2台持ち
ええっと・・・。
使ってみて思うのは、言い古されている表現ですが<近代版パピルス>。
ライフスタイルやビジネスシーンが「変わる」というより、「飲み込まれる」感覚に近い文明のパラダイムシフトを予感させます。
「アイフォンの大きい版」
「ノートパソコンの機能制限版」
その程度に考えていましたが、これは独立したひとつのツールとして確立していますね。
使いこなせるかどうかや使用目的を購買基準にするのではなく、「体感」する目的がウィンドウズ95の驚異的ヒットを後押ししたように、時代を体感するツールが生み出されるのは10年に1度くらいのヒット率なのかもしれません。
Ipadの使い方としては、手帳に書いていたライフワークやビジョンなど、より動的に意識と行動を変えていくマイルストーン(行動につなげていく道しるべとしての)機能を評価しています。
一方、人間がユラユラやってきて計算結果をゆる~く算出する<脱力系アプリ>も妙に惹かれます。計算結果が表示されるのがとても遅い・・・(^_^;)
ともあれ、スタッフに仕事用として支給できるように、まずはツールを使いこなしたいと思います。
最高の人生の見つけ方
his eyes were closed...and his heart was open.
(彼の目が閉じられる時、彼の心は「開かれた」のだ)
ええっと・・・。
「最高の人生の見つけ方」を観ました。
ガンで余命6ヶ月と宣告され、たまたま同じ病室で同じ境遇になった二人。
実業家役のジャックニコルソンと自動車整備士役のモーガンフリーマンが、死ぬ前にやりたい「棺おけリスト」なるものを作ります。
・スカイダイビングをする
・涙が出るほど、笑う
・荘厳な風景を見る
・見ず知らずの人に親切にする
・ピラミッドを見る
・世界一の美女とキスをする
・エベレストに登る
うなるほどお金を持っている実業家(ジャックニコルソン)が同室の病人(モーガンフリーマン)を巻き込み、世界中を二人で駆け巡ります。
そして、自分たちの本当の幸せに気付いていきます。
当たり前のように生きている時にはなかなか気付かない幸せ。
「死」を受容してこそ「生」を受容できるという、深いテーマです。
自分が6ヵ月後にこの世を去るとして、挙げられるリストはなんだろう?
貯まったツタヤTポイントを消化すること・・・?(-"-;Aウーン
(いやいや・・・そんなことではないな・・・)
思いきり笑って、泣きたい時に観たい映画です。
「世界一の美女とキスをする」
(自分はこの願いが叶えられるシーンに心打たれました)
「最高の人生だった!」と心の底から思えるような<棺おけリスト>。
考えるだけでも楽しくなりますね。
軸はぶれていない
ええっと・・・。
先日、Reeさんよりメッセ頂きました。
思うところあり、以前に障害者雇用について書いた記事を教えて欲しいと。
私のブログは記事の内容とタイトルが直接的なもので無かったりするので、過去記事を色々と検索している間に(こんなに続けてたんだな・・・)とか(当時はこんな感覚だったんだ・・・)と目的を忘れ・・・(^_^;)
そうこうしていたらReeさんより「見つけました!1年前のこの記事を紹介させてください」とメッセが。
そして、Reeさんの記事
を改めて読ませていただきました。
記事の中にあるReeさんの気持ち、とてもよくわかります・・・。
そして。
改めて思います。軸はぶれていないと。
5年前に東京から愛媛に、そして経営の道に入りました。
様々なことがあり、会社も私自身も変わりましたが、軸は決して変わりません。
経営者である前に人間らしくありたい。
最近、バタバタと忙しくしておりましたが、Reeさんの問いかけをきっかけに改めて原点を意識。
Reeさん、ありがとう。
今は大手クライアント様とのアライアンスに向け、空港でフライト待ちです。
自分は何のために働くのか。
空港で深呼吸して、旅立ちたいと思います。
iphoneより投稿








