株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -270ページ目

水カンリンバ

ええっと・・・。


水カンリンバに出会いました。水カンリンバとは空き缶を4つ組み合わせて作った管楽器です。
水の入った空き缶と民族楽器「カリンバ」を組み合わせて作った、音楽家丸山祐一郎さんの開発した楽器です。
丸山祐一郎さんは


「水カンリンバの水の音を聞きながら、水に苦しむ人々のことを思い、水の大切さを心でしっかりと受けとめてくれれば・・・」


という思いからこの楽器を作られました。


実は先日、「魔法の言葉に耳をすませば」の著者:安齋作子さんからお手紙をいただいたことをブログでご紹介させていただきました。↓
http://ameblo.jp/eknet/entry-10136420249.html

少し会社を空けていたのですが、その間に何と安齋作子さんから水カンリンバが届いておりました!



以前に「ふるさとの詩~水の輪、人の輪、ありがとう~」のDVDをお手紙と一緒に頂いていて(安齋さんもこのDVDの製作に携わっています)、綺麗な音色の管楽器だなぁ~と思っていました。

実際に演奏して聴いてみたかったので感激です!


水カンリンバには「水の輪、人の輪、ありがとう」と書かれています。



耳をすませば水のきれいな音色が聞こえます。ポコポコポコポコ。。。。


空き缶のプルタブを指で弾くと、中に入っている水の音に響いて優しい音が返ってきます。


その反対には空き缶の底を割って、それぞれ鍵盤のようになっています。アルミの鍵盤を弾くと全部音色が異なります。

ポォーンポォーンポォーン。。。

とっても気持ちが和む優しい楽器です。

水と自然の大切さを、この音色を聞きながら改めて思いを馳せます。

安齋作子さん、本当にありがとうございます。


「水の輪、人の輪、ありがとう。」

心に残るホスピタリティ

ええっと・・・。
日光東照宮の続きです。


今回の日光の目的はある友人に会いにいくことでした。
その友人は、1973年創設以来135年の歴史を持つ日光金谷ホテルに勤めています。
1973年といえば西郷隆盛が征韓論を唱えていた明治の時代です。
英国皇太子殿下のお立ち寄りを皮切りに、外国王室、国内宮家もご利用されるようになり、有名な著名人も数多く利用されております。


宿泊された著名人として・・・


昭和天皇陛下 さん
ヘレンケラー さん
アインシュタイン さん
ジャックニコラウス さん
吉田茂 さん

リンドバーク さん


おぉ・・・。何か震えます・・・。



その友人が何と金谷ホテルの副支配人に昇進しました。

歳は32歳なので異例の抜擢です!


彼と出会ったのは6年前のことでした。

紅葉と日光東照宮を観光に来て、彼が働いている中禅寺金谷ホテルに宿泊しました。


宿泊最後の日、観光から帰ってきて部屋に戻ると・・・。
机の上には日光のお土産クッキーが置かれており、1枚のハガキとともにモミジの葉が添えられていました。


「横浜から遠いところありがとうございます(当時は横浜在住でした)。

紅葉の季節にまたお待ちしております。」


さりげなく心に残る、最高のホスピタリティ。
心象風景には、このハガキとモミジの葉っぱが今でも焼き付いています。
彼は一流のホテルマンになるんだろうなぁ、とその時に思いました・・・。


そして、思っていた通り、32歳の若さで異例の昇進です。

そして何と!?昭和天皇陛下も宿泊された一番見晴らしのいい部屋を今回用意してくれました・・・。

つまり、日光金谷ホテルのスイート・・・。



いいの・・・?ここに、私いて・・・?責任者に怒られたりしないですか・・・?(^_^;)
歴史思わせる雰囲気も、部屋から見える景色も最高でした。

従姉も大喜びです。

でも、「何で泰平くんとやねん・・・」とブツブツ言ってましたが(^_^;)


しかも大きな声では言えませんが、


値段もかなり優遇していただいて・・・(・_・;)。


本当に責任者に怒られたりしません・・・?
そして今回も部屋にはお土産とメッセージがさりげなく添えられておりました。



最高のホスピタリティはホテルの豪華さや日光の景色よりも、やっぱり彼の心配りが一番でした。
人の心があって初めて、ホテルの歴史や景観が活かされていくのですね。
会社も同じです。
愛媛企画もそんな心配りのできる人財を育てていきたいと思います。(^_^)

日光東照宮

ええっと・・・。
昔の恩人とお会いする前日、従姉と日光東照宮へ行っておりました。
(従姉といっても20歳くらい年が離れていますが)


日光東照宮を訪問するのは5年ぶりくらいです。

さすがに世界文化遺産だけあって重みを感じます・・・。


国宝「陽明門」


「何だか金運が上から降ってきそうですね~」
と従姉にいうと一言。


「泰平な。金運は自分の手でつかむもんなんやで。降ってくるもんと違う。」


女性経営者として15年くらい大阪で会社を切り盛りしている従姉の言葉。
こちらも重みを感じます・・・(・_・;)。


そうこうしているうちに「御本社」の中を拝観することに。
最近では日光東照宮にも若いカップルがデートに来ているんですね。
若いのに殊勝な心掛けで・・・。
でもない・・・???


というのも、前にいるカップル。
男の子はトイレから出てきたばかりのズボンがずり下がっている恰好で、女の子はこれから海に入るような恰好してます・・・(・_・;)。
そしてこんな会話が・・・。


「これ?誰の家だっけ?」


「えーとぉ~・・・。確かイエキチ?」

「うそっ?ツナキチじゃね?」

「あ~っ!そういえばそんな感じっ!」


注>イエキチ・・・徳川家康と徳川綱吉が混ざっている?
注>ツナキチ・・・徳川綱吉(ツナヨシ)のこと?
注>ちなみに家じゃありません。



う~ん・・・(-。-;)。


「電子辞書買いなさい。ジャパネットたかたで電子辞書買いなさい・・・。」


しかも、この二人。

超が付く世界文化遺産の壁面をベタベタ触ってます・・・。


おいおい・・・そんなことしてたら・・・
僧兵が飛んできて・・・


腕を叩っき折るぞ~っ!(`・ω・´)

「いま折りにゆきます。」 ポキッ。 (・・;)


注>実際にそんな怖い僧兵は日光東照宮にいません。


この二人、デートコース間違えたのかな?(^_^;)