水カンリンバ
ええっと・・・。
水カンリンバに出会いました。水カンリンバとは空き缶を4つ組み合わせて作った管楽器です。
水の入った空き缶と民族楽器「カリンバ」を組み合わせて作った、音楽家丸山祐一郎さんの開発した楽器です。
丸山祐一郎さんは
「水カンリンバの水の音を聞きながら、水に苦しむ人々のことを思い、水の大切さを心でしっかりと受けとめてくれれば・・・」
という思いからこの楽器を作られました。
実は先日、「魔法の言葉に耳をすませば」の著者:安齋作子さんからお手紙をいただいたことをブログでご紹介させていただきました。↓
http://ameblo.jp/eknet/entry-10136420249.html
少し会社を空けていたのですが、その間に何と安齋作子さんから水カンリンバが届いておりました!
以前に「ふるさとの詩~水の輪、人の輪、ありがとう~」のDVDをお手紙と一緒に頂いていて(安齋さんもこのDVDの製作に携わっています)、綺麗な音色の管楽器だなぁ~と思っていました。
実際に演奏して聴いてみたかったので感激です!
水カンリンバには「水の輪、人の輪、ありがとう」と書かれています。
耳をすませば水のきれいな音色が聞こえます。ポコポコポコポコ。。。。
空き缶のプルタブを指で弾くと、中に入っている水の音に響いて優しい音が返ってきます。
その反対には空き缶の底を割って、それぞれ鍵盤のようになっています。アルミの鍵盤を弾くと全部音色が異なります。
ポォーンポォーンポォーン。。。
とっても気持ちが和む優しい楽器です。
水と自然の大切さを、この音色を聞きながら改めて思いを馳せます。
安齋作子さん、本当にありがとうございます。
「水の輪、人の輪、ありがとう。」




