2014年5月3日第38回東京首都圏勉強会開催致しました。
今回は
「営業力とは個人の取り組みや能力のことを指さない」
中小企業の経営者の中に黒字が出せる人と出せない人との違いとして、いい会社の経営者においては黒字化出来ている経営者が多い。
しかし個人の能力を測定しても営業に適する組織化は黒字化にならないケースも多い。
個人の能力があるのにいい会社にならないのは何故なのか?
↓
組織化、習慣で動く仕組みが無いというのがある。
黒字にしたら組織化する、それを維持できればいいのであるがその仕組みを会社の中に持っている所が少ない。
欲しい人が欲しい段階で接触すれば物事をプロセス通り展開すれば後は確率だけ。
確認する営業マンがいっぱいいる。そうではなくその人が望ましいと思える事にはんこを押す様な提案書をもってくればいい。
顧客化するところと組織化するところが大変なのに個人で頑張れという形になっている。それはいい会社にはない。
営業担当者だけを孤立させてはいけない。営業部署の数値は誰が上げるかそれを営業担当者が挙げるんだという会社は仕組みが無い。
最後に
長く続く長寿企業、老舗企業、黒字化し続けている企業において共通している事として
「従業員がその会社で幸せを感じる事」
時代と共にいい会社の見方は変わるが主体は変わらない。
長く続く長寿企業、老舗企業、黒字化し続けている企業において共通している事は
従業員がその会社で幸せを感じる事
従業員とその家族を支えるものは何なのか?たまに間違えるのがお客様がすべて支えている訳ではない。
お客様が神様であればわがままをいわずお金をたくさん払ってくれる。相見積もりが無い。大切なのはお客さんと対するとなるとなった際、周辺にいる協力会社、その人たちが幸せになる仕事を与えているか?そして中小企業はある特定の地域に仕事が偏るケースも多いので
地域を大切にしないといけないというのもある。
その地域であの会社は。。。といわれると長く続く会社は見られない。
そういう環境を良くする為に経営者がやるべき事は
社員に優しく教育を施し、やりたいことをやれる環境を作っていく。
そういう事をすると会社がつぶれてしまうと人もいるが
いい会社の社長にインタビューをして否定する人はいない。

どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?
・社員に一番やさしく教育を施す会社、長く続く会社。個人の力ではなく組織で取り組む仕組みが必要。質を高めるなど学ぶ事が多かったです。ありがとうございました。
・いい会社にたずさわりたいと思っている方々から新たな展開が多数発表されて刺激になります。
・「いい会社」S級ネットワークに参加したいです。
・分かりやすい。原理原則に沿った話でタメになる。
・いい会社紹介で紹介して頂いた西精工さんの説明の後に実際に会社見学に行かれた方の感想もあり、様々な側面が知れて良かったです。本日の振り返りとして早速社員ブログを見たいと思います。
・営業力は組織力という事を知り、活用したいと思った。
・次の予定で「早口でいきます」とおっしゃったとおり口調が早めでしたが大切な事はゆっくりお話して下さったので分かりやすかったです。「仕事は親切だ」というのは本質だと思った。(青木篤実様)
・いい会社の基は人を大切にすることを痛感しました。ありがいが見つけられる、達成する事が仕事の充実感が分かるのではないでしょうか。
・具体的な事例が出てきて勉強になりました。
・営業力についてよく理解できました。(北澤裕美子様)
その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。
・営業の組織化を考え直しました。
・いい会社に訪問に行った方々からの会社紹介は勉強になります。いつも参考になる話をありがとうございます。




