう。
私も大人気ない怒り方をしてしまったので、早々に引き上げて店舗の中へ。



私もかつてヘビースモーカーだったので人が煙草吸うのは気にならないし、昨今のタバコ増税は愛煙家にとってもかわいそうな気がします。

でも最低限の喫煙マナーは守って欲しい。

走行中の車内からコンビニのゴミや灰皿の吸殻を窓から捨てる人を愛媛ではたまに見かけます。



「ここがシンガポールなら鞭打ちですよ??」



当の息子は一言


「とおちゃん!おこったらだめ!ヾ(。`Д´。)ノ」


もう少し大人の注意の仕方をすれば良かったなぁ・・・。

誤訳ご免!

先日、仕事で台湾に飛びました飛行機


もちろん私はノーイングリッシュなので(^_^;)、通訳付きです。


とあるメーカーで面白い商材にあたりました。3D立体パズルで地球儀になるというもの。






「コレだ~っ!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!(ちょっと古いか)」


と思いきってサンプル衝動買いしてしまいました。


(一応ネットで市場ニーズは調査しましたが)



その後、メーカーより私宛てに一通のメールが。


しかも全文英語です・・・( ̄□ ̄;)!!


学生時代は英語論文を読んでレポートを書く、ということをしてました。


(フロイト心理学は歴史が浅く、和訳されている文献が少ないため)


しかしそれは「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・」くらい昔の話・・・。


そこで「ネット無料翻訳ツール」の助けを借りてみると・・・


以下、原文英和翻訳


「小田様


台北Gift Fairであなたに会ってうれしかったです。

そして、買って、私たちに従ってください。(-_-メ


あなたは、1000pcs/スタイルに基づく各価格を取って、それの写真を取りました。

私たちのサンプルが許容できて、意志であるときにアドバイスしたいなら、アドバイスしてください。

あなたは注文を私たちにするのか?( ̄へ  ̄ 凸


私たちの製品に関するどんな質問もあるといけないので、遠慮なく私たちに連絡してください。

あなたの回答を待っています。

○○台北有限公司」

(絵文字は私の勝手な解釈です。実際には翻訳ソフトにありません。)


ところどころ強気な姿勢が感じられるのは気のせいか・・・(^_^;)


ちょっぴりナメられてる?それとも単純な誤訳?


今度、通訳に転送してお願いしてみよ(;´Д`)ノ~タスケテ-