株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -226ページ目

カラブリイケポチャスナアソビ

「 空振りごるふ 池ポチャK 砂遊び砂場 」 が正解です。


プレー遅延で迷惑だけはかけないよう一生懸命、練習しました。


当社で唯一ゴルフをする女性スタッフから道具も借りました。


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間違っても小指だけは立てるまい・・・と


JRカントリークラブでコンペ参加者86名 プラス ど素人1名。


しかし、ど素人にはまったく意味がわからないこのコース。



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アルカトラズ刑務所か・・・(-。-;)


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130ydsの谷越え!そして次々と球は・・・風の谷に~無いすか~?ナウシカ


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「プロゴルファーお猿さんオランウータン」専用コース?


キャディーさんは、「バンカーよけるには右のカート道が狙い目ですよ」とアドバイスくれますが


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「自分、不器用な人間ですから

目の前のタマ狙うので一杯いっぱいです・・・」


そんな中でも消える魔球のような奇跡のショットが。


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いっそ「球置き浩二」と呼ばれたい・・・


(あの飛~びそーでー、消ーえそーなー、ワインレーッドの・・・♪)


同伴者・キャディーともに、あるはずもない球の行方に視線は虚空をさまようゴルフイリュージョン


プレー遅延にならないように、とにかく走って走ってランローララン ダッシュ! 走る 走る 走る 急ぐ


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毎朝、走りこみしている成果がここで発揮されました。

お陰で全力疾走しても全然疲れない!頑張る

初ラウンドは155ハァー


ボーリングなら100きる自信あるんですけどね('-^*)/


トラックイチマンパツ

「トラック一万発」が正解です。


2週間前、お客様よりゴルフコンペのお誘いがありました。


「ええっと、ゴルフまったくしたことがないのですが・・・」

「全然、大丈夫ですよ!是非!」

「ではお願いします!」


と軽いノリで参加受諾してしまいました。


しかしクラブの握り方もわかりません。

そこで、打ちっぱなし場のプロレッスンに30分間教えてもらうことに(なんと10分1000円出費也・・・)。


「社用で2週間後にコンペがあるんですが」

「えっ?それは無理ですよ。普通は3ヶ月のレッスンでフォームを固めて、早くても初ラウンドは半年後ですから・・・」

「そんなに難しいんですか・・・(・_・;)」


クラブの握り方はともかく、フォームの説明がサッパリわからない。

「小田さんはサッカーやってたんでしょ?だったら球を蹴る感じで腰をこうひねって、こう!こう!(柴崎コウ!)」

「・・・???」


んでもって、ボッタクリのような30分が終了・・・( ̄_ ̄ i)


ちっともわからないので、先日退職されたコスモ取締役の上田さんにもアドバイスを求めました。

ラック一万発軽トラと言いましてね、トラック一杯にボールが1万発ゴルフボール入ると言われてるんですが、とにかく1万発を打てばフォームが固まる目安と言われてますよ」


おぉ!これはわかりやすい。


というわけで毎夜、一日800発打つことにしました。

クラブがヌルヌルして汗かな?と思ったら両の指からが出てて、血塗られたクラブを持つ猟奇犯ジェイソンみたいな感じに・・・(-"-;A


電話で友人に聞いたら練習場に来てくれて

「泰平、素手で打ってるやろ?」

とグローブを貸してくれました。


打つたびに腸内ガスがプッ(パコン)プッ(パコン)と出て、ゴルフはみんなそうなのか(石川遼君も?)と友人に聞いたら

「そりゃリキみ過ぎだって・・・(^_^;)」

(風下のレーンの人、大変申し訳ない・・・)


とにかく、10日間で800発打てば8000発になります。

効果はあるかわかりませんが、ラウンドで迷惑をかけないようできる限りのことはやってみます。


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ランチミーティング

ええっと・・・。

ランチミーティング面接を行いました。
一人ひとり約1時間前後の会食面談です。
スタッフ15名全員行いましたので約3週間ほどかかりましたが、とても気付きの多い面談でした。

社内面談だとどうしても固くなりますし人間関係の問題があれば社内だと逆に話しにくいだろうということもあって、今回は外でランチを取りながら気軽に行うことにしました。

特に仕事で悩みの無い人は趣味や世間話をしながらランチを楽しんだり、働く主婦の方は育児と仕事のバランスの悩みを聞いたり、独身の人はお金の計画的な使い方を話したりと、まぁゆる~い面談らしくない個人面談でした。

しかし、日常の報告では挙がってこない人間関係での問題や、報告するまでもないがちょっとした会社の要望なども聞けて、とても社内がよく見える面談になりました。

老荘思想に「無用の用」という言葉があります。

恵子が「世の中には有用のものと無用のものがあり、無用のものは何の役にも立たない」と言った時、荘子がこう返します。

「今我々が立つのに必要なのは足がついている地面だけである。その他の地面は無用だ。だからといって今立っている足の面積だけを残してほかの地面がなくなってしまったら立つことはできるのだろうか」

そういわれた恵子は

「もちろん、立つことはできない(無用なものも「有用」である)」

と気付き、荘子はこれを「無用の用」と言いました。

直接的に関係のない、一見無駄のように見える時間や関係や行動は、実は有用を支えるための土台です。
守屋洋氏が書いた「老荘思想」の本に学生の時に出会ってからずっと、私はこの言葉が好きです。

世の中の発明やアイデアは8割の無駄な失敗や遊びや時間から生み出されていると言われています。
一見、人生の中で無駄な時間や無駄に見える人間関係は、結果的に意味ある線で繋がっており、しかしそれはその時には「無駄」に見えてしまうことがあります。

しかし、本質的には「心」がそれを望んでいるかどうかであって、有用か無用かの判断だけで行動を制限することは避けたいと思っていましたが、今回のランチミーティングでは改めてそれを実感させられました。

どんな組織規模になっても、どんなに忙しくあったとしても、ゆる~いランチミーティングの時間だけは定期的に取っていきたいと思います。