昨年夏に訪問したいろどり様
総務省のHPで掲載されましたのでご紹介いたします。
彩事業では、ICTが有効に活用されているのが特徴です。現在では、株式会社いろどりから彩生産農家150軒に向けて、PC・タブレット端末、農協の同報無線を利用した同報無線FAXを使って注文情報などの提供をおこなっています。町内には光ファイバーによる超高速ブロードバンド環境が整備されており、農家の方はPCを駆使して注文を受注しています。光ファイバーに無線LANを使っている農家もあります。
PCは平成10年度に導入し平成11年度春から稼働しています。当初は、ブラウン管式の大きいものを導入していましたが、お年寄りでも操作をしやすいトラックボールとキーボードは最初から導入しています。
コンビニのPOSの仕組みを拝見した時、商品の仕入れから売上などの一連の動作全てがシステムを使って管理されており、非常に効率的だと感心しました。この仕組みを今後の事業展開への参考にさせていただきました。必要な人に、必要な時に、必要な情報を伝えること、これが重要だと思います。
地域づくりについてどのようにお考えですか。
地域リーダーの中には、地域の中で他の人との間に距離感が出ている場合があるのではないかと思います。弊社では、現場での立ち位置の距離感をなくすために「見たら得する情報」の提供をおこなっています。ここでは、私自身の情報、世の中がどう変わっていっているか、どうしなければならないかを、毎日、情報提供しています。
今後の取組として
タブレット端末を使った新たな取組を検討しています。今考えているタブレット端末の活用では、地域の中でコミュニティがとれる地元密着型の小さなアプリを数多くつくることが大事となります。地域の中のものだから値打ちがあります。




訪問時の感想はこちら
やめる時に、嘆願書を頂いた。横石社長が、はっぱビジネスをやめようと思った時、おばあちゃんが全国からかき集め、嘆願書を送ってくれた。そのおばあちゃんは、横石社長にあんたは、おらんとアカンよ。あんたが必要だから、この嘆願書は集まったんよと言い嘆願書を渡してくれたのです。そして、仕事終わりに電話してと言われ、見送りでもしてくれるのかと思った、でもおばあちゃんが言ったのは、帰るんだったらひいて。あんたがいない上勝町はいやだ。とその時横石社長は涙を流し命をかけて引きとめてくれたおばあちゃんをこの人は本気だと思い、はっぱビジネスを辞めずに続ける事を決意しました。この話を聞いて、私もとても感動致しました。 詳細はこちら
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「過疎の村が社会の大きな歯車の一つになった…した」という重みを改めて噛みしめました。若者が減り、人口が減り産業も経済も廃れていく…そんな過疎地の現状や田舎独自の風習に危機感を持ち、それに革新を起こすべく、白羽の矢が立った横石社長、『よそ者、若者、変り者』のだからことできること…。今の〈葉っぱビジネス〉があるのですね。 詳細はこちら
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