株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -276ページ目

白昼夢

ええっと・・・。

一昨日の真夜中AM3:00。激しい腹痛に襲われました・・・。

私は子供時分よりお腹が弱いため、年に1回はこのような激しい腹痛に襲われます。

頭から血の気が引いてしまい、ひどいときは立ち上がれなくなるくらい意識を失いそうになります(立ちくらみが続く状態)。

この時もひどくて、AM5:00くらいまで2時間ほどお手洗いで気絶、ガチンコなりきりジョー状態でした。


真っ白になっちまった・・・。」


激しい腹痛と寝不足状態のまま会社に行きましたが、フラフラで仕事になりません・・・(・_・;)

一旦、朝礼を済ませてから午前中だけ自宅に戻りました。

フラフラの私は何とか車に乗り込みますが、外は容赦ない日差しがますます体力を奪います。

早速、車のダッシュボードにあるサングラスをかけて車を出そうとしました。


ちなみに私は海外生活が長かったもので、サングラスは手放せません。
ニュージャージーやオージーでは牛もサングラスをかけています。
牛の目の周りだけ白の斑(まだら)が無いのはそのせいです。


「チュン!ジジジッ・・・」


真夏の日差しに照らされ続けたサングラスのスチール製の柄が、私の耳の上あたりを「焼き」ました・・・。
地獄の焼け火箸を両耳に押し付けられたような感じです。


当然、両耳サイドはこんな感じに・・・。




散髪屋に行ったら
「おっ!エグザイルのアツシモデルですか?」
と言われ・・・。


ごめんなさい。m(_ _ )m


フラフラと暑さのせいで私、白昼夢を語ってました・・・。
ちなみに私は海外生活が長かったもので・・・」あたりからが白昼夢です。


実はサングラスのツルがちょこっと熱くなって、ちょこっと耳の上あたりが熱かっただけです。
白昼夢の戯れ言としてお許しを・・・(^o^;)


「出会いを大切にする社長」さまからの手紙

ええっと・・・。

先日、とっても驚きと感動することがありました。

「出会いを大切にする社長」さまからのお便りをいただいたのです。

ある小冊子を添えて・・・。




以前に「出会いを大切にする社長」さまがブログを一時お休み(閉鎖)された記事を書きました。

「なんのために生まれてなにをして生きるのか、こたえられないなんてそんなのはいやだ!」*記事参照

http://ameblo.jp/eknet/entry-10122280505.html

私はブログを通して「出会いを大切にする社長」さまに共感を覚えていましたし、その考え方を尊敬していました。


そこでいきなり失礼かとは思いましたが一通の葉書を書きました。会社のURLがありましたので、その会社宛に。どうしてもこのご縁を繋ぎたいと思ったからです。

すると、しばらくして「クマともりとひと」という小冊子にお手紙を添えてお返事をいただいたのです!

とても感激しました。本当に嬉しかった・・・。


ちなみに「クマともりとひと」は日本くま森協会という自然保護団体が出版している冊子です。

実話がもとになっていて、くまの射殺記事を読んだ中学生がクマと自然を守るために行動するお話です。

ちなみに日本くま森協会のホームページはこちら。

http://homepage2.nifty.com/kumamori/index.html


「クマともりとひと」で私の胸にも刺さった中学生の言葉があります。


「先生、大人って、ほんまはぼくら子供に愛情なんかないんと違うかな。

自然も資源もみんな、自分達の代で使い果たして、ぼくらに何も置いておこうとしてくれへんな・・・」


自然・動物について深く考えさせられる良いお盆休みになりました。

「出会いを大切にする社長」さん、ありがとうございます。


皆さんも是非、日本くま森協会のホームページに一度立ち寄られてみてください。

自然について深く考えさせられますよ。

4年ぶりの深呼吸・・・

ええっと・・・。

先日、4年ぶりに深呼吸ができました。

というのも・・・。


私は2004年10月に東京から愛媛に戻ってきました。

学生時代を含めると1992年から東京(千葉・横浜)に行ってましたので12年ぶりの地元です。

最初は地方のビジネススタイル(商売の仕方・土地柄も含め)が馴染めず、毎日が消耗の日々でした。

前にいた会社で営業していた時も毎月の営業予算を胃がせりあがるくらい意識していましたが、休みは十分取っていました。

しかし、当たり前のことですが経営者になって盆・正月・祝祭日も絶えず売上のこと・・・。

24時間365日売上のことが気になりました。

今月の売上が悪いと来月の資金繰りを考え、一時的な資金ショートの恐れがあると銀行にわたりも付けておかなければいけない。ただし資金ショートのための融資と思われないように銀行側と交渉していく。


絶えず売上と資金のこと。

人間関係のこと。

この頃、家庭もボロボロでした。


売上と支払いとスタッフへのお給料が今月は払えるんだろうか・・・?

面接して入社した人はすぐに辞めていく・・・。

100人~200人は面接したでしょうか?

会社に魅力がないのだろうか・・・?

経営者としての私に将来性を感じないのだろうか・・・?

それとも人として自分に魅力が無いのだろうか・・・?

このビジネスモデルを進めて収益が出せるのだろうか・・・?


この時、愛媛の食品関係では地方最大手のある社長に、愛媛の経済会でこう言われました。

「あなたは3年で会社を倒産させるよ」

私も人間できてないのでとても悔しくて悔しくて、夜のハギシリもこの頃から激しくなりました。

ギシリッシュ記事参照⇒ http://ameblo.jp/eknet/entry-10125241792.html


愛媛に戻って経済会や「経営者の会」的な組織活動の類には意識的に距離を置いてきました。

不景気だ、不景気だと真剣に議論している割には、その後の打ち上げでその危機感はビールで洗い流され、その繰り返しが会合へのマンネリ化と経営危機の麻痺に帰結するように感じたからです。

また変な意味で地方のやり方に染まりたくなかったし、私のアイデンティティ(独自性)を信じて今は大切に伸ばしていきたかったこともあります。

だからその時は本当に息を殺して、ずっとずっと会社の可能性を模索し続けていました。

その時期の一言だけに非常にまいりました・・・。


幸いにも県外に尊敬できるビジネスパートナーと出会うことができ、少しずつですが会社も私も何とか成長していくことができました。

お陰で年中無休だった私は、毎週水曜日だけお休みを頂ける身分になりました。

まぁ午前中は会社ミーティングに出て午後2時頃からお休みになるので、水曜日も半日休のような感じですが(^_^;)。


ですから今回、お盆の初日だけ営業の子が電話当番をしてくれた時は久しぶりに丸一日ゆっくり休むことができました。

愛媛に戻ってきて初めて深く息を吸い込めたような感じです。

あ~、深呼吸ってこうするんだったなぁ・・・と。


スタッフに感謝感謝です。(お盆初日に出てきてくれた竹中さん!お疲れ様!)


今も地方の経済会の類には距離を置いているのですが、もし何かの縁で例の食品関係の社長と出会えたら何事もなかったように爽やかな笑顔で今ならきっとこう言えます。


「あなたが予言した3年が経ちました。絶好調ですから~っ!残念ーっ!べーっだ!



わたくし、意外と根に持つタイプです・・・(^▽^;)。