環境を変えていく
先日、社内スタッフ全員で旅館ふなやの川席ランチ会を行いました。
3月予算達成の慰労を込めて。
詳しくは書きませんが、昨年末にトラブルがあり苦しい時期がありました。
それも会社の経営方針を大幅に変更せざるを得ないレベルです。
スタッフにも覚悟を決めてもらい、金融機関にも頼らず突破した4ヶ月。
気付けば予算達成どころか過去最高の売上の結果を残すことができました。
本当に人に恵まれていることに感謝。
「環境は自らの手で変えられる」
そのことをスタッフ全員が経験できたことに感謝。
そして。
今は日本全体が自粛ムードになっています。
しかし、復興のためには日本経済を停滞させてはいけない。
特に先行きの不安から消費を控えることは富の滞留につながります。
旅館街でもキャンセルが相次いでいるようですが、旅館が廃業すればさらに経済復興のブレーキをかけるだけに過ぎません。
暗闇を照らすにはそれ以上の強い光を。
環境に飲まれるのではなく、変えていく強さを。
被災地以外の地方は富を滞留させるのではなく、消費した分が血流となって被災地にポンプのように流れていくと思いきってどんどん消費し、少しでも幸せを感じたときに募金をする。
それだけでも環境を変えていくことにつながるのだと私は思います。
悲しみに目を向けるだけでは環境は変えられない。
昨年末、遅配していた賞与を約束どおり今月支給します。
愛媛企画のスタッフは復興のためにもどんどん消費し、寄付すべし!![]()
大切なことは、たくさんのことをし遂げることでも、何もかもをすることではありません。
大切なことは、いつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。
マザーテレサ
はいるまえに知っておきたい12のこと
ええっと・・・
3月初旬、企業合同面接会にブース出展しました。
社内スタッフとスカイプカメラで会話
ただ当社、見た目はひじょ~っに地味です。
当然ながら飛び込みのセールスやアポ無し訪問の銀行支店長などは、会社の外見と私がまだ若いこともあり、どうしてもウエカラ目線を向けられます(・ε・)ブーッ。
そういう場合、ジムロジャーズ(投資家)ばりのさらにそれを上回るウエカラ目線で応対します。
「で、おたくの銀行にいくら出資してほしいの?」
(-。-)y-・゜゜゜プハ~
合同面接会では企業ビジョンを伝えるのにウェイトを置きましたが、ここでは当社に「はいるまえに知っておきたい12のこと」をご紹介。
・スタッフの8割が女性でその5割がワーキングマザーでその3割が管理職
16名中11名が女性です。その中で育児中の働くママが5名です。その中でマネージャー職が2名活躍しています。
・全マシンWebカメラ設置
出張中のスタッフや在宅デザイナーとスカイプで打ち合わせします。
・デュアルモニター導入(全マシン導入中)
2台のモニターで作業効率を200%アップします。

・社内Twitter導入
最優先対応のクレーム情報の即時共有や全社伝達事項を情報交換しています。(フォロワーはスタッフ内部だけの閉じられたSNSとして利用)
・企画スタッフ全員にIPAD支給
IPADを活用し、アイデアや提案力アップに繋げます。
・企画スタッフにモバイルデータ通信機支給
高速モバイルを駆使し、時空を超えた場所を選ばないワークスタイルに変化します。
・基本、いつでも休めます
シフト管理を任せている人は上長ではなく、同僚の一人。お子さんの事情もあります。基本的に「お客様に迷惑をかけない体制」さえ満たしていれば、私や上長の許可を得ることなく休みのシフトを自由に決められる体制にしています。
・デザイナーは自宅で落ち着いてデザイン制作
朝礼とミーティングを終えたら10時には退社、自宅でデザイン業務をこなしています。もちろん正社員スタッフです。これも自主性を持ったスタッフだからこそ可能なワークスタイルです。
・グループウェアの導入
社内Web掲示板などグループウェアの導入で全社情報の一元化を図ります。また研修内容をビデオ撮影してYou Tubeに限定公開、社内基礎知識の共有化を図ります。
・電話CTI化で1500件顧客情報を登録
CTIとはComputer Telephony Integration(コンピューターテクノロジーインテグレーション)の略。電話を受けた時点でお客様の名前を呼びかけ、どのスタッフが受けてもお客様の情報をわかるようにしています。
・社長とランチ面談
2ヶ月に一度、スタッフとランチを取りながらの個別面談で社長の威厳を保っています。
会社に集うスタッフはすべてご縁があってこそ。お誕生日をみんなで祝福します。
と・・・こんな会社です( ̄ー☆
IT技術を活用している理由は、一人ひとりをできるだけルーチンワークから開放し一人当たりの生産性を高めることで、本来かけるべきステージの高い提案と満足度の深い企画に時間を投下していくため。
本来かけるべき時間とは追いかけられるような業務の山積処理ではなく、顧客満足度に向けられるべきベクトル。お客様の喜ぶ声
が仕事へのモチベーションに繋がり、得られる対価として精神的・経済的豊かさに結びついていく循環運動。
2004年には6名だった組織も気付けば16名の組織になりました。
売上は3倍に伸びましたが、人員は2.5倍。
つまりGDP比(国内総生産)で言えば一人あたりの生産性は確実に高くなってきています。
これからも付加価値と満足度の高いサービスを創造し、地方から元気よく日本の経済復興を支えていきます!














