株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -282ページ目

不安ドキドキのち晴れ

ええっと・・・。

昨日、合同面接会に当社は初参加しました。

求職者も初めての面接会で不安でしょうが、実はこちらも合同面接会は初めてなので不安だらけです。

私は展示会やフェアでの対応は前職で慣れているつもりですが、合同面接会は行ったことがない・・・(私が就職活動してた学生時代にも)。

愛媛の中堅・大手64社の中に初参加の当社・・・。

しかも参加企業の中にはあの一部上場企業サイボウズも同じフロアブースにあります。

そしてこちらが当社のブース


準備中に何となく気付いたのですが、他の会社の人事担当者は一様に腕を組んで難しい顔してブースで待機しております。よく考えたら大手の総務・人事部は外回り経験が無いので、恐らくどうしても少し無愛想で威圧感のあるオーラが出てしまっているんだと思うんです。


(もしかしたらいけるかも・・・)


とこの時、思いました。


恐らく求職者の方は一様に緊張と不安に包まれています。それをリラックスできる対応で迎え、当社の魅力を存分に伝えることができれば大手企業に負けないリクルートができる!


そう確信した私は炎のリクルーターと化しました。

うちの人事担当者には待機している時でも満面の笑みで微笑みかけるように伝えました。

そしてついに!一人目のブース訪問者!

嬉しくて後ろから前からデジカメ撮りまくりです!

応対しながらうちの人事担当は


「うちのバカ社長は何してんだ・・・?林家ペーか・・・?┐( ̄ヘ ̄)┌」


という顔でチラチラ見てます。

ただ、うちの人事担当者もこういった面接会は初体験。


そろそろ助け舟を出さなければ・・・。

人事担当者が目で助けを求めてきました。


そこで垂れ幕ののぼり旗の裏から


「グッモー!もみんぐ!もみんぐ!三 (/ ^^)/」

(私のアルファブロガーである「月島田きら子」さんの造語。

私はこの個性満点で元気のあるフレーズが気に入って、面接会で使ってしまった。)


「・・・・・・」


二人ともドンビキです。

うちの人事担当および求職者は一様に、まるで志茂田景樹を見るような目で見つめ返しています。

でも私は


「記録よりも記憶に残るリクルーターでいたい」


でも、完全にTPO間違ったようです。

それで私はふっきれて、現役営業時代のハイテンションマックスファクターモード全開で当社の魅力を存分にジョークを8割交えながらお伝えしていきました。ほぼ漫談状態。


しかし、それからというものうちのブースはなぜか大盛況

毎年参加されているというお隣のブースの大手企業さんからも

「おたくのブース繁盛してるね~!?たいしたもんだ・・・」

とお褒めの言葉をいただきました( ̄ー☆


しかし、ふと見るとサイボウズのブースはもっと満員御礼!面接待ち状態!

3年後にはうちもそうなるぜ!ふふふ・・・・。


社長と云ふ「職業」、経営者と云ふ「者」

ええっと・・・。


ブログ初めて1ヶ月になりますが色んな方と知り合い、またメッセージ頂きまして大変感謝しております。

聞かれるご意見は


「社長って大変ですね。どうしてるんですか?」

「(社長)ブログなのに全然固くないですね?笑える・・・。」

「本当に社長ですか?(笑)」


などなど・・・(^_^;)。

私は思うに、社長も専務も部長も課長も係長も主任もみ~んなみんなただの肩書き(呼び名)に過ぎないと思っています。

例えば、ある会社で経費購入でベンツ(高級車)乗り回して社員ボーナスカットも顧みず、湯水のように夜の交際費で私利私欲のために浪費していたとしても


「社長」


と呼ばれます。

人間、「社長っ!」だの「先生っ!」だの呼ばれ始めると、だんだんα波?みたいなものが出てきて自惚れ馬鹿になっていく恐れがあります(特に男性はその傾向が強い?)。

それが証拠にスナックやキャバレークラブ(呼び名古い?)のお姉さまは


「社長!いらっしゃ~い!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ」


という対応をされることがあります(社長でなくても)。

それは「社長」という言葉に何かしら甘美な響きがあることを心得ているのかもしれません。


でも、その前に私は経営者でいたい。


社長 =会社の最高執行者(管理責任者)

経営者=組織を整えて、目的を達成するよう持続的に事を行う者


現在は会社法の最低資本金規制が撤廃されたことにより1円でも会社設立、つまり社長になれます。

1円出せば社長。つまり社長という職業は1円で「買える」、ということです。

「社長」という肩書きにまるでブランドをまとうような憧憬を持つ人は、1円で買えばいい。


でも経営者は違う。


組織を整えて、目的を達成するよう持続的に事を行う」ためには、それなりの覚悟と努力と共に行動してくれるスタッフの理解・協力を得られなければ成し得ません。たとえば、ノーベル平和賞受賞者でもありグラミン銀行総裁であるユヌス氏には


まずバングラディッシュの女性達の生活水準を上げるため

女性限定とした低金利融資を通じて、国内では社会的弱者である

女性の社会的な自立をサポートしていきながら貧困を無くしていきたい・・・


という「思い」に理解・共鳴してくれるスタッフが必要不可欠であり、その目的のために一心不乱に先頭切って全力で御旗を振り続けるのが経営者だと思います。

前述の、経費でベンツ乗り回すような社長にはまず経営は無理です(私ならその人のために働きたくないから)。


というわけで、引き続き


「愛媛企画の社長(っぽくない経営者)のブログ」


をお送りしていきます。

次回からまた肩の力を抜いた(脱臼するほどの)ブログを更新してまいりますので、宜しくお願いします。m(_ _ )m

ゴマチュー

ええっと・・・


先日、お昼にセルフうどん屋さんに行きました。

そこは讃岐うどんのぶっかけが得意なお店です。

そろそろ夏メニューの定番「ごまだれぶっかけうどん」が始まりました。

ここはうどんの麺量を「大・中・小」と選べます。


私は店員さんに

「ごまだれぶっかけうどんの<中>ください。」

と注文すると店員さんはキッチンに向かって


「ゴマチュー一丁っ!!」


(え?ゴマチュー・・・(@ ̄Д ̄@;)?ってナニ・・・?)


「ゴマチューっ!!ピカピカーッ!雷雷

ゴマちゃんとピカチュウのフュージョンです・・・。


期間限定「ごまだれぶっかけうどん」のおまけで携帯ストラップを台湾で作って、約10,000ロット製作・・・。


(380円です・・・。)


「朝ズバッ!」に投稿してスタジオに500個ほど「ゴマチューストラップ」を無料配布。

みのもんた氏に

「楽しいねぇ~。こんなんもらえるなら毎日食べに行っちゃうよ?」

(380円です・・・。)


どんどんマスコミやネットで取り上げられて、ごまだれうどんよりも<おまけ狙い>での集客が見込め始めてくる・・・(グリコのおまけ戦略のように)。

昨年度よりも売上大幅アップでうどん屋さんも大喜び!来期分の追加注文が愛媛企画にも入り始め・・・


「あの・・・、お客様・・・。ごまだれぶっかけうどん380円ですが・・・(゚ー゚;」


あっ!すみません・・・。もうレジまできてました・・・。Σ(゚д゚;)


またまた空想にふける昼下がりでした・・・。