「 行為の意味 」
ええっと・・・。
最近CMで流れている「詩」に興味を持ちました。
こんな時代だからこそ心に満たされる珠玉の言葉
人は昇る朝日にそれぞれ何を見るのでしょう・・・
そんなことを考えながら、中島の夜明けにぼんやり詩を重ねます。
<写真:明け方の中島 にて撮影>
- 詩:「行為の意味」 宮澤章二
大正8年(1919年)6月11日、埼玉県羽生市生まれ。
昭和18年、東京大学文学部卒業。
高校教論を経て文筆業(詩と歌詞)に専念。
作詞関係では童謡・歌曲・合唱曲・校歌・市民歌等を多数手がける。
平成17年3月11日逝去。
- 行為の意味―青春前期のきみたちに/宮澤 章二
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感謝・・・そして今できること
自分たちには・・・
帰る家があります。
働ける場所があります。
今まで当たり前に思っていたことが、どんなに幸せなことだったのか改めて思います。
そして、いま自分たちができること、すべきことは何かを考えた時、それは今の環境に感謝しながら精一杯頑張って、生み出した利益を世の中に還元していくこと。
そこで、月曜日の朝礼時に社内に呼びかけ、義援金
を募ることにしました。
ひとりひとりの「優しさ」を集め、集まった同額を会社も寄付。
全員の思いを2倍にして被災地の方に届けます。
今はマスコミなどでも連日の報道がされていますが、数ヶ月が経てばまた日々の日常が始まっていきます。
しかし、被災地の方たちは数ヶ月どころか数年単位で復興に向けて歩んでいきます。
けして募金して終わり、ではなく、毎月お給料日に募金を集め会社分と合わせて2011年12月まで義援金を送り続けます。
また微力ですが、商品売上の一部を寄付
していきます。
いま、この国が直面している様々な問題。
しかし未来は変えられるもの。
希望とは場所ではなく、ひとりひとりの心のなかに・・・
被災地から遠い愛媛にあっても気持ちは同じです。
いま、仕事ができるのは社会に支えられているから。
いま、ご飯を食べられるのは社会に支えられているから。
いま、その幸せを感じられるのは社会に支えられているから。
「企業は社会的責任を果たすために存在する。」
中小企業でもできることはたくさんあります。
マイナス面に目を向けるのではなく、自分たちが今できる精一杯のプラス面に意識を向けていくこと。
微力ながらも愛媛からこの国の復興に尽力していきたいと思います。