砥部焼
東京からのお客様と会食。
「砥部焼っていいね。あんな色は他の焼き物では出ない」
と以前仰っていたので窯元で見つけた砥部焼をプレゼント。大変喜んでもらいました。
JASDAQ上場企業の社長を3年経験されていた方で、経営論から組織の在り方まで色々とご指導頂き、その中でこんなご指摘を頂きました。
「多くの人はね。コミニュケーションで終わっちゃうの。それって大切だけど、目的じゃないよね?じゃぁ、目的って何さ?」
たまたまとある店舗で、当社が納入した商品を見かけたそうです。その展示の仕方が雑で、本来の目的とは異なる使われ方をしている、と。
「イプラさんの価値はモノ売って終わり、ではないはずだよね?業界を変える価値を創れる会社だと思ってる。だからこそ、納品した先が期待している効果を得られているのか注視して、きちんとアドバイスしてあげること。企画力は超ズバ抜けているんだけど実力が伴っていない。全員がそこを意識してイプラの価値を創れば本当にいい会社だと思うよ。」
ありがたいアドバイスでした。
「いま世の中に残ってるものってさ。良いものしか残んないのよ。砥部焼しかり。表面的にツラツラっと真似ごとしても、それは一時的なものだよ。会社も同じだよね。自分たちの価値は何か、って常に問い続けなきゃいけない。」
少し酔ってますが心に刻みます。
商売は想いのバランス
和歌山に来ています。
「女性が足を向けたくなる展示場に!」
をテーマに、展示場改革のご提案に伺いました。
ちなみに現在の展示場はこんな風景。
取り付けは吸盤で10秒です↓
ちなみに現在の展示場はこんな風景。
取り付け終えた展示車を見てお客様から
「おぉーっ....新車ディーラーみたい...」
という声が。
新車であれ中古車であれ「商品」である以上それはパッケージの違いに過ぎません。見せ方に違いがあるだけ。
誰かを喜ばせたい!
ワクワクさせたい!
そんな想いが商売の基本だと思います。
そして、お客様に対して
「このクルマを買いたい!」
と思わせる展示も立派な顧客サービスです。すべての仕事は「誰かに喜んでもらう」ために在ると思っています。
つまり
誰かに喜んでもらう=誰かを喜ばせたい
という想いのバランスが商売だと私は思います。
そして、そんなバランスを提供するのが私たちイプラの仕事です。
トレーニング
「人間の体というものは“魂のある機械”だよ。飛行機は飛べるよう設計されているだろ? それと同じで人間の体は、歩いたりダンスしたり走ったり遊んだりするためにデザインされているんだよ。人体本来の機能を備え喜びに満ちあふれた体に美学を感じるんだ」
11:00に単独登山開始
傾斜の厳しさを伝えるためタイマーセルフィー
こんな勾配のある岩山が50メートルほど続きます
iPhoneで測ると傾斜37度でした(スキーだと上級者コースの傾斜です)
5合目で水分を補給
見晴らしの良い景色が臨めます
ここまで15分ほど
残りわずか
と言ったのはゲイの自由と真実をカメラに収めた写真家トム・ビアンキの言葉。
人生を楽しむには肉体と精神が磨かれてこそ。
というわけで週に一度、近くの山でトレーニングしています。淡路が峠という標高480メートルのミニコースです。
11:00に単独登山開始
傾斜の厳しさを伝えるためタイマーセルフィー
こんな勾配のある岩山が50メートルほど続きます
iPhoneで測ると傾斜37度でした(スキーだと上級者コースの傾斜です)
5合目で水分を補給
見晴らしの良い景色が臨めます
ここまで15分ほど
残りわずか
岩山は本当にきついです。メンタルとフィジカルを鍛える目的のトレーニングなのでそういう意味では最適のコースです。インターバルトレーニングも兼ねているため山頂まで残り50メートルは全力疾走で駆け上がります。

























