BMW×布袋寅泰コラボ企画が教えてくれるもの
東京出張中、東京駅南口にあるBMW Group Studio に寄りました。
目的はBMW×布袋寅泰コラボカーを見るためです。
自分はずっと前からファンなので、このショールームを訪れた時は興奮しました。
外車にはまったく関心が無かったのですが、生まれて初めてクルマにときめきました。
日本の若者のクルマ離れが言われていますが、それは「魅せ方」であることを改めて感じます。
以前から消費志向におけるダイバーシティ(多様化)が挙げられていますが、スマートフォンに消費する若者を見る限りではダイバーシティ化というより志向の一元化サイクルに向かう部分が日本において根強く残っています。
つまり、本当の意味でのダイバーシティに価値提供側も合わせきれていないのです。
このBMWコンセプトモデルは布袋寅泰ファン以外にはまったく関心を惹くことのない企画です。
しかし、万人の共通価値「高級感」「ステイタス」「高機能性」を一元化イメージとするのではなく、「多様化」のひとつに焦点を絞ることによって話題性とBMWへの回帰を狙う成功モデルのひとつだと思います。
企画を通じてモーター業界を活性化する当社においても、このコンセプトはとても考えさせられるものがありました。
しかし、布袋さんはやっぱりカッコいい!
4コマ漫画風アイデアプレゼン大会!
ええっと・・・。
4コマ漫画風で社内アイデアを出し合うプレゼン大会を行いました。
ちなみに上位3位には<特上お弁当>
が支給されます!
ホワイトボードに貼りだされるユニークなアイデア
自分のアイデアを各自みんなの前でプレゼン
意外にも、とても盛り上がりました![]()
新たな才能の片鱗を見せたスタッフもいれば
こちらのスタッフのイラストは注目の的
そして!最優秀賞はなんと!
今年入社した新入社員
のこのイラストでした!
この原画よりイラスト化していきます。
「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」
そんな雰囲気の社内プレゼン大会でした。

ソウル・サーファーを観ました
「近すぎると、なんだかわからなくなる。
そういう時は少し離れた視点で物事を見ること。」
ソウル・サーファー
を観ました。
プロサーファー<ベサニー・ハミルトン>の実話に基づく映画です。
「~サメに片腕を奪われた13歳の天才サーファー~」
「天才サーファー」というコピーは私は適さないと思います。それは、「天才」という一言で表現してしまうにはあまりある努力がそこにあったと思うから。
しかし、この映画のポイントはそこではありません。美しいハワイの海とサーフィンのシーンもとても印象的ですが、これは人生と向き合う「スピリッツ」の物語。
「人生とサーフィンは似ている。
波にのまれたら、立て直せばいい。 」
「人生に起こることはすべてに意味がある。
たとえ今はそれがわからなくても。」
いい映画は視点を曇らせない。
魂を震わせる映画です。
「誰かが希望を見出す手助けができるなら、
私が腕を失った価値はあると思う。」
(ベサニー・ハミルトン)










