2台持ち
ええっと・・・。
使ってみて思うのは、言い古されている表現ですが<近代版パピルス>。
ライフスタイルやビジネスシーンが「変わる」というより、「飲み込まれる」感覚に近い文明のパラダイムシフトを予感させます。
「アイフォンの大きい版」
「ノートパソコンの機能制限版」
その程度に考えていましたが、これは独立したひとつのツールとして確立していますね。
使いこなせるかどうかや使用目的を購買基準にするのではなく、「体感」する目的がウィンドウズ95の驚異的ヒットを後押ししたように、時代を体感するツールが生み出されるのは10年に1度くらいのヒット率なのかもしれません。
Ipadの使い方としては、手帳に書いていたライフワークやビジョンなど、より動的に意識と行動を変えていくマイルストーン(行動につなげていく道しるべとしての)機能を評価しています。
一方、人間がユラユラやってきて計算結果をゆる~く算出する<脱力系アプリ>も妙に惹かれます。計算結果が表示されるのがとても遅い・・・(^_^;)
ともあれ、スタッフに仕事用として支給できるように、まずはツールを使いこなしたいと思います。




