いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -17ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業庁長官賞を受賞した沢根スプリング様


創業以来、四十七年連続で黒字と好業績を確保しつつ、残業時間が少ないなど五十三人いる社員の幸せを最優先する経営が評価という事です。


いい会社見学会でも5月23日々に訪問致します。


九〇年に創業者の父の後を継いだ沢根孝佳社長(59)は「上から言われたことをやるだけで良かった右肩上がりの時代が終わり、会社永続のために差別化を積み重ねていくことが必要だと感じた」


幅広い業種と取引するため、業績は景気に左右されにくく、創業以来の黒字を継続。好業績を支えているのが、社員第一の経営方針だ。「(社員の)人生を大切にする」などを掲げ、「80%主義」のゆとりある経営を進める。残業時間は平均月六時間以内、有給休暇の取得率は約八割という。沢根社長は「多品種少量生産の受注にきめ細かく対応するには、社員がやる気をもって仕事してもらうことが大切。業績と社員の幸せのバランスを取るのが経営だ」と持論を語る。


6月6日(金)いい会社の法則実行委員会第39回東京首都圏勉強会のお知らせ
●日時:2014年6月6日(金) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館1号室
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-5
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環の「人形町駅」停留所下車 徒歩3分
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会第39回東京首都圏勉強会のお知らせ

いい会社の法則実行委員会第39回東京首都圏勉強会のお知らせ

いい会社第37回東京首都圏勉強会

いい会社第37回東京首都圏勉強会

半年間行ってきたコンサルタント養成講座の卒業に伴い参加者の方に感想を述べて頂きました。

いい会社第37回東京首都圏勉強会

いい会社第37回東京首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。 私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。 また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。 ・きっと「いい会社」になれる理由 ・「いい会社」といわれる会社の強み ・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」 ・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは ・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など 「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」 いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。 興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

本日5月3日(祝)
「いい会社」第38回東京首都圏勉強会開催致します。

●日時:2014年5月3日(土祝) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:銀座区民館
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

いい会社の法則実行委員会第38回東京首都圏勉強会のお知らせ
いい会社の法則実行委員会第38回東京首都圏勉強会のお知らせ
※前回4月11日は

問題の本質を知る経営について


本当の問題点は何か?


問題の本質を知る経営をしているか?



問題には本質があってどうすべきかを行う仕組みを作っているか。成功している人とそうでない人との差は望ましくない結果が出た時にどう対応すべきを知っているか否か
例えば、顧客第一主義について

顧客第一主義を謳っている会社が本当にお客さんの事を大事にしているか?

お客さんを大事にするのは当たり前なので、それがいい会社の理念に該当する事はあまり見られない。いい会社の主体が何なのかを考えた場合、それを掲げてあるものと社員さんとその家族を考えた際

第一に社員とその家族が幸せになるか

その結果がいい会社の法則。

それを経済的な面、物質的な面と合わせて心理的なもの(安心、安定)を確保できているかで判断しているのがいい会社であろうと。

半年間行ってきたコンサルタント養成講座の卒業に伴い参加者の方に感想を述べて頂きました。



5月23日(金)「いい病院」見学会、聖隷三方原病院様訪問致します
日時:5月23日(金)14時~16時
住所:〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453 申し込み
 
 

いい病院についての紹介


○私たちが考える「いい病院」とは何か?
私たちの母体である「いい会社」研究会では、「いい会社」の定義として、『従業員とその家族の幸せ』をめざす経営モデルを基に行う付加価値経営と定義し、「いい病院」、「いい福祉施設」

にも広く適用し、『医療者・職員とその家族の幸せを実現する組織がよい』とする考え方を基に調査・研究、更に実践することまで目標にしています。
私たちは、病院や福祉施設に関わる人に視点を持ち、それら個々の【ステークホルダー】の立脚点で検討していくことを定義しました。従来の考え方では最重要とされてきた患者とその家族のみという考え方ではなく、医療提供環境とその医療サービスの質を保つためには、「医療者」自身とその支援を行う家族に着目しています。
 
○私たちが「いい病院」を考えるのは、なぜか?
私たちは「いい会社」研究会を母体に、「いい病院」とは何かを考える研究分科会を結成し、その活動を始めました。医療を受ける権利は、日本では恵まれている一方、医療を取り巻く 環境が多岐にわたり、医療分野の受け持ちが肥大化し、機能不全や不平等を起こし、優れた日本の医療提供環境が崩壊しかねないと昨今、問題視されてします。
 
○私たちの活動と未来
私たちの活動によって、広く普及している良い病院の定義と異なり、医療・福祉に関わるものたちの態度・関わり方の努力と行動によって、「いい病院」が日本全国に拡がることを期待しています。
 
 
聖隷三方原病院紹介
聖隷三方原病院
静岡県浜松市の北西部に位置しており、病床数は県下最大の934床です。常駐ヘリポ-トを配備した救命救急センタ-が活躍する急性期医療のほか、170床の重症心身障害児施設、104床の精神科、27床のホスピス、さらに20床の結核病棟など幅広い医療を提供しています。
 
 
沿革

はじめに愛があった


聖隷福祉事業団の原点は、1930(昭和5)年、静岡県浜松市でクリスチャンの青年たちが、当時、死に至る不治の病として恐れられた結核をわずらっ
た患者を無償の愛で受け入れ、看護したことが始まりでした。「隣人愛」は基本理念です。
 
 
■病院の機能
日本医療機能評価機構認定病院、付加機能評価、緩和ケア機能・リハビリテーション機能・救急医療機能
 
 
■看護部の紹介
当院は、地域に必要な医療を先駆的に手がけてきました。日本で最初のホスピス開設(1981年)、「患者の権利宣言」を掲げインフォームド・コンセントを推進(1992年)、ドクターヘリ事業と救命救急センターの指定(2001年)、助産師外来(2007年)・院内助産所開設(2009年)、聖隷おおぞら療育センター増床(2012年)、ほか摂食嚥下リハビリテーション、緩和ケアチー

ムなど、全国の病院のモデルになるような医療・看護があります。また、急性期病院でありながら結核、精神科、ホスピス、重症心身障害児施設を有し、特徴的な医療を実践しています。それゆえ、それぞれの職員が専門性を持っています。
 
 
■看護体制
PNSで二人三脚

一般入院基本料は7:1を取得し、看護提供方式はチームナーシング+PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)。アナースと一緒に看護にあたります。チーム医療のもと他職種カンファレンスを実践しています。勤務は3交代・2交代(職場により導入)があります。
 
 
 

特徴


 
・CE室
“私たちは高度な専門知識・技術のもと、患者が安全で安心できる医療を提供する”という運営方針を掲げ、職員が「働きやすい・働きたくなる」職場環境を目指しています。CE室は、2011年12月まで同時期に1名の育児休暇取得の経験しかありませんでしたが、3名が育児休暇取得中の現在もCE室の役割を果たしています。ちなみに育児休暇後の復帰率は、予定も含め100%。
 
・各係が応援できる体制
基本的には、急な休みや急な業務が入った時の緊急対応ができる体制です。実際には長期休暇になってしまう産休・育児休暇に対する『子育て支援体制』として大いに機能していると実感しています。
 
・公平な人材評価
新人から役職者、男性・女性すべてのスタッフを対象とした“キャリアパス・「働きたくなる職場」とは、スタッフ全員が高いモチベ-ションを持ち業務が行える職場だと考えています。高いモチベ-ションの形成は、「承認」・「達成」・「仕事への責任」・「昇進」などの「自己の成長や自己実現を望む欲求」だと言われています。

そこで我々は、それを実行する方法として『キャリアパス・キャリアラダ-の運用』に取り組んでいます。
キャリアラダ-”を運用し人材育成および評価を行っています。1つの側面から言えることは、男女関係無くまた長期休暇が原因でキャリアアップができないということが無く、スタッフのモチベ-ションを維持し向上心のある CE 室の運用ができています。CE室の女性のインタビュ-でも「男女の区別無く評価されることで、モチベ-ションがあがる」という声がありました。
 
※病院紹介文は日本臨床工学技士会 男女共同参画サイトからの引用
いい会社見学会

ハッピーおがわ様訪問致しました。
使命感で高齢者や障がい者や病気で困っている方のために、試行錯誤を繰り返し、本当にお客様の喜ぶ顔が見たい、相手の幸せを自分の喜びとし、一人一人にあった製品を作り続けている会社が「ハッピーおがわ」様です。
 
レポート:20代女性(学生)
小川社長様の熱い想いに触れ、ただただその利他の精神に圧倒されました。こういう考え方の人と働きたいという思いが自然と湧き起こるような不思議な時間でした。
 
レポート:40代女性(経営者)
いろいろとお話を伺う中で共通なのは、社長の“原点を大切にしている点”だと感じました。介護への想いは、祖父母にしてやれなかったという強い想いからであり、芸術を目指していたという原点からの感性の高さ、過去の実際の成功経験、もともと呉服屋であったというセンスと材質へのこだわり、地元の名士であったという家業への誇り、活躍した先代達を敬う心が30年という継続へ繋がり、全てが原点から今までに繋がっておられると思います。今回は、想いを大切にすること、それを貫くことの大切さを学ばせて頂きました。
レポート:40代女性(会社員)
私が一番感銘を受けたことは、As long as you are happy, we are happy too!
「あなたの幸せが、私の幸せ」を行動指針にしているということでした。
自社の製品に確信を持っている。自社の製品を愛している。そして何より使命感で高齢者や障がい者や病気で困っている方のために、試行錯誤を繰り返し、本当にお客様の喜ぶ顔が見たい、相手の幸せを自分の喜びとし、一人一人にあった製品を作り続けている会社が「ハッピーおがわ」様です。
 

当日はハッピーおがわで取り扱っている商品のご説明を頂きました。


ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ

ハッピーおがわ
2014年4月11日第37回東京首都圏勉強会開催致しました。
今回は初参加の方も多数ご参加頂き、改めていい会社の定義についてお話頂きました。
元々は 大学院で研究させていただいた内容を元に導き出した法則。

いい会社の定義として、誰がいい会社というべきなのか?

その主体を探す。

例えば、顧客第一主義について

顧客第一主義を謳っている会社が本当にお客さんの事を大事にしているか?



お客さんを大事にするのは当たり前なので、それがいい会社の理念に該当する事はあまり見られない。

いいい会社の主体が何なのかを考えた場合、それを掲げてあるものと社員さんとその家族を考えた際

第一晩目に社員とその家族が幸せになるか
その結果がいい会社の法則。
それを経済的な面、物質的な面と合わせて心理的なもの(安心、安定)を確保できているかで判断しているのがいい会社


 
次に皆さんと今後、共に行いたい事についてのお話(アホな事をやらないと時代が変わらない)



今回のテーマであります 問題の本質を知る経営について
本当の問題点は何か?

問題の本質を知る経営をしているか?
問題には本質があってどうすべきかを行う仕組みを作っているか。成功している人とそうでない人との差は望ましくない結果が出た時にどう対応すべきを知っているか否か
問題の本質を知らない場合

例えば:今うちの会社に人がたりないという場合、本当に人が足りないのか?

2つのことを見ている。

その人の能力が足りないか、やる気を失っているのか。

についてのお話を頂きました。




 
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・本日の法則「知る経営」の知る本質は、知っている人が「知ってても相手に合わせる」ことと通じると思いました。新たな視点もたくさんいただき、満足です。どうもありがとうございました。

・わかりやすい説明で時間があっという間に過ぎました。ありがとうございます。

・実行出来ることがいつくか作れました。(與良昌浩様)

①知るを意識する

②相手が自分に言いたいことがあると思って顔を見る

③ドアノブクエスチョン

④沢根スプリングを調べる

⑤仕事は親切!

・会社に勤めている訳ではなく非営利組織に属しているのですが組織運営においても役に立つお話だと思いました。

・自分の仕事に対する取り組み方をもう一度考え直してみたいと思った。

・問題の本質を知ることの大切さ、知るタイミング、相手の気持ちを大切にすることなど、とてもよく理解出来ました。(北澤裕美子様)

・納品物をぐちゃぐちゃにした時に女性をかばった話は印象的でした。資料は1枚ですが、笑い話をまぜていたりとてもためになる勉強会でした。

・会社のいいところなどをしっかり話してくれたところ

・いい会社の法則「問題の本質を知る経営を行う」課題と対策の有効性の関係が重要。対応が本末転倒という事例は参考になる。目的に対する問題と課題を確実に捕まえる、現実を知る事でもタイミングが重要、相手への配慮が重要。

・今年1月から今回で連続4回目となった。いつも新しい視点と気づきを頂いている。(中村博行様)

・問題の本質を知るということは言葉では分かっていても本当の問題の本質を知り得ているか、知ろうとしているかが大切だと思いました。

・問題の本質を知る経営を行うという事で知る経営というのがいかに大事かわかりました。「人材が足りない」という事と問題としている企業の問題は本当に人材不足なのか?と疑うことはもちろんの事、相手に何か伝えたい事があると思って話を聞かなければならいのだとわかりました。(齋藤脩平様)

その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願い致します。

・「経営の基本」という事を知らないのでこの勉強会で学んでいきたいと思います。

・たいへん勉強になりました。ありがとうございました。本質と時事を折り交ぜながらの話から気づきを得ることが多かったです。

・個人的に「いい会社」就職情報提供事業に興味をもちました。

・触ってはいけないポイントには触らない。問題の本質を知るタイミング、対象がある。など大切な点学ぶ事が出来ました。

・失敗した時、相手を傷つけない対処の仕方が素晴らしいと思い自分も実践したいと思います。いつもありがとうございます。

・価値のある情報が多い。

・この世で悪いと言う事といえば大体が「無知」故におきること。さておき、物事の本質を知る大切さと知らなくていい事を知る大切さを学んだ。


いい会社第37回東京首都圏勉強会
いい会社第37回東京首都圏勉強会
いい会社第37回東京首都圏勉強会
いい会社第37回東京首都圏勉強会
翌日、半年間行ってきたコンサルタント養成講座の卒業に伴い参加者の方に感想を述べて頂きました。
いい会社第37回東京首都圏勉強会
いい会社第37回東京首都圏勉強会

5月23日(金)「いい会社」見学会、沢根スプリング様訪問致します。



5月23日(金)「いい会社」見学会、沢根スプリング様訪問致します。

沢根スプリング様は第4回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 中小企業庁長官賞受賞された会社でもあります。
日時:5月23日(金) 9:00~11:00

場所:沢根スプリング本社 〒432-8523 静岡県浜松市南区小沢渡町1356沢根スプリング
 
沢根スプリング様は静岡県浜松市のばね(スプリング)メーカー

自動車関連をはじめ、電気電子産業用や医療機器、福祉機器、機械装置、建設土木など様々なお客様に提供しています。


 


 
経営理念は、世界の中の異色企業を目指して、次の5つ(抜粋)です。
1.会社を永続させる

適正な利益を上げ、適正規模を守り、「やらまいか精神」で堅実経営に徹し、自らの力で考え・作り・売るを推進する。
2.人生を大切にする

お互い1回限りの限られた人生であり、その人生を大切にする。
3.潰しのきく経営の実践

何時でも5年先を思案し、バランスよく、どんな環境にも対応できる柔軟な潰しのきく経営を実践する。
4.この指とまれ!

良い人、良い会社と付き合い、正しい商売をする。他社のやらない、やれない難しい仕事にも積極的にチャレンジする。
5.社会に奉仕する

教わったら教えよ、恩を受けたら返せの往復の考え方を大切にし、人のため社会のために奉仕し、国際的な協調もする。







5月19日(月)「いい会社」見学会パン・アキモト様に訪問致します。



カンブリア宮殿にも出演されました「パンの缶詰」で貧困をなくせ!栃木のパン屋さん、世界規模の挑戦でも有名な
パン・アキモト様に会社訪問致します。
日時:2014年5月19日(月) 16:30~18:30
場所:パン・アキモト 本社工場
住所:〒329-3147 栃木県那須塩原市東小屋295-4
※定員20名中、既に申し込みを多数頂いております為、定員に達した段階で締め切らせて頂きます。
パン・アキモト訪問
 
 
パン・アキモト様は
「パンの缶詰」を、飢餓や災害に苦しむアフリカ・ジンバブエやハイチなど、14の国や地域に累計20万缶以上届けてきました。

義援先に送る「救缶鳥(きゅうかんちょう)プロジェクト」を展開されています。

「パンの缶詰」誕生のきっかけとなったのは1995年の阪神大震災。敬虔(けいけん)なクリスチャンだった父の「パン屋として応援できることをしよう」というかけ声で、すぐ約2千個のパンを満載したトラックを仲間とリレー輸送し、2日後には東日本大震災の被災地に届けた。

「救缶鳥プロジェクト」を着想したのは、缶詰を備蓄していた自治体担当者の、1本の電話からだった。「賞味期限が来た缶詰を処分して」。通常、防災食は賞味期限が過ぎれば処分されてしまう。

「私たちはゴミを作っているのか」。パン職人として葛藤するなか、04年にインドネシアのスマトラ沖で地震が発生し、現地の知人から「売れ残ったパンでいいから送って欲しい」と要請が入る。そこで、納入したパンの缶詰を賞味期限切れ前に回収し、「必要とされる場所」に送るアイデアが浮かんだ。
 
心に刻むのは、亡き父から受け継いだ言葉。「前例がないからこそやってみよう」
 
 
パン・アキモト代表 秋元義彦様
1953年、栃木県黒磯町(現那須塩原市)生まれ。法政大学経営学部在学中から、父の勧めで世界各国を旅する。
大学卒業後に東京のパン店で2年間修行し、78年に前身の「秋元ベーカリー」入社、96年から現職。2000年に社名を「パン・アキモト」に変更する。注文が急増した05年、リスクヘッジのため西日本に製造拠点を求め、金融特区に指定されていた沖縄県で新工場の操業を開始。
09年、「救缶鳥プロジェクト」を開始。コンサル・企画会社「クオーターバック」の中島セイジ社長が、缶のデザインなどを手がけた。中島社長は秋元さんについて「発想が豊かで、スピード感と経営者としてのセンスも抜群」と語る。
「救缶鳥」は約2食分入った15缶1セットで税込み1万2千円。2年で換算すると一月当たり500円で30食分ストックできる。

パン・アキモト会社概要
社名:株式会社パン・アキモト
本社:〒329-3147 栃木県那須塩原市東小屋295-4
TEL:0287-65-3351 FAX:0287-65-3353
沖縄工場:〒904-2234 沖縄県うるま市州崎12-78
TEL:098-921-4570 FAX:098-921-4571
資本金:3500万円
取引銀行:足利銀行(黒磯支店)・栃木銀行(黒磯支店)・三菱東京UFJ銀行(銀座通支店)
役員:代表取締役 秋元義彦・常務取締役 秋元志津子
従業員:48人
 


 

 

●日時:2014年5月3日(土祝) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:銀座区民館

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。




いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。 私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。 また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。 ・きっと「いい会社」になれる理由 ・「いい会社」といわれる会社の強み ・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」 ・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは ・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など 「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」 いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。 興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


今週は4月9日(水)宇都宮の表参道スクエアで第30回サクシードカフェ(いい会社北関東勉強会)



4月11日(金)第37回東京首都圏勉強会開催致します。


サクシードカフェにおいては栃木人財塾(仮名 )、そして東京にて新たに後継経営者、次世代経営者の経営クラ ブとして企画中の「次世代経営者倶楽部」等新企画満載の内容になっております。5月19日(月)にはいい会社見学会で先日カンブリア宮殿に出演 した「パン・アキモト」様を予定しております。