株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -218ページ目

幸せのシャンパンタワー

ええっと・・・
いつも色々と刺激を与えてくれる兄貴分でもあり、友人でもある社長から興味深い話を聞きました


「幸せのシャンパンタワー」


結婚式などでよく見かける、グラスを積み上げて上からシャンパンを注ぐシャンパンタワー。

愛媛企画の社長のブログ

幸せの流れをシャンパンタワーに見立てたお話でした


一段目は自分のグラス
二段目は家族や友人のグラス
三段目は取引先のグラス
四段目は社会のグラス


愛媛企画の社長のブログ

手書きアプリで描いたので雑な絵ですが・・・(・_・;)


幸せのシャンパンを注ぐ時には何段目から注ぐか?
よく、仕事に追われ、顧客や取引先は満たされていても、友人や家族、はたまた自分自身が満たされていないと感じる人は恐らく三段目から注ぎ始めているのだと


「自分の心が満たされていなければ、人の心を満たすことはできない」


自分の心を満たすことから始めれば、おのずと家族や友人、そして取引先から社会へ幸せのシャンパンを満たしてゆくことができる


とても深い話でした


ちなみに私は飲めないので、一段目から牛乳を注いでいきたいと思います

思わずアーンしてみたい○○○

ええっと・・・。

ここは何のお店だと思いますか?


愛媛企画の社長のブログ

なんと・・・


医者さん歯なんです。


といっても小児歯科専用の歯医者さん。


「シロガネこどものはいしゃさん」


<こどもが次回の治療を心待ちにする歯医者さん?>


・スタッフは着ぐるみで怖がらせない工夫


・待合所はまるでディズニーランドを思わせる遊戯場


・診察台の上を見上げると、天井に貼りついたモニターからアニメ番組が放映


・治療を受ける度にスタンプやおもちゃが!次回の治療を楽しみにする子供たち


素晴らしいコンセプトだと思います。


だいたい私が子供の時に連れて行かれた歯医者の先生は、無愛想で高圧的な思い出しかありません。


愛媛企画の社長のブログ
「ビービー泣かずにとっととクチ開けやがれ!このとっとこハム太郎!ハム太郎

(注)私の幼少時代の記憶より再現


この怖いイメージを少なくとも「楽しい」イメージに変えようというコンセプト。


「リラックスしてもらえることで、結果的に子供たちにも治療に協力してもらっているんです女医


全国の歯医者さんにも教えてあげたいですね。


少なくとも泣き叫ぶ私を大きな看護師が押さえつけ、銀のドリルをチラチラ見せて


「男の子だろ!男の子がビービー泣かない!」


脅すトラウマしか残さない歯医者さん・・・(*あくまで私の原体験)。

子供心に(こいつ、大きくなったら退治してやる!複雑(泣))と思ったものです。


シロガネの歯医者さんなら、大人でも思わず「アーン」としたくなりますね。


ジョブズはなぜ「石ころ」から成功者になれたのか

ええっと・・・。
こんな本を読みました。

「ジョブズはなぜ「石ころ」から成功者になれたのか」

アップルコンピューター創設者で現CEOのスティーブジョブズについて書かれた本です。
一度アップル社を追われ、iphoneやIPADで業界に返り咲いたスティーブジョブズ。

「残りの人生、このまま砂糖水を売ることに費やしたいのか?
それとも世界を変えるチャンスをものにしたいか?」

「大企業での安定と充実?ロボットになりたいのか?」


やや偏屈でとげとげしい表現をすることで知られるスティーブジョブズですが、この本を読んでアップルという会社のファンになりました。
イノベーションに対する尋常でないまでの「情熱」や「こだわり」がアップルにはあります。

例えば、こんなエピソードがあります。
初代マックコンピュータ開発中に内部基板の配線の見栄えが気にいらず、スティーブジョブズが開発サイドに内部基盤を見栄えの良いものにするよう注文を付けました。
当然、開発側は「内部基盤はハードケースの中にあって普通の人は開けることはないし、それより大事なのはちゃんと動くかでしょう?」と回答しますが、その時にスティーブジョブズはこう言ったといわれます。

「私が見る。偉大な大工なら、誰も見ないからと言って棚の裏側に悪い木材は使ったりしない」

このこだわりこそがアップルの強みなんですね。

またアップルコンピュータが全米で初めて放映した、たった1度しか流されなかったCM「1984」。
当時のアップルコンピューターはまだ中小企業であったため、CM製作の方に莫大な予算がかかりすぎて、結果的にたった1度しか流せなかったという話もあります。
製作された取締役会でのCM試写会では全員から大ブーイングを受けます。

「最悪のCMだ」

「われわれは気でも狂ったかと思われないだろうか?」

ほとんどの役員からこう酷評されますが、スティーブジョブズだけが強引に押し通し、放映する方向で踏み切ります。

結果、全米中を驚かせ、特集で何度も繰り返し放映されるという想像を超えた反響を生み出しました。
アップルコンピューターが巨人IBMと並ぶ「ブランド」として全米に認知されるきっかけになったこのCM。
マーケティング的にも大成功を収めました。

多くの人の予想と想像を超えた決断と行動が、さらに大きなイノベーションを引き起こすのでしょうね。
大いに感化された1冊でした。



アップルコンピューターCM「1984」