新しい365日に向けて
さて、2010年。こんばんわ。
平成22年。明けました。
明けまして、おめでとうございます。
今年は大晦日に実家に帰り、
元旦に家に戻ってまいりました。
わずかな滞在時間ではあったけど、
入院しているおばあちゃんが1日だけ家に帰ってこれて。
まだ車イスではあるけれど、
リハビリの成果で、少しずつ少しずつ、
元気を取り戻してきていることが伝わってきた。
本当によかった。
改めて2009年を振り返るために、
去年書いたブログを読み返していたら、
まず今年のブログの更新回数が激減していることに気づいた。
いかんなー。
ただ、実際それがいい例であるように、
今年はすごく忙しくなった年で。
ちょうど入社して3ヶ月が経ち、
ある程度仕事にも慣れてきて、
色んな経験を積ませてもらえるようになって。
一気に駆け抜けた感があったっていうのが、
2009年の正直な感想。
今振り返ってみれば、
2009年1月1日に比べて、
2010年1月1日の自分の方が成長していると、実感できる。
そんな年だった。
少しは組織に貢献できたのかな、と。
「結果」という努力を重ねてこれたかな、と。
少し自分を労ってもいいのかな、と思った。
まぁまだ、全然満足できるレベルには達していないのだけれど。
で、改めて2010年。
今年はもっと、組織成長に貢献できる人間に
なっていかなくてはいけないと感じている。
会社が自分を育ててくれるのではなく、
会社を自分が育てていく。
会社を成長させられるのは、
その中にいる人以外にいない。
それくらいの気持ちで、
結果にこだわっていかなくちゃいけないと思う。
僕は、人が一番成長するときは、
成功と呼べる結果を出せたときなのだと、
漠然と思っている。
そして、敢えてこの表現を選んで書くと、
僕は会社に雇われているサラリーマン。
会社からサラリーを得ている僕にとっての成功とは、
会社の成功、つまり会社の成長のこと。
だから会社の成長に貢献できて初めて、
僕自身の成長がある。
改めて、この順番が、
僕にとっては大事なんだと思う。
会社を成長させるために、今の自分にできること、
今後自分ができるようになるべきことを考えて、
それを実践し、成果を残せて初めて、
結果として個人の成長がついてくるんだろう。
2009年は色んなことを学ぶことができた。
そしてそのおかげで、自分の課題、伸ばすべき部分も、
以前よりもっとたくさん、そしてはっきりと見えてきた。
そしてそのおかげで、やりたいこと・やるべきことも見えてきた。
例えば、良くも悪くも「SEO」という限られた範囲でばかり考えていたから、
改めてもっと大きな絵を描き、そこから詳細へ細分化していけるように。
例えば、ずっと頭の中でぼんやりと存在していた効果検証の考え方の輪郭が、
徐々にはっきりしてきたから、早速実践していけるように。
そして何より、そういう経験や知識を、
しっかりと『言語化』していけるように。
さ、年も明けたことですし、
仕事モードのスイッチを入れてきましょうか。
最後に、昨年は本当に色々なことがあって、
これまでの人生で、多分一番忙しい一年で、
それを乗り越えることができたのは、
多くの方の支えがあったから。
本当に、ありがとうございました。
でも多分今年も、多くの方に助けていただくんだと思います。
そして今年も、労働時間はともかくとして、
昨年以上に忙しい日々が、待っているんだと思います。
そして、相変わらず長ったらしいブログを、
書いていくんだと思います。
そんな僕ですが、
少しでも皆様にハッピーを届けられるように、
相変わらずの調子で頑張っていきます。
今年もよろしくお願いいたします。
今日のお供『光の方へ / eart』
平成22年。明けました。
明けまして、おめでとうございます。
今年は大晦日に実家に帰り、
元旦に家に戻ってまいりました。
わずかな滞在時間ではあったけど、
入院しているおばあちゃんが1日だけ家に帰ってこれて。
まだ車イスではあるけれど、
リハビリの成果で、少しずつ少しずつ、
元気を取り戻してきていることが伝わってきた。
本当によかった。
改めて2009年を振り返るために、
去年書いたブログを読み返していたら、
まず今年のブログの更新回数が激減していることに気づいた。
いかんなー。
ただ、実際それがいい例であるように、
今年はすごく忙しくなった年で。
ちょうど入社して3ヶ月が経ち、
ある程度仕事にも慣れてきて、
色んな経験を積ませてもらえるようになって。
一気に駆け抜けた感があったっていうのが、
2009年の正直な感想。
今振り返ってみれば、
2009年1月1日に比べて、
2010年1月1日の自分の方が成長していると、実感できる。
そんな年だった。
少しは組織に貢献できたのかな、と。
「結果」という努力を重ねてこれたかな、と。
少し自分を労ってもいいのかな、と思った。
まぁまだ、全然満足できるレベルには達していないのだけれど。
で、改めて2010年。
今年はもっと、組織成長に貢献できる人間に
なっていかなくてはいけないと感じている。
会社が自分を育ててくれるのではなく、
会社を自分が育てていく。
会社を成長させられるのは、
その中にいる人以外にいない。
それくらいの気持ちで、
結果にこだわっていかなくちゃいけないと思う。
僕は、人が一番成長するときは、
成功と呼べる結果を出せたときなのだと、
漠然と思っている。
そして、敢えてこの表現を選んで書くと、
僕は会社に雇われているサラリーマン。
会社からサラリーを得ている僕にとっての成功とは、
会社の成功、つまり会社の成長のこと。
だから会社の成長に貢献できて初めて、
僕自身の成長がある。
改めて、この順番が、
僕にとっては大事なんだと思う。
会社を成長させるために、今の自分にできること、
今後自分ができるようになるべきことを考えて、
それを実践し、成果を残せて初めて、
結果として個人の成長がついてくるんだろう。
2009年は色んなことを学ぶことができた。
そしてそのおかげで、自分の課題、伸ばすべき部分も、
以前よりもっとたくさん、そしてはっきりと見えてきた。
そしてそのおかげで、やりたいこと・やるべきことも見えてきた。
例えば、良くも悪くも「SEO」という限られた範囲でばかり考えていたから、
改めてもっと大きな絵を描き、そこから詳細へ細分化していけるように。
例えば、ずっと頭の中でぼんやりと存在していた効果検証の考え方の輪郭が、
徐々にはっきりしてきたから、早速実践していけるように。
そして何より、そういう経験や知識を、
しっかりと『言語化』していけるように。
さ、年も明けたことですし、
仕事モードのスイッチを入れてきましょうか。
最後に、昨年は本当に色々なことがあって、
これまでの人生で、多分一番忙しい一年で、
それを乗り越えることができたのは、
多くの方の支えがあったから。
本当に、ありがとうございました。
でも多分今年も、多くの方に助けていただくんだと思います。
そして今年も、労働時間はともかくとして、
昨年以上に忙しい日々が、待っているんだと思います。
そして、相変わらず長ったらしいブログを、
書いていくんだと思います。
そんな僕ですが、
少しでも皆様にハッピーを届けられるように、
相変わらずの調子で頑張っていきます。
今年もよろしくお願いいたします。
今日のお供『光の方へ / eart』
つまみ食い
気付けば、3ヶ月振りに髪を切りに。
伸び放題だった髪に、
ようやくお別れ。
もう少し自分に気を遣わなきゃ。
その際、髪を切る間に読もうと持っていった本に、
結局手が伸びなかったほど、
BRUTUSの11/15号にハマッてしまった。
「真似のできない仕事術」と題されたその企画には、
安藤忠雄や佐藤可士和、
鈴木敏夫、糸井重里、多田琢など、
自分の興味を惹くメンツが、
インタビューイーとして登場していた。
クリエイティブと一括りにできるとはいえ、
彼らの組織の作り方は多様で。
ざっくり言えば、
安藤忠雄、佐藤可士和がムダを排除するのに対し、
鈴木敏夫、糸井重里がムダを歓迎するタイプ、
とでも分けられるかな。
どの人、組織も成功している以上、
きっとどれも正解で。
個性が多様である以上、
組織も多様なんだな、と。
だからそこから何かを学ぶのなら、
自分がいいと思ったことをつまみ食いすればいい。
そして、個が多様であるならば、
多分同じものを読んでも、
人によって学びとることは多様で。
逆を言えば、受け取り方は多様なのだから、
発する側に立つときは、
それを十分理解しないといけなくて。
その時にその多様性に対応できるように、
自分の中に色んな言葉や表現、
例えを用意しておくために、
その時の自分に刺さらなかったことも、
頭の片隅にストックしておけるといい。
とりあえず、今の自分に、
すぐにでも学んで、実行していくべきだと、
思えたことがいくつかあったので、
この年をまたぐ時期をいい機会に、
実行していってみようかと。
ところで、多田琢さんが、
どうやっていい企画を生み出すのか、
という問いに対して答えた言葉に、
とても共感できたので、
最後にそれを。
==========
ひたすら考え続けること。
それで必ずいいアイデアがでるわけではないけど、
それをサボるといいアイデアは、
絶対に生まれない。
サッカーのランニングみたいなもので、
それでサッカーがうまくなる訳じゃないけど、
それをサボると試合で走れなくなる。
==========
考え方のように、
いわゆる「術」は色んなところから学べるけれど、
考える、という行動を起こせるのは自分自身。
そこが価値になっていくのは、
クリエイターもコンサルタントも同じ。
まだまだ、考えが足りないと、
改めて自分の甘さに
喝を入れてみましょ。
今日のお供『HOME / Michel Petrucciani』
伸び放題だった髪に、
ようやくお別れ。
もう少し自分に気を遣わなきゃ。
その際、髪を切る間に読もうと持っていった本に、
結局手が伸びなかったほど、
BRUTUSの11/15号にハマッてしまった。
「真似のできない仕事術」と題されたその企画には、
安藤忠雄や佐藤可士和、
鈴木敏夫、糸井重里、多田琢など、
自分の興味を惹くメンツが、
インタビューイーとして登場していた。
クリエイティブと一括りにできるとはいえ、
彼らの組織の作り方は多様で。
ざっくり言えば、
安藤忠雄、佐藤可士和がムダを排除するのに対し、
鈴木敏夫、糸井重里がムダを歓迎するタイプ、
とでも分けられるかな。
どの人、組織も成功している以上、
きっとどれも正解で。
個性が多様である以上、
組織も多様なんだな、と。
だからそこから何かを学ぶのなら、
自分がいいと思ったことをつまみ食いすればいい。
そして、個が多様であるならば、
多分同じものを読んでも、
人によって学びとることは多様で。
逆を言えば、受け取り方は多様なのだから、
発する側に立つときは、
それを十分理解しないといけなくて。
その時にその多様性に対応できるように、
自分の中に色んな言葉や表現、
例えを用意しておくために、
その時の自分に刺さらなかったことも、
頭の片隅にストックしておけるといい。
とりあえず、今の自分に、
すぐにでも学んで、実行していくべきだと、
思えたことがいくつかあったので、
この年をまたぐ時期をいい機会に、
実行していってみようかと。
ところで、多田琢さんが、
どうやっていい企画を生み出すのか、
という問いに対して答えた言葉に、
とても共感できたので、
最後にそれを。
==========
ひたすら考え続けること。
それで必ずいいアイデアがでるわけではないけど、
それをサボるといいアイデアは、
絶対に生まれない。
サッカーのランニングみたいなもので、
それでサッカーがうまくなる訳じゃないけど、
それをサボると試合で走れなくなる。
==========
考え方のように、
いわゆる「術」は色んなところから学べるけれど、
考える、という行動を起こせるのは自分自身。
そこが価値になっていくのは、
クリエイターもコンサルタントも同じ。
まだまだ、考えが足りないと、
改めて自分の甘さに
喝を入れてみましょ。
今日のお供『HOME / Michel Petrucciani』
更新間近!?
※あくまで個人的な見解です。
YAHOO!の順位が激しく動いている。
約2,000のキーワード×URLの
前日比の変動幅を追うと、
9月に起こったインデックス更新、
あるいはアルゴリズム更新以上の
変動を記録している。
以前はおおよそ35日周期できていたインデックス更新も、
6月3日に起こってから、次の9月4日まで、
きれいに3ヶ月の間隔を空け、
日本独自のアルゴリズム更新と、
ほぼ同じペースとなっていた。
その間隔の変化が一時的なものか、
それとも3ヶ月スパンにペースを変えたのか。
個人的にはその判断のためにも、
次の更新のタイミングには
注目していたのだけれど、
とりあえず現時点で、
35日周期は崩れたらしい。
さて、今回の変動が何を示唆するかというと、
個人的には希望を込めて、
アルゴリズム更新が先行するのでは、
と考えている。
根拠としては、
変動のタイミングと、
リリースのタイミング。
あとは個人的な希望と、勘(笑)。
とりあえずこの大きな変動は、
大体2日以上にわたると予想されるため、
今日(12月5日)時点での順位は、
一時的なものである可能性が高い。
この数日は、特に順位に注視が必要そうだ。
さ、どうやら来週は忙しくなりそうなので、
しっかり休んでおきますか。
YAHOO!の順位が激しく動いている。
約2,000のキーワード×URLの
前日比の変動幅を追うと、
9月に起こったインデックス更新、
あるいはアルゴリズム更新以上の
変動を記録している。
以前はおおよそ35日周期できていたインデックス更新も、
6月3日に起こってから、次の9月4日まで、
きれいに3ヶ月の間隔を空け、
日本独自のアルゴリズム更新と、
ほぼ同じペースとなっていた。
その間隔の変化が一時的なものか、
それとも3ヶ月スパンにペースを変えたのか。
個人的にはその判断のためにも、
次の更新のタイミングには
注目していたのだけれど、
とりあえず現時点で、
35日周期は崩れたらしい。
さて、今回の変動が何を示唆するかというと、
個人的には希望を込めて、
アルゴリズム更新が先行するのでは、
と考えている。
根拠としては、
変動のタイミングと、
リリースのタイミング。
あとは個人的な希望と、勘(笑)。
とりあえずこの大きな変動は、
大体2日以上にわたると予想されるため、
今日(12月5日)時点での順位は、
一時的なものである可能性が高い。
この数日は、特に順位に注視が必要そうだ。
さ、どうやら来週は忙しくなりそうなので、
しっかり休んでおきますか。
なぜ『伝え方』が大事なのか
昨日は振り替えていたグロービスの日。
ビジネスプレゼンテーションの勉強。
勉強って、やれば楽しいことはわかっているのに、
つい腰が重くなってしまう。
でも学びを進めない限り、次のステージにはなかなか
いけないもの。
ひとつのステージの中でなら、特別な勉強をしなくても、
成長していくことはできるかもしれないし、
日々の仕事の中でもたくさんのことを学べるけれど、
今までとは違ったレベル、ステージでの力をつけるためには、
そのための事前の種蒔きが必要になってくると思う。
日々の仕事の外での勉強で種を蒔いて、
実際に仕事でその経験を積むことで、
初めて発芽して、成長するものだと思う。
新しい視点や、形式知化された何かを学ぶことは、
自分の懐の深さ、仕事の幅を広げていくために、
とても有用なものだと、改めて思う。
今までの自分になかった、新しい何かを、
本当の意味で理解して、実践できたときは、
やっぱり楽しいものだし。
さて、自戒を込めて。
そんなこんなで授業を受けながら、
個人的に、なんかすごく納得できた1枚のスライドを、
改めて頭に叩き込むために。
--以下、スライド引用
Said≠Heard
こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない
Heard≠Listened
聞いてもらえたからといっても、聴いてもらえたわけではない
Listened≠Understand
聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけではない
Understand≠Agreed
理解してもらえたからといっても、賛成してもらえたわけではない
Agreed≠Convinced
賛成してもらえたからといっても、腑に落ちて、納得して、
行動しようと思ってもらえたわけではない
※「BCG戦略リーダーシップ 経営者になる経営者を育てる」
/ 菅野寛(ダイヤモンド社)より抜粋引用
--
当たり前のことなんだけれど、
わかりきっていることなのだろうけれど、
こうやって言葉に現わされると、
改めて、なるほど、と思うフレーズ。
自分が伝えるメッセージは、何を目的としているのか。
相手に何を求めているのか。
伝える内容はもちろん大事なのだけれど、
伝え方も同じくらい大事。
それ自体は、もちろんわかっていること。
ただ、「なぜ伝え方が大事なのか?」という答えを、
改めて意識していかなきゃいけないと思う。
伝え方はひとつではないから、
本当に伝わるまで、試行錯誤を続けていく。
さて、まずは色々と悩みながらでも、
実行に移していきましょう。
今日のお供『message / vusik』
幸せのおすそわけ
今日は僕の上長にあたる、I戸MGRの結婚式。
とても幸せにあふれた、素敵な式だった。
きっとI戸MGR本人が、奥さんのことを考えて、
参加者のことを考えて、
楽しんでもらおうと作りこんだ式で。
彼の人間性が現れた、すごく素敵な式だった。
危うくもらい泣きをしてしまいそうになるあたり、
ホント毎回、年を感じる瞬間だ。
先月末~今日まで、式・二次会含めて、
3組の幸せにあふれる瞬間に立ち会うことができている。
毎回思うけれど、間違いなく、幸せって伝播する。
当事者である二人はもちろん、
その場にいるみんなの表情も、どこか幸せな顔をしている。
本当に素敵な式でした。
50年後の今日も、同じくらい幸せそうな表情でいられるように、
もっともっと幸せそうな表情でいられるように、
二人の幸せを心から祈っています。
今日のお供『September / Earth,Wind & Fire』
ワーカホリックの休日
ギリギリ(?)まで迷ったけれど、
今日は会社に行かないことに。
先日、友人の結婚式でもらった、
引き出物の中に入っていた、
FAUCHONの紅茶を片手に、
一人DVD鑑賞。
慣れないせいか、
袋の開け方を間違えて、
ティーバッグをひとつ、
ダメにしてしまった。
似合う、似合わないでいえば、
まぁ似合わないけれど、
たまにはこんな優雅な休日も
いいんじゃないかと。
たまには頭の中でも、
仕事をお休みしましょう。
今日のお供『瞳をとじて / 平井堅』
今日は会社に行かないことに。
先日、友人の結婚式でもらった、
引き出物の中に入っていた、
FAUCHONの紅茶を片手に、
一人DVD鑑賞。
慣れないせいか、
袋の開け方を間違えて、
ティーバッグをひとつ、
ダメにしてしまった。
似合う、似合わないでいえば、
まぁ似合わないけれど、
たまにはこんな優雅な休日も
いいんじゃないかと。
たまには頭の中でも、
仕事をお休みしましょう。
今日のお供『瞳をとじて / 平井堅』
Google書店
最近、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンは、
大型の本屋の店員に似ている、と感じてる。
お客様の質問(ユーザーが打つキーワード)に対し、
いかに有益な答え(検索結果)を返すかが、
その店員・お店(検索エンジン)の質になってくる、ということだ。
質問に応じて、本(サイトのトップページ)単位で答えたり、
章(カテゴリのトップページ)単位で答えたり、
特定のページ(サイト内の特定のページ)単位で答えたり。
ただお客様は非常に寡黙な方で、
質問と言っても、単語でしか話してくれない。
たとえば、「住宅。」とか、「転職。」とか。
だから結構ホスピタリティの高い接客が必要になってくるわけだ。
というような観点から、
最近(かなり前からのも含む)検索結果に追加された機能を、
店員の言葉に直してみれば、その目的がわかりやすいかと。
1.お客様のニーズをさらに聞き出す

●お客様
「住宅について書かれている本はありますか?」
●店員
「住宅については、こういった本をご用意してます。
ちなみに最近は住宅ローンの減税についてや、
住宅ローンの金利についてお探しの方が多いのですが、
それらの本はあちらにご用意しております」
2.お客様の求めていることを汲み取る

●お客様
「パソコについて書かれた本はありますか?」
●店員
「パソコについてですか、この本のこのページなどに書かれておりますが…。
もしかしたら、パソコンのことでしょうか?」
※まぁ、もちろん現実にはパソコンのことだろう、と判断しますが(笑)
3.プラスアルファの情報を提供する その1

●お客様
「源義経について書かれた本はありますか?」
●店員
「源義経についてはこのような本があります。
ちなみにこちらの本にはこういった内容が書かれていますよ」
4.プラスアルファの情報を提供する その2

●お客様
「宮本武蔵顕彰武蔵武道館の概要について書かれた本はありますか?」
●店員
「この本のこちらのページに書かれております。
ちなみに概要に関しては、こちらのページのこの部分に書かれております。」
5.プラスアルファの情報を提供する その3

●お客様
「デスクトップパソコンの売れ筋について知りたいんですが…。」
●店員
「この本のこちらのページに書かれております。
ちなみにこのページは、この章のこのセクションに書かれているものです。」
みたいな。
そんな風に考えると、どうやったらそういう風に表示されるか、
ぼんやりと見えてくるような気がする。
検索エンジンの気持ち、開発者の気持ちを想像することって、
結構大切だったりして。
なんて、元本屋バイターのつぶやきでした。
※画像が小さかったので、また今度差し替えます。
大型の本屋の店員に似ている、と感じてる。
お客様の質問(ユーザーが打つキーワード)に対し、
いかに有益な答え(検索結果)を返すかが、
その店員・お店(検索エンジン)の質になってくる、ということだ。
質問に応じて、本(サイトのトップページ)単位で答えたり、
章(カテゴリのトップページ)単位で答えたり、
特定のページ(サイト内の特定のページ)単位で答えたり。
ただお客様は非常に寡黙な方で、
質問と言っても、単語でしか話してくれない。
たとえば、「住宅。」とか、「転職。」とか。
だから結構ホスピタリティの高い接客が必要になってくるわけだ。
というような観点から、
最近(かなり前からのも含む)検索結果に追加された機能を、
店員の言葉に直してみれば、その目的がわかりやすいかと。
1.お客様のニーズをさらに聞き出す

●お客様
「住宅について書かれている本はありますか?」
●店員
「住宅については、こういった本をご用意してます。
ちなみに最近は住宅ローンの減税についてや、
住宅ローンの金利についてお探しの方が多いのですが、
それらの本はあちらにご用意しております」
2.お客様の求めていることを汲み取る

●お客様
「パソコについて書かれた本はありますか?」
●店員
「パソコについてですか、この本のこのページなどに書かれておりますが…。
もしかしたら、パソコンのことでしょうか?」
※まぁ、もちろん現実にはパソコンのことだろう、と判断しますが(笑)
3.プラスアルファの情報を提供する その1

●お客様
「源義経について書かれた本はありますか?」
●店員
「源義経についてはこのような本があります。
ちなみにこちらの本にはこういった内容が書かれていますよ」
4.プラスアルファの情報を提供する その2
●お客様
「宮本武蔵顕彰武蔵武道館の概要について書かれた本はありますか?」
●店員
「この本のこちらのページに書かれております。
ちなみに概要に関しては、こちらのページのこの部分に書かれております。」
5.プラスアルファの情報を提供する その3
●お客様
「デスクトップパソコンの売れ筋について知りたいんですが…。」
●店員
「この本のこちらのページに書かれております。
ちなみにこのページは、この章のこのセクションに書かれているものです。」
みたいな。
そんな風に考えると、どうやったらそういう風に表示されるか、
ぼんやりと見えてくるような気がする。
検索エンジンの気持ち、開発者の気持ちを想像することって、
結構大切だったりして。
なんて、元本屋バイターのつぶやきでした。
※画像が小さかったので、また今度差し替えます。
なんかわかる。
『よくわからないけど、なんかわかる』
言葉にすると矛盾にあふれる、そんなファジーな心模様。
なんか好き。
ノーロジックだからこそ、
脳を経由することなく、
ダイレクトに心に響く。
そんな感じ。
個人的には、そんなイメージの企画。
サントリー×タワーレコード
「NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY」
http://www.suntory.co.jp/whisky/tower/
音楽とウィスキーという組み合わせも、
登場する音楽家たちの顔ぶれも、
それにコーディネートされたウィスキーたちも、
『よくわからないけど、なんかわかる』感じ。
僕はお酒が全く飲めないから、
音楽家とウィスキーとの関係性は、
正直よくわからないままなのだけど。
そんな僕には、「NO MUSIC, NO OOLONG TEA」がお似合い。
サントリーの老舗商品だし、悪くない。
もう少し頑張れば、きっと黒烏龍茶になれる。
そのときには、どんな曲をかけようか。
今日のお供『Bye Bye Blackbird / The Oscar Peterson Trio』
