いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -18ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

今回の法則は


「何ができるのではなく、何かできたことを大切にする」


 


特に組織を創るにあたって、中堅・中小企業経営がワンマン経営からチーム経営に変化するべき際、それを運営していくのは構成となるチームメンバーであります。


どんなに優れた経営者であったとしても、一人にできる事には限界があり、経営は人に関わってもらう仕組み作りと捉えてその関わった人達が出来た事に視点を当てて仕事を作っていく事が求められます。


 


 


どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?


・とてもわかりやすかったです!今気になっている内容だったので、すごく元気と勇気を頂けました。ありがとうございました。感謝!


・限られた時間の中で、1つの法則に絞って説明頂いたので明確でわかりやすかったです。ありがとうございました。


・具体的な内容だったことが一番です。また、価値観が近く感じましたことが満足と思っております。


・自分自身の仕事に関しての現状に対して、ヒントになるお話があり本当に良かったです。いつもありがとうございます。


・一般的な中小企業の経営方法について別の視点、補足を交えてお話頂いている点


・「何ができるか」ではなく「何ができたこと」を大切にするという言葉が印象的でした。


・話題の豊富さ、話術毎回感心しています。


・経営指南、成功法則の学習会かと思いましたがいい会社=社員と家族が幸せという理念でのその為に1つでも実行をというのが勉強にまた行動理論になります。


 


その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。


・大変わかりやすく色々気づきを頂き感謝してます。


いい会社第44回大阪関西勉強会アンケート結果


いい会社第44回大阪関西勉強会


いい会社第44回大阪関西勉強会


いい会社第44回大阪関西勉強会


いい会社第44回大阪関西勉強会


今回の「いい会社」紹介は


エフピコ様になります。(広島県福山市)


重度の知的障がい者が基幹業務に従事し、高い生産性を実現360人もの障がい者を雇用。

(雇用率16.1%、平成23 年11 月現在)


 


会社名 株式会社エフピコ


代表者 代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO) 小松安弘


売上高 158,1 億円(2013 年3 月)


社員数 712 人(グループ3,977 人)


所在地 広島県福山市曙町一丁目12 番15 号


設立年 1962 年(昭和37 年)7 月24 日


事業等 ポリスチレンペーパーおよびその他の合成樹脂製簡易食品容器の製造・販売


並びに関連包装資材等の販売


紹介URL http://www.fpco.jp/


 


 


◆人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業


1.社会に有用な製品・情報・サービスを提供し、消費者・顧客の満足と信頼の獲得に努める。


2.安全・安心・環境に配慮した製品を開発、提供し、もって食文化の発展に寄与する。


3.消費者・顧客の協力を得て、「エフピコ方式」の循環型リサイクルを積極的に推進し、拡大生産者


責任を果たし、地球環境の保全に努める。


4.すべての事業活動において、公正、透明、自由な競争を行う。


5.株主や当社製品の利用者と広くコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する。


6.社員の人権と個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境を実現する。


7.政治、行政、取引先等とは、健全かつ正常な関係を保ち、市民社会に不安と脅威を与える反社会


的勢力および団体の不当・不法な要求には一切応じない。


8.良き企業市民として、積極的に社会貢献活動を行う。


9.海外においては、各国の法令を遵守し、文化や慣習を尊重して事業活動を行う。


10.経営全般にわたり有効性を評価し、合理化、効率化に努めて企業価値を高める。


11.役員は、本憲章の精神と自己の役割を理解し、率先垂範のうえ、社員、グループ企業並びに取引先へ周知するとともに、社内体制の整備と見直しを積極的に行う。


12.本憲章に反するような事態が発生したときは、会社の責任において、役員・社員一体となり、問題解決にあたり、原因究明と再発防止に努める。また、関係者の権限と責任を明確にしたうえ、厳正な処分を行う。

平成25年度おもてなし経営企業
以前、いい会社の見学会でも訪問させて頂きました全28社中
鍋屋バイテック会社
西精工株式会社
の2社様が今回受賞されていました。
鍋屋バイテック会社

鍋屋(鋳物業)として創業し450年、現在は鋳物製品以外に高精度の部品、いろいろな材質の製品等(商品種類 約10万点)扱い、それらひとつひとつオーダーメイド。顧客の注文にそれぞれ対応する“寿司バー”コンセプト

作業場所にそこの担当者の写真付きのプロフィールが掲載されて趣味や特技、誕生日など、一見、会社には関係ないようなこと(「いい会社」と言う意味では大いにある)でも、社員のことを考え、一人ひとり大切に、知る機会を作り出している。もうひとつは、資格試験を受ける為に、費用を会社が全額負担されています。
鍋屋バイテック会社
鍋屋バイテック会社
鍋屋バイテック会社
鍋屋バイテック会社
 
西精工株式会社
社員満足度調査での、仕事の満足度98%、「月曜日に会社に来たくなる」90%の会社さんです。仕事はただの仕事ではなく、社員の生き方や人生そのものであり、社員の幸せのために社員の皆さんの仕事のしやすさややりがいがどれだけ重要で、そのためにどれだけの時間をかけて心を砕き、取り組んでおられるかがよくわかりました。
 
社員の皆さんの「あいさつ」
みなさん立ち上がって、立ち止まってこちらの目を見て、大きな声で相手に届くように大きな声であいさつをされています。守衛のおじさんや事務所の皆さん、現場の作業員や検査のおばさんまでが実に自然に、笑顔で挨拶をしてくださいました。
西精工
西精工
西精工
経営者必見! 経営者なら知っているべき 平成26年度中小企業施策対策セミナー(栃木県経営改善バックアップ事業)

17年ぶりの消費税増税!経営者の皆様対策は万全でしょうか?平成26年度中小企業施策はアベノミクス、消費税増税に伴い大きく変わります。今回、税金、人事労務、経営それぞれの施策についてそれぞれの分野のエキスパートが分かりやすくワンストップで解説いたします。平成26年度、変化をビジネスチャンスに変えスタートダッシュ致しましょう!

総務・経理部門担当の方のご参加も大歓迎です。

①消費税増税はこう乗り切れ
~平成26年度税制改正のポイント~
 荻原会計事務所
  中小企業診断士 大堀 記美子

②人財育成に活かせる制度
~人財確保・育成が企業成長のカギになる~
 池田功社労法務事務所
  社会保険労務士 池田 功

③成長戦略に活かす補助金・助成金
~第4次ベンチャーブームの到来と経営革新~
 株式会社 サクシード
  中小企業診断士 水沼 啓幸

定員:60名(定員に成り次第締め切りたいと思います)

会費:無料

セミナー終了後 近隣にて懇親会を企画しております。

宇都宮市東市民活動センター
宇都宮市中今泉3-5-1

いい会社の法則実行委員会 第3回九州熊本勉強会開催致します。 実施概要
[日時]:4月6日(日曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:南小国町自然休養村管理センター
〒869-2401 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場144-1


いい会社第3回九州熊本勉強会


いい会社第3回九州熊本勉強会


[定員]:25名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。

勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。


(前回前々回開催の内容です)
第1回の開催ではわがまちから「いい会社」を育てる!を基に法則1を解説 「いい会社」には人を幸福にする仕組みがあるという内容で「福利厚生」や「社員待遇」「給料」だけではなく働きがい、やりがいのある仕事を見つけ、提供していく為の事例を日本理化学工業様の事例を基に
人間の4つの幸せ
1.人に愛されること
2.人に褒められること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
これらのうち3つは働く事によって得られる。
その考え方と売れる仕組み、学習する組織、組織感情に当てはめて
どう経営に活かしていくか。

第2回は「成長戦略を描く重要性」をテーマに
周囲の経営者が流れを基に仕事をしていく中、いい会社として残ってきた会社は意図的にゴール(目標)を定める事を行い、ブレずにそれらを経営理念として掲げている。特に中小企業は成長戦略を描いて展開していく事。


いい会社の法則実行委員会 第2回九州宮崎勉強会開催致します。 勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。
「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」
いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。
興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

実施概要
[日時]:4月5日(土曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:グローバルクリーンショールーム
宮崎県日向市亀崎1丁目27
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
※勉強会終了後懇親会を開催致します。
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。


第2回九州宮崎勉強会


第2回九州宮崎勉強会


前回第1回勉強会では法則1と2を解説させて頂きました。
いい会社になろうと思ったら
描いて欲しい事がある。 自分と仲間が映っているか? あるべき姿の時に社員がいる事が大切。 現状からあるべき姿を思い描いて、その中に人の要素をしっかり入れておく事。また、今日からでも何かしら行動する事。
行動するのが分からない時は 「人に優しく」する事からやってみてはいかがでしょう。



 


ビジネスモデルの重要性
ビジネスモデルが間違っているのにマーケティングで対応しようとすると市場としては2割程度しかかわらない。ビジネスモデルを変えてしまう方が遥かに売れる仕組みになる要素が多い。地方にいくとこうしなければいけないという事が多いがその枠組みを外して考えるのがいいのではないか。
それを税理士の士業の例を基にお話頂きました。

最後にいい会社の紹介は日本理化学工業様のお話を頂きました。
従業員の7割が障害を持っている中、生涯を持っている方は働いた経験が無い事が多い。
世の中に役に立つ事を考えた際、仕事から得られる事は仕事から得られるという事で
人間の4つの幸せ
1.人に愛されること
2.人に褒められること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
これらのうち3つは働く事によって得られる。その考え方と売れる仕組み、学習する組織、組織感情に当てはめてどう経営に活かしていくかのお話でした。



日時:2014年3月20日(木)午後2時00分~午後6時30分
(交流懇親会 午後5時15分~午後6時30分)
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス(東京・市ヶ谷)
   外濠校舎6階 さったホール
参加費無料(交流懇親会にご参加の場合は実費5,000円 ※要事前申込)
第4回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 AWARDは一般公開のイベントです(事前入場登録をお願いします。尚、交流懇親会のみ実費5,000円をご負担いただきます)。表彰された企業は何を考え、どういう経営を実践しているのか? どうすれば大切にしたい会社になれるのか? 「日本でいちばん大切にしたい会社」で高く評価された中村ブレイスの中村社長の記念講演会をはじめ、審査委員長の講評や受賞企業の講演、交流懇親会でのディスカッションを通じて感動を『体感』できる一日です。
2014年2月21日 オリオンビール株式会社様工場見学

2014年2月21日 オリオンビール株式会社様工場見学


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール


オリオンビール







レポート:20代男性(学生)


 


工場内のメンテナンスと言う、貴重な場面を見れてとてもついてるなと思いました。行なっている人は、色々な部品が大量にあるにも関わらず全て把握していて、すごいなと感心してしまいました。このように、定期的にメンテナンスをしなくては、機械は動かなくなってしまうので、定期点検と言うのはとても重要だなと思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


オリオンビールの歴史は、1957年にまで遡り、歴史を感じました。また、創設者の強い信念があっての会社設立…その情熱とロマンを感じました。そして、今に至るまで、沖縄の人たちに親しまれ愛され続けられる存在のビールであることは素晴らしく、会社の経営を考えるうえで、とても学びになりました。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(自営業)


 


こちらの工場は「トリップアドバイザー口コミで選ぶ、行って良かった!工場見学&社会科見学2013」で全国第4位にランクインしています。

 どのあたりが行って良かったか?他のビール工場等このような見学を知らないので比べようがないのですが、後から思い出したところ、見学時間40分、と工場内を結構長い距離歩いたようなのですが、見学中はすぐに見学が終わったように感じたので、私も知らぬ間に楽しんでいたようです。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


多種類製造の戦略を取らないで、「オリオンビール」一種類に絞り込んでいるところがすごいと思いました。

 それにより、設備投資も最小限に抑えられて、製造効率も高いところで維持できているのではないかと思いました。

 季節限定ビールは出しており、一種類の中にも変化を持たせているところに戦略を感じました。(現地感想)


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


地域戦略に成功した企業の秘密とは何かを考えてみました。

1. 米軍基地に出荷

当時の沖縄を占領していたアメリカの米軍基地に出荷したことによって、知名度があがった。アメリカ兵さんが飲み屋でも飲むようになったため広まった。

2. 地域性

一年を通して気候が暑く、水代わりに飲めるような軽いお酒が好まれた。

本土からかなり離れていたため、本土のビールが入りにくかった。

交通の便が悪く、本土から他社のビールを持ち込みためには運賃がかかり、コストがかかるため他社のビールの参入が遅れた。

3. 地域雇用

地域に密着した雇用と社会貢献。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(経営者)


ぜひ今後のオリオンビールに期待するのは、ポルシェが親会社のフォルクスワーゲンを買収するなどあったように、親会社を子会社へ覆すほどの勢いをもって頂きたいと思います。今後オリオンビールのホテル事業など多角化を目指す方向性も見えますので、オリオンビールグループとして頑張って頂きたいです。

 


詳細はこちら









  レポート:20代男性(学生)  


オリオンビールの名前の由来は、一般公募の「オリオン」が大衆に親しみやすく呼びやすい名称として選ばれた。オリオン座は南の星であり沖縄のイメージにマッチしていること、また、当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴がスリースターであったことが選定の理由となったそうだ。


 


詳細はこちら









 


レポート:50代女性(自営業)


 


これであの美味しいビールができるとは、不思議な感じです。

仕込槽で麦芽を加熱、冷却した麦汁に酵母を加え発酵させるとアルコールと炭酸ガスに分解されて若ビールになります。それを十数日間、ゆっくりと熟成させて完成です。

タンクは15mほどの高さがあり、350ccの缶を1日1本飲んで、飲み終わるのに

150年もかかるとの説明にびっくりです。それがいくつもあり、毎日つくられているので、本当にたくさんの方たちに飲まれているのだと実感できました。


 


詳細はこちら

2014年2月20日 有限会社パーソナルフードサービス様訪問


2014年2月20日 有限会社パーソナルフードサービス様訪問


有限会社パーソナルフードサービス


有限会社パーソナルフードサービス


有限会社パーソナルフードサービス







レポート:20代男性(学生)


 


新城社長がはじめに言っていた、「障がい者も健常者も関係ない皆一緒」と言う言葉が胸に突き刺さりました。と言うより、健常者よりも真面目にコツコツと働いてくれるのが障がい者ではないかと思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:20代男性(学生)


 


池宮城さんがお話して下さいました。池宮城さんのパーソナルフードサービス様への志望理由に驚きました。その志望理由は「自分が幸せになりたいからパーソナルフードサービスを選んだ」ということでした。社長もおっしゃっていましたが、それはもう究極の志望理由だと思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


働くことや動くことが大好きで、「どうしたら楽しくなるか」いつも考えているとのこと。自らが仕事を楽しむ工夫をされている、その姿勢にも関心いたしました。また、「尊敬する人は?」の問いに、「社長の様に優しくなりたい」と答えていらっしゃいました。この一言に社長と社員さんの絆を感じました。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(自営業)


障害者雇用という表現は無く「障害と言うがそれは関係ない」と障害に対し特別扱いをしないで一人前の社会人として成長することを期待する社長のお話に、それを実行している事に素晴らしさを感じました。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


「利益を求めたことはない。みんなが一緒に成長して、みんなが一緒に働ければそれでいい」

というとてもシンプルな想いに感動しました。これは企業理念である「縁を大切に幸せになる」ということの解釈であり、「縁あるもの全てを幸せにする」(この「全て」がいいです!)という、大きな愛があればこそ出てくる言葉だと思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(経営者)


 


何と言っても社長の障害者の方々を紹介する時のお顔が本当に“いいお顔”で今でも思い出します。お話しされた『すべてのひとが素晴らしく見える』というお言葉は、なかなか聞くことのできないお言葉で、大変感銘しました。よく上場企業の社長さんが大量のリストラを行ったあとに別人格のように同じような事を言っているのを見ることがありますが、いう人が違うだけでこんなに心に残る言葉なのかと思います。


 


 


詳細はこちら









 


レポート:20代男性(学生)


新城社長は、本当に穏やかであり優しい方で、言葉の使い方ひとつとっても、顕著にそれが現れている。採用面接は基本的に全て新城社長が行うのだが、新城社長曰く、全ての人が、良い人・素晴らしい人にしか見えないそうだ。しかし、それでも必要な人数まで絞る必要がでてくる。そのときにどうするかというと、先着順で選ぶそうだ。とてもじゃないが人を比べ、選ぶことはできないそうだ。これも、理念である縁を大事にすることにも関係している。

 


詳細はこちら









 


レポート:50代女性(自営業)


 


負の部分を話すことは勇気がいりますが、それを正直に話してくださったことと経営計画書をつくり、仕事内容を明確にする工夫で問題を乗り越え、障害者が気持ちよく働ける会社として、しっかりと頑張っておられて、すばらしいと思いました。


 


詳細はこちら

2014年2月20日 株式会社沖縄教育出版様訪問


2014年2月20日 株式会社沖縄教育出版様訪問


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版


株式会社沖縄教育出版




レポート:20代男性(学生)


 


毎日同じ人と隣でご飯を食べるのではなく、違う人と食べ、社員全員が仲の良い、コミュニケーションが円滑になる為に、シャッフルしたりして、お昼御飯の席を決めている。これを、聞いて思ったのは、学校の席替えや給食のときその様な感じだったなと思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:20代男性(学生)


 


学んだ事は数多くありましたが、その中で大きく分けて3つあります。それは明るさ、思いやり、一体感です。私は大学で中小企業を対象にした経験があり、幾つかの中小企業を訪問させていただきましたが、その中でも沖縄教育出版様のこれらの3つは特に素晴らしいものでした。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


社員全員が毎日コメントを提出し、社長や会長も社員一人ひとりがどんな仕事をしているか、どんなことを考えているか等がわかるような仕組みづくりがされていたり、その一部を「心の絆新聞」として毎日作成して張り出し、社員同士が励まし、相談し合えるような、社員間の透明化を図ったり、さまざまな工夫がされていました。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(自営業)


訪問させていただいて映像で記憶に残っているのは壁一面に張られた標語です。

習字や印刷、図での表示、様々ですが、すべては経営者の「従業員を育てたい、成長してほしい。」その想いが、あれもこれもと現れているように感じました。

目について記憶に残っている標語を一つ挙げておきます「幸いにして 過去と他人は変えることが出来ない」


これが私の記憶に残っている、ということは、きっとそのとき私に必要だと自分の頭のどこかにあったのであろうと想像します。

このように壁一面にある標語は、社員さんのその時々に、すっと心に入ってきて大きな役割を果たしているのではないかと予想しました。


 


詳細はこちら









 


レポート:40代女性(会社員)


 


いろいろなことに対して、特にルールを設けないで実行されているところが、すばらしいと思いました。企業理念に反することは「してはいけない」ことであり、他にマニュアルはないというところに、かえって企業理念の重要性を感じました。「企業理念とはかく在るべし」と思いました。


 


詳細はこちら









 


レポート:30代男性(経営者)


 


会社のシステムについても非常に興味深かったです。沖縄教育出版さんのようなある意味珍しい会社さんは自家培養的に会社の仕組みが出来上がってきたのかと思っていましたが、他社の良いところを積極的に採用しているということを聞いてびっくりしました。


 


 


詳細はこちら









 


レポート:20代男性(学生)


全てをその人に任せるということ。何がやりたくて、何をやるのか、自分で考え、設計し、行動して形にする。良く言えば、自分が行動を起こせば全てが叶う。悪く言えば、自分が行動を起こさなければ何もならない。


個人の考えを尊重した、すばらしいスタンスであると、僕は感じた。

 


詳細はこちら









 


レポート:50代女性(自営業)


 


「沖縄教育出版」という会社名なのに、健康食品販売なども手掛けており、どうして?と疑問に思っていましたが、その過程には会長さんの病気体験があったことを知り、そこから「地球上に住む全ての人々が、健康で平和に暮らせる社会をつくる~」という壮大な理念が誕生したことを納得しました。


 


詳細はこちらrong>こちら