株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -277ページ目

のぼせ上がった男二人

ええっと・・・。

先日、高校時代からの親友と夕方フラッと温泉に行ってきました。

地元でも隠れた名湯「星が丘温泉」で、アルカリ単純イオウ泉です。


温泉に浸かりながら、ちょっとした相談を受けました。

どうやら職場の同僚とうまくやっていけない、という内容です。

何度かうまくやろうと努力したのだが関係が改善されず、ストレスを感じている、とのことでした。

だからストレスを感じないように「本人がいない」ものとして接していたら、今度は「無視されている」と相手が受け止めて、やはり陰口などを囁かれて彼が傷付きストレスを感じているとのことです。

今さら仲良くするつもりは無いが、相手にしなくても「無視される」と受け止められるし、同じ職場だからどうしたらいいんだろう?という悩みでした。


私は以前に読んだ本の「天国と地獄」の話をしました(うろ覚えなので少しデフォルメがかってるかもしれませんが)。


「~天国と地獄の話~

ええっと・・・。ね?

むぅか~し、むぅか~し、天国と地獄を両方見たいと思った者がおったそうな~(日本昔話風に)。

天の案内人に導かれ、辿り着いたのは綺麗な花々が咲き乱れている楽園じゃった。

ただ、そこには人の背丈ほどの長い箸が食べ物の前に置かれておった。


『ここは天国かいの?』

と聞くと、

『ここは地獄じゃ』

とそっけない返事。

『うっそーん?どう見てもギザ天国ユスっ!』

じゃあ天国に行ってみよう!と行ってみたら・・・全く同じ風景?( ̄Д ̄;;ナヌっ?。

でも決定的な違いはお食事タイムにありました。

地獄では長い箸を使って食べようとすると、長すぎて自分の口に食べ物を運べない。

箸を短く持ったり、手づかみで食べようとすると食べ物が消える・・・(゜д゜;)。

そこで空腹になった者同士がいがみ合い、食べられもしない食べ物をとられまいと争いあう地獄絵図・・・。

では天国はというと・・・。

お互いに長い箸を使って食べ物を相手の口まで運び、与えた相手からも食べ物を運んでもらえるという光景だった・・・。」


それをじっと聞いていた親友は

「俺、もう一回やってみるわ」

とのこと。


きっと頭の良い彼はその話で私が言いたいことを瞬時に酌んでくれたのだと思います。

大きい組織でやっていくには色々と対人関係にも悩むことがあって大変だと思います。

でも環境が変わらないのであれば自分の気持ちを変えていくしかありません。

まぁ、そういう私もなかなか実践できてないことが多々あるのですが・・・(・_・;)


そんなこんなで温泉でなんと!?2時間30分も入ってました・・・(;´Д`)ノ

完全にのぼせ上がった男二人でした・・・。

あくびは伝染する!

ええっと・・・。

先日、イギリスの科学者によると人から人に伝染する「あくび」行動は、人から犬にも伝染することが研究でわかったそうです。


フォーン(人からもらいあくび・・・)


研究によれば29匹の犬に人の「あくび」をみせたら7割の犬が「あくび」をした、とのこと。

犬は人間の社会習慣・行動を敏感に観察して、「人との共感」する能力に長けているのではないか?との学説になったそうです。


実はチンパンジーで既に京都大学霊長類グループが「あくび」伝染効果について論文を発表していました。チンパンジーは賢い動物ですから納得ですね。


ウキー(本当は俺が一番!)


だから今回で犬は2番目。

チンパンジーの他にも「あくび」が伝染することが判明したのです。


もし3番目に発見される動物が「キジ」だったら・・・。


ケーンケーン(きびだんごくれ~)


桃太郎は「人との共感」する能力に長けた動物を選ぶ「先見の明」があったことになりますが・・・(^o^;)


3番目は果たしてなんの動物なんでしょうね?

想像するだけで楽しくなります(・∀・)

一人勝ちは望んでいない・・・

ええっと・・・。
先日、当社に新しい仲間が増えました。
とても爽やかな笑顔の持ち主で、当社では今まで前例の無いほどのイケメンです。
と言ったら今いる男性スタッフに怒られますね・・・(^^ゞ。


ちなみに私は
「ブラッドピットとサンコンさんを足して2で割って、ブラピを引いた感じですね」
と後輩から言われたことがあります(^_^)vイェスッ!

・・・って残ったのサンコンさんですか・・・Y(>_<、)Y 地黒つながり?



ともかくっ!


新入社員の顔写真は控えておきますが・・・。
実は彼、このブログでもアップした「合同面接会」でのご縁で入社する方なのです。
「曇りドキドキのち晴れ」記事参照↓

http://ameblo.jp/eknet/entry-10119133165.html



最初に面接した時は恐らく私が社長だと知らなかったと思います。
なぜなら緊張感を与えたくなかったので名刺の肩書きには


「炎のリクルーター!」


としか明記していなかったから・・・(;^_^A。

笑顔が印象的で少しおとなしい感じにも見えましたが、それが逆に誠実さを感じさせました。


私が最終面接時に彼に伝えたのは以下の2点のみです。

(これは、ある経営者の方から強烈に影響を受けた思想)。


・私にとって難しいことは現場が中心となり、みんなにとって難しいことは私が一切を引き受ける(経営戦略・運営方針や環境整備)
・自分達の手で「運営」していく実感や喜びをスタッフ全員が得られる「自立系会社」のレベルまで成長させることが私の目標であって、経営者が一人勝ちすることは望んでいない


最終面接確認では
「是非、お願いします」
と言ってくれましたが、1日だけ奥様と話し合う時間を持つように勧めました。
独身であればともかく、家族があれば「本当にこの会社でいいの?」という家族の理解と安心とサポートが必要だからです。
だから、先日に中島で行なった経営方針と営業戦略のレジュメ30枚ほどお渡しして、もし気が変わったら郵送で返却・辞退しても構わない旨もお伝えしました。


そして翌日・・・。
「宜しくお願いします!」との嬉しいお返事!

またひとり仲間が増えました(^O^)/!