春に続く道
光の粒が空に溶けはじめる明け方、走り慣れた暗い木々の間にぼんやりと光が見えます。
近づいて見ると、春を待つ花の芽の煌き。
最近は2月なのに雪が降る厳しい冷え込み。
その厳しい環境のなかで、小さな息吹はなにひとつ遮るもののない春へと続いていきます。
40億年前。
地球に生命が生まれた時から変わることなく繋がっていく連鎖。
環境がいかに変化しても、生息場所や、時には自らの変化をともなう「適応」という能力を働かせて続いていく自然。
人が自然に触れる時、なにかわけもなく心を押されるような勇気をもらえるのは、太古の昔から続くその力強さに自分を重ね合わせるからかもしれません。
どんな環境であっても自然が超えてきた長年の環境変化に比べれば、人のそれは足元にもおよばない。
だからこそ。
じぶんのこころが喜ぶほうへ
奥道後ではんさん という書道家が、名前から降りてくる「言の葉」を紡いでくれました。
自分のこころが
喜ぶほうへ 感じるほうへ
想いを動かして 人生楽しく
素晴らしい言の葉に感動しました。
書を愛する私も、久しぶりに昔を思い出して硯を取りました。
すぐ、筆を置きました・・・。
フリーな繋がり
ええっと・・・。
先日、スタッフの皆さんよりカフスボタンのプレゼントをいただきました!
カフス頂いたのは、以前勤めていた会社の営業部長(当時)よりカフスボタンを頂いて以来です 。
今まで、それ一個しか持ってませんでした。
だから、とっても嬉しい。
(久しぶりだから付け方忘れてました・・・)
そして、夜は友人の岡本社長の好意でタイツ社長とゆかいな仲間たち召集。
前日に「手袋が欲しいなぁ」とメールすれば、こんな素敵なプレゼントを用意してくれる優しい人たち。
以下、順不同
まず、タイツ着せられ、目隠しされて大街道の往来へ(タイツ1枚で外は寒い・・・)
目隠しを取ると目の前にオリジナルケーキが!
サプライズを味わう間もなく、いきなりパイを顔面に・・・(-。-;)
ごめんなさい。。。すでに誰が誰だったかわかりません(゜ρ゜)
大街道と銀天街のど真ん中。通りすがりの人も凝視・・・
結構写メも撮られ・・・
なぜだか私だけタイツ着せられパイ投げられ、左の彼は白いビシッとしたスーツのまま・・・( ̄_ ̄ i))
斎藤投手ではないけれど、私はやはり「持っている」のかなと・・・(タイツを)

飲めない二人のために?グラスタワーにシャンパンではなくペプシコーラで杯を満たしていきます。
プレゼントも頂きました。
私は同友会もライオンズも異業種交流会などの経済会にも全く属さないのですが・・・。
何かの会でも組織でもなく、取引関係もなく、業界も違う、全くしがらみの無いフリーな繋がり。
唯一の共通点は若くて勢いのある経営者。
環境に影響を受ける側でなく、変えていく人たち。
とても刺激を受けます。
最後に、色々と手配し裏方に回ってくれたシフト岡本社長と、シャンパンタワーにブルーシートまで敷いてお店を提供していただいた青空食堂の坂東社長。
感謝の気持ちを伝えさせてください。
御苦労(。・ω・)ノ゙













