いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -16ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

「いい会社」東京首都圏勉強会にご参加頂いております一般社団法人ハッピーチョイスの白根様からのご案内です。


白根様は現在、月一回代々木公園の「アースディマーケット」へ施設製品を出店し藍染製品を出店している中、お客様から工房見学できないか、という要望があり企画しました。世田谷区三軒茶屋に藍染工房があります。実際に染色をしているところを見て作家さんと交流しませんか?

見学後は障害者が働いているレストランで昼食懇親会を行います。(懇親会は実費で希望者のみです)


(写真はアースディマーケットへ出店している時の様子)


ハッピーチョイス


ハッピーチョイス


ハッピーチョイス


日時:6月23日(月) 11時~12時 工房見学

12時~15時昼食懇親会(希望者)

集合場所:世田谷線若林駅 10時50分

見学工房:「藍工房」 http://www.aikobo.or.jp/

参加費:500円

昼食懇親会(アンンシェーヌ藍ランチ1404円実費)

申込み:下記メール又は電話で。折り返し詳細をお知らせ致します。

info@happy-choice.org  ℡:03-6869-3535


一般社団法人ハッピーチョイス 代表 白根邦子(しらねくにこ)

ホームページ  http://happy-choice.org/







詳細はPDFでもご確認頂けます

2014年5月23日 沢根スプリング株式会社様訪問



レポート:30代男性 考え方が素晴らしくとても感銘いたしました。利益だけを追求するのではなく、「明確な経営理念」、「社員の為の会社運営」、「先見の目とそれを実現させる行動力」、「経営陣だけでなく会社全体で考えを共有する」、といった基本的なことなのかもしれませんが、今の勤め先ではできていない事ばかりでした。それを実行し続けているということは並大抵なことではないと思います。

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レポート:30代男性 沢根社長が「ばねと人間には共通点がある」とおっしゃいました。その共通点とは、寿命がある・ストレスがある・へたることがある・折損することがある、というものです。

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レポート:40代女性 経営理念をシンプルに分かりやすく掲げ、ビジョンも、ワンフレーズで言えるものにし、社員のみなさん一人ひとりが言えて、伝わるものにし、社長は、それらビジョンや夢を常に語って伝え、やって見せることが何より大切であるということを学びました。そして、社員やその家族の幸せと、会社の経営を真剣に考え、熱心に取り組まれている「いい会社」であることを、今回の会社訪問を通じてとてもよく知ることができました。

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レポート:40代男性 驚いたのは、大口顧客に頼らず、あえて手間のかかる多品種少量生産を行っている点でした。売上比率が1%未満の顧客が432社もあり、最大でも売上比率は13.9%で、平均すると1社あたりのシェアが0.22%程度なのです。

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レポート:50代女性 「バネ」を一筋に50年、二代目であられる社長のお話は簡単に今があることでは無いのに苦労話でもなく、淡々と今の会社の状況も客観的にお話なさっていて率直に一言で感想を述べさせていただくと「自然」だという印象を受けました。

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レポート:60代女性 朝より取材や見学の方々で、対応が大変にも関わらず、丁寧なご説明をしていただき、感謝でした。
また見学者一人一人のネームプレートを準備されて、歓待してくださったきめの細かさにも会社の姿勢の深さを感じ取りました。

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レポート:60代男性 「地域や社会、そして顧客や同業者からお世話になっている。自社だけで社会に存在しているわけでない」そして見えるものはそんなに重要でない。見えないところにこそ当社のほんとのノウハウや独自資産があるのだと納得できた。

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レポート:60代男性 価値ある製品やサービスを生み出すのは社員であり、社員をとことん大切する「ゆとり」と「幸せ」を実現するバランス経営は、いい社風・価値観の共有・いい仕組みを創造し、社員力と競争力を高め、好業績につながるのだということを実感した。

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レポート:30代男性 説明の初めに企業のあるべき姿として「働く社員を幸せにする。企業の成長も利益も手段に過ぎない。」と言われ、やはりそうだと確信しました。そのために「小さくても輝きながら永続させること。」も普段から学んでいる内容と一致し、共通した価値観に共感しました。

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レポート:30代男性 お話を聞いてまず感じたことはお話をして下さった社長のお人柄でした。こんなに事前に準備をして説明してくれるところはなかったと他の見学者の方も言っていましたが、とても丁寧に、思いを込めて異業種の私にも分かりやすくお話をしていただき本当に有難かったです。

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沢根スプリング


沢根スプリング 沢根スプリング 沢根スプリング 沢根スプリング 沢根スプリング 沢根スプリング 沢根スプリング


 


●日時:2014年7月4日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館3号室洋室
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-5

東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「人形町駅」停留所下車 徒歩3分


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会第40回東京首都圏勉強会のお知らせ

いい会社の法則実行委員会第40回東京首都圏勉強会のお知らせ

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。 私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。 また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。 ・きっと「いい会社」になれる理由 ・「いい会社」といわれる会社の強み ・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」 ・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは ・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など 「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」 いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。 興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

2014年5月19日 株式会社パン・アキモト様訪問致しました。











レポート:30代男性

秋元社長の行動は「人を喜ばせたい!」の思いが常にあり、その思いがあってこその出会いがあったのだと思います。


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レポート:20代男性

とても印象に残っているのが「おいしいパンを食べさせる為」この、おいしいパンを届けたい思いで何にも試行錯誤して出来上がったのが、缶詰パンなのです。すごく思いの詰まったパンで、とても感動致しました。


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レポート:20代男性

パッションの大切さである。事業を語る秋本社長には、内からほとばしる情熱があった。それは職人としてのパンへの情熱


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レポート:30代男性

私が今回の見学会を通して感じたことは、会社を運営していく上で、やはり仲間が大切なんだと実感いたしました。一人では、とてもできない事を他の人の力を借りて成し遂げている秋元社長の熱意を自分も感じました。


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レポート:30代女性

情報を発信し続けることはとても大変そうですが、それが上手にできるとそこで得られるものは大きく、会社の社会的価値も高まっていく。


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レポート:30代男性

「美味しく」食べられるようにとの社長と社員の方が研究開発の末に完成したものだと知り、その意識の高さと競合が生まれた現在でも低価格戦略に走らず、消費者にとって正しい商品を届けようという実直な姿勢には非常に感銘を受けました。


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レポート:30代男性

お話の中で一つ目に印象に残った点は、3年の賞味期限をかたくなに守っているという点についてです。営利を追求するのであれば当然、他社に追随して5年に期限を延ばして対抗していくことが考えられますが、あえて3年にこだわり、品質、サービスを強化することによりお客様に貢献するという姿勢


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レポート:40代男性

製造後3年を過ぎた「パンの缶詰」を食べさせていただき、たった今作られたような柔らかさ、3年経過したとの思えない風味など、その品質の高さに驚きました。


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レポート:40代男性

いかに熱意を持って会社を守るためにメディアと戦うかを熱く語っていた姿がとても印象的でした。

ビジネスにおけるメディアとの向き合い方をとても詳しく、ご自身の体験を元に話して下さり、とても勉強になりました。


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レポート:30代女性

社長のお言葉の中にも、「気楽に頑張れ」ということがあり、頑張り過ぎてもよい結果は生まれなく、発想の転換などが必要であるということを学びました。


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レポート:30代男性

アイデアを精錬するときは一度そこから離れ、全く別のことをしているとパッと開けるという感覚はとても共感が持てます。


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レポート:30代男性

「お客様に買ってもらう理由をつくる」どんな商売においても非常に大切な事だとおもいました。


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レポート:40代女性

秋元所長の話の冒頭で缶詰めパンを食べた瞬間「柔らかい、甘すぎず、まさしくパンである」。今までの缶詰パンのイメージが崩れました。他の缶詰パンとの違いを知りたく一気に興味がわいてきました。


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レポート:30代女性

「保存できてなおかつ美味しいパンを作ろう」ということや、「儲けももちろん考えた上で社会貢献もしていこう」という、相反すると思われる2つのことを1つの商品でやり遂げてしまうということは、並大抵の努力ではできなかったと思います。


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パン・アキモト


パン・アキモト


パン・アキモト


 


サクシードカフェ(北関東勉強会)のサクシードの水沼氏がこの度、とちぎ経営人財塾を開講する運びとなりました。

とちぎ経営人財塾


とちぎ経営人財塾開講にあたり


とちぎ経営人財塾は、カンブリア宮殿などに取り上げられる増収増益企業に共通する「人を大切にする経営」をテーマにリレー講義を行います。

講師の先生方は全国区で展開しご自身も経営者としての立ち位置から人を「人財」として位置付けた経営を実践されています。

運営会社であるサクシードの英訳「引き継ぐ」とのコンセプトから「次世代により良い社会を引き継ぐ」を経営理念に掲げ

いつの日か栃木に「次世代の経営者が最新の経営をテーマに学びあえる場」を創りたいという想いから開講する運びとなりました。

「あるべき姿、お金、組織、人財」の各テーマでご講演いただきます。


7月14日(月)18時30分~

「日本でいちばん大切にしたい会社」から学ぶ次世代経営のあり方

・ベストセラーになり次世代の経営のあり方として国も注目する「日本でいちばん大切にしたい会社」の事例企業についてお話を頂きます。

これまで日本全国6800社を訪問した経験からまとめた、長期的に増収増益を達成し成長発展し続ける企業に共通する

「人を大切にする経営」10年先の経営のあるべき姿についても詳しくお話いただきます。

講師:法政大学大学院教授 坂本光司氏



 


8月7日(木)18時30分~

次世代の経営に必要な「財務アタマ経営」

・日本有数のコンサルティングファームであり、顧問先企業を数多く上場企業に成長させたアタックスの西浦代表にお話をいただきます。

西浦氏は公認会計士でありながら、経営と財務のバランス(論語とそろばん)と言われる経営に定評があります。

数多くの企業を成長発展させてきた根底に流れる考え方やノウハウについてお話いただきます。

講師:株式会社アタックス 代表取締役社長 西浦道明氏



 


9月11日(木)18時30分~

社員の成長が企業の成長「次世代型のモチベーション経営」

レーザー商材の卸企業として倒産の危機に会社の経営を引き受け、従業員とともにEBOを行い、そこから会社を立て直し増収増益企業に成長させてきた日本レーザーの近藤社長にお話いただきます。

第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」対象、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」入選など多数の受賞歴をはじめ、パート社員が経理部長を務めるなど、女性が活躍する、次世代型の働き方の仕組みを実践している企業としても各方面から注目されています。

講師:株式会社日本レーザー 代表取締役社長 近藤宣之氏



 




とちぎ経営人財塾


昨年夏に訪問したいろどり


総務省のHPで掲載されましたのでご紹介いたします。


彩事業では、ICTが有効に活用されているのが特徴です。現在では、株式会社いろどりから彩生産農家150軒に向けて、PC・タブレット端末、農協の同報無線を利用した同報無線FAXを使って注文情報などの提供をおこなっています。町内には光ファイバーによる超高速ブロードバンド環境が整備されており、農家の方はPCを駆使して注文を受注しています。光ファイバーに無線LANを使っている農家もあります。


PCは平成10年度に導入し平成11年度春から稼働しています。当初は、ブラウン管式の大きいものを導入していましたが、お年寄りでも操作をしやすいトラックボールとキーボードは最初から導入しています。

 コンビニのPOSの仕組みを拝見した時、商品の仕入れから売上などの一連の動作全てがシステムを使って管理されており、非常に効率的だと感心しました。この仕組みを今後の事業展開への参考にさせていただきました。必要な人に、必要な時に、必要な情報を伝えること、これが重要だと思います。


地域づくりについてどのようにお考えですか。


地域リーダーの中には、地域の中で他の人との間に距離感が出ている場合があるのではないかと思います。弊社では、現場での立ち位置の距離感をなくすために「見たら得する情報」の提供をおこなっています。ここでは、私自身の情報、世の中がどう変わっていっているか、どうしなければならないかを、毎日、情報提供しています。


 


今後の取組として


タブレット端末を使った新たな取組を検討しています。今考えているタブレット端末の活用では、地域の中でコミュニティがとれる地元密着型の小さなアプリを数多くつくることが大事となります。地域の中のものだから値打ちがあります。


いろどり


いろどり


いろどり


いろどり


訪問時の感想はこちら











レポート:20代・男性


やめる時に、嘆願書を頂いた。横石社長が、はっぱビジネスをやめようと思った時、おばあちゃんが全国からかき集め、嘆願書を送ってくれた。そのおばあちゃんは、横石社長にあんたは、おらんとアカンよ。あんたが必要だから、この嘆願書は集まったんよと言い嘆願書を渡してくれたのです。そして、仕事終わりに電話してと言われ、見送りでもしてくれるのかと思った、でもおばあちゃんが言ったのは、帰るんだったらひいて。あんたがいない上勝町はいやだ。とその時横石社長は涙を流し命をかけて引きとめてくれたおばあちゃんをこの人は本気だと思い、はっぱビジネスを辞めずに続ける事を決意しました。この話を聞いて、私もとても感動致しました。


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レポート:50代・女性


「過疎の村が社会の大きな歯車の一つになった…した」という重みを改めて噛みしめました。若者が減り、人口が減り産業も経済も廃れていく…そんな過疎地の現状や田舎独自の風習に危機感を持ち、それに革新を起こすべく、白羽の矢が立った横石社長、『よそ者、若者、変り者』のだからことできること…。今の〈葉っぱビジネス〉があるのですね。


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レポート:40代・女性 人に役割を与えるということで、その人がいないとできないことを作っていきますが、その人とともにその事業が終わってもそれは仕方がないとしているところに驚きました。


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レポート:30代・男性経営者事業は「人から考えていく」

いろどりさんが展開されている葉っぱのビジネスも、元々葉っぱビジネスを行いたいからではなく、この人はこんな事が出来るという点からたまたまそれが葉っぱだったという事

それも、上勝町で当時横石社長が営農指導員として活動している時、辞表を出した後に農家の方々から嘆願書が届いて何とか町の為に、そして横石社長に寄せられた農家の方々からの熱いメッセージを見る中では大変感動致しました。


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レポート:40代・女性 横石社長は、「人には役割がある」といわれており、仕事で役割を持つ、あるいは、仕事でなくとも、どこかに役割を見つけたり、仕事で役割りをもったりして、がれば一番いいのですが、自分の役割を分かっていることが大切であることを言われました。


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レポート:30代・男性経営者 『葉っぱビジネスの初年度は全然売れなかったが、あきらめずにどうして売れなかったかという事を調べた』というお話を聞いてやはりビジネスの成功は、あきらめないことが一番大切だなと感じました。


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いい会社の法則実行委員会 第14回中日本/名古屋勉強会開催致します。

実施概要
[日時]
7月19日(土曜日) 18時30分~20時30分
愛知産業労働センター ウインクあいち905号室
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
[費用]
1,000円(資料代)
※勉強会終了後懇親会を開催致します。予算は¥3,000前後を予定しております。
[開催内容]
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。
★懇親会も開催致します。
21時00分頃~ 会費2000円~3000円程度
勉強会申し込み
facebook申し込み
<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「い い会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎 回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマ ン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を 考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されてい る方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリー で「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会 でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪 が広がっています。
勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい 会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えて もらう勉強会です。
なぜこの会社の従業員はモチベーションが高いのか?(栃木県経営改善バックアップ事業)


第32回のSUCCEED CAFEは昨年ゲスト講師にお越しいただき大好評だった歯ブラシ屋の娘こと「ファインの清水直子社長にお越しいただきます。清水社長は内閣府のイノベーション人材発掘プロジェクトの委員にも任命されいかに人材を育成していくかについての見識を経営の中で深められています。今回は若い世代の経営者がどのようにして人材を採用し育成していくかについてご自身の経験を踏まえてお話しいただきます。特に女性の経営者、リーダーの方は必見です。従業員さんもお誘いの上大いにご参加ください。

 

申し込みはサクシードHPもしくはサクシードカフェのfacebookから受け付けております。

 

参加費:無料
定員:60名
懇親会:5,000円(近隣のお店を予定しております)
(本事業は平成26年度栃木県から栃木県経営改善バックアップ事業として実施しております。)




ゲストスピーカー:ファイン株式会社 代表取締役 清水直子氏

 

以前サクシードカフェで講演された際の内容

「承継を決めた理由は恩返しがしたいと思ったから」


社会人として会社の歴史が長くファインは親の様な存在。私たちはファインからもらったお金で学校にも行き、仕事もできた。
そこに恩返しがしたいと思ったというのが事業承継を行うきっかけ


 

 

やってみる事を躊躇せずにまずはやってみる、試してみる事が重要!
またやり続ける仕組みも用意する




 

 

後継経営者として大切にしていること


今を楽しむ、何にでも感謝をする
社員に対しては社員の味方であり続ける事

5月27日(火)いい会社の法則実行委員会第46回大阪関西勉強会のお知らせ


●日時:2014年5月27日(火) 18:30~20:45(開場は18:00です)
●会場:大阪市立総合生涯学習センター(梅田) 5F メディア研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル
電車をご利用の場合
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。
会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社第46回大阪関西勉強会


いい会社第46回大阪関西勉強会


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。
私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
・きっと「いい会社」になれる理由
・「いい会社」といわれる会社の強み
・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」
・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは
・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

2014年5月3日第38回東京首都圏勉強会開催致しました。


今回は

「営業力とは個人の取り組みや能力のことを指さない」


中小企業の経営者の中に黒字が出せる人と出せない人との違いとして、いい会社の経営者においては黒字化出来ている経営者が多い。

しかし個人の能力を測定しても営業に適する組織化は黒字化にならないケースも多い。


個人の能力があるのにいい会社にならないのは何故なのか?



組織化、習慣で動く仕組みが無いというのがある。

黒字にしたら組織化する、それを維持できればいいのであるがその仕組みを会社の中に持っている所が少ない。





欲しい人が欲しい段階で接触すれば物事をプロセス通り展開すれば後は確率だけ。


確認する営業マンがいっぱいいる。そうではなくその人が望ましいと思える事にはんこを押す様な提案書をもってくればいい。


顧客化するところと組織化するところが大変なのに個人で頑張れという形になっている。それはいい会社にはない。


営業担当者だけを孤立させてはいけない。営業部署の数値は誰が上げるかそれを営業担当者が挙げるんだという会社は仕組みが無い。



最後に


長く続く長寿企業、老舗企業、黒字化し続けている企業において共通している事として


「従業員がその会社で幸せを感じる事」


時代と共にいい会社の見方は変わるが主体は変わらない。

長く続く長寿企業、老舗企業、黒字化し続けている企業において共通している事は

従業員がその会社で幸せを感じる事


従業員とその家族を支えるものは何なのか?たまに間違えるのがお客様がすべて支えている訳ではない。


お客様が神様であればわがままをいわずお金をたくさん払ってくれる。相見積もりが無い。大切なのはお客さんと対するとなるとなった際、周辺にいる協力会社、その人たちが幸せになる仕事を与えているか?そして中小企業はある特定の地域に仕事が偏るケースも多いので

地域を大切にしないといけないというのもある。


その地域であの会社は。。。といわれると長く続く会社は見られない。


そういう環境を良くする為に経営者がやるべき事は

社員に優しく教育を施し、やりたいことをやれる環境を作っていく。

そういう事をすると会社がつぶれてしまうと人もいるが

いい会社の社長にインタビューをして否定する人はいない。


いい会社第38回東京首都圏勉強会アンケート結果


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・社員に一番やさしく教育を施す会社、長く続く会社。個人の力ではなく組織で取り組む仕組みが必要。質を高めるなど学ぶ事が多かったです。ありがとうございました。

・いい会社にたずさわりたいと思っている方々から新たな展開が多数発表されて刺激になります。

・「いい会社」S級ネットワークに参加したいです。

・分かりやすい。原理原則に沿った話でタメになる。

・いい会社紹介で紹介して頂いた西精工さんの説明の後に実際に会社見学に行かれた方の感想もあり、様々な側面が知れて良かったです。本日の振り返りとして早速社員ブログを見たいと思います。

・営業力は組織力という事を知り、活用したいと思った。

・次の予定で「早口でいきます」とおっしゃったとおり口調が早めでしたが大切な事はゆっくりお話して下さったので分かりやすかったです。「仕事は親切だ」というのは本質だと思った。(青木篤実様)

・いい会社の基は人を大切にすることを痛感しました。ありがいが見つけられる、達成する事が仕事の充実感が分かるのではないでしょうか。

・具体的な事例が出てきて勉強になりました。

・営業力についてよく理解できました。(北澤裕美子様)


その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。

・営業の組織化を考え直しました。

・いい会社に訪問に行った方々からの会社紹介は勉強になります。いつも参考になる話をありがとうございます。


 


いい会社第38回東京首都圏勉強会


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