いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -15ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

今回は
経営理念の高さ低さでなく、「正しさ」(正当性)


いい会社見学会で訪問する会社において経営理念を見る機会がありますが
殆どの場合は分かりやすい言葉で見る事が多いと思います。
・バグジー 敬愛(すべてに愛をもって取り組みます)
・未来工業 常に考える
・伊那食品工業 いい会社をつくりましょう
等々
実際に経営理念が全社員に浸透している会社が日本全国を見渡してみて浸透している会社がどこまであるでしょうか。
多くの会社では経営理念は単なるお題目で、額に入れて壁に掲げるか朝礼で唱和する程度と思われます。
また、経営者が経営理念と合致した行動をしていない場合社内に浸透するはずがありません。


何故経営理念が重要なのか?
規模感のある会社の場合
経営者と従業員との意思疎通は困難であり経営者と従業員の地位的な距離が存在している状況があります。
第二に組織が大きすぎるあまり、従業員自身が所属する部署のみの目的を達成しようと考えることにより、視野が狭くなる。
そのため、企業全体としての目的を意識しにくい環境を生み出しているという状況が挙げられます。

経営理念を浸透させることによって、従業員は会社の目指すべき方向性を認識させることになる。
認識させることによって報酬以外で仕事に対する活力が生まれ、社会的使命感を生み出すことにつながる。


中小企業の場合も同じく
会社が果たす役割と同時に、自己に与えられている仕事の意味を理解することで社会的使命を感じることにもなる。


例えば多くの会社が抱えている問題として、3年以内に早期退職する若者が増えていることがあります。報酬や自分のやりがいを重視してしまいがちになり、経営理念は、利益、報酬を超えた崇高な存在でその企業に所属している以上、自社に誇りを持った行動が求められます。経営者が理念を浸透させることは、一度言えば終わるものではなく何度も繰り返しトップが従業員に浸透させるからこそ従業員の意識を高め、会社に対する社会的使命感を生み出すことに繋がっているケースが多く見られます。


いい会社の見学先の会社においては、経営者が経営理念を従業員に浸透させるために、経営理念と行動指針を明示している。また、明示するだけではなく、従業員とのコミュニケーションを図るなどをして、直接理念そのものの重要性を伝えているというのが見られます。


いい会社第14回名古屋中日本勉強会


どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・ウソの過去は変えられますね。ここは救われる思いです。
・会社の理念についてとても分かりやすかったです。普通の人だったら他から見たカッコよさみたいなものに意識が行きがちだけど、そこが全ての間違い。それがよく分かる説明でもあったと思いました。はまりやすいポイントですね。でもそこに信念も表れるんですよね。面白かったです。
・自社や顧客先の経営理念について教えさせられました。
・「いい会社」を学べると同じ生き方や考え方についても考える機会になる「いい勉強会」だといつも思います。今回は「正しい」「ことば」が印象的で大切さを感じました。
・経営理念などの概念が実際の経営に影響を与えていく形が感じられました。
・経営理念の重要性には認識しておりましたが、今回の勉強会で経営者により深く認識していただく方法について知ることができました。
・実際の話が豊富でとても納得できる言葉の使い方やその他の学ぶ所が多い


その他ご意見ご感想のある方はご記入をお願いします。
・面白かったです。基本に戻れるそんな感じでした。これから個人で活動を考えていますが勉強になりました。ありがとうございます。


いい会社第14回名古屋中日本勉強会


いい会社第14回名古屋中日本勉強会


いい会社第14回名古屋中日本勉強会


“マーケティング[能力]とは社会を見る目”


人と社会を快適で幸せにする為というのをいい会社の経営者は捕らえている傾向が見られ、共通して営業活動をしなくても顧客が集まること、顧客が企業や商品のファンになってくれることが見られます。それは売上高や利益が多いという財務評価だけでなく、企業活動そのものがどれだけ社会と人に貢献しているのかという尺度で物事を見ているからではないでしょうか。
先日の勉強会において
営業マンが買ってくださいと言っている会社はいい会社に見当たらない。


逆に言うと買ってくださいと言わないと買ってくれない商品しかないという事。
営業が強い会社よりもサービス商品が社会に対してどの位影響を与えるのかの視点で見ているのかもしれません。
今回のもうすぐいい会社紹介
もみきの黒にんにく「くろまる」
会社名 株式会社MOMIKI

代表者 籾木真一郎

資本金 500 万円

社員数 40 名(正社員33 名、パート7 名)

売上高 1 億5500 万円(2013 年度) *食品事業のみ

所在地 宮崎県宮崎市佐土原町下那珂10795

設立年 平成18 年6 月(創設1989 年6 月1 日)

事業等 食品事業部

関連事業 有限会社籾木工業(木工用各種刃物研磨及び販売部)1981 年設立

紹介URL http://www.momiki.com/

経営理念 丁寧・向上・協力
■過去の苦境に、立ち返り、「いい会社」を目指す

元々、木工用刃物を中心に会社を興し、その後、電子部品製造を中心に発展しました。

しかし、思わぬ取引先企業からの取引の削減にて、辛い決断、リストラを強いられます。

それらを教訓に、食品事業を軸に、農業事業や海外展開を視野に、後継者が躍動し、

企業を成長させている中に、「人を大切にする経営」に挑む姿がありました。

「安心しなさいと言い切れない現状。しかし、雇用は守る」と言い切った経営者を見守りたい。
 
いい会社第48回大阪関西勉強会
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・姿勢ひとつにもいろんな意味と作用があるということを日常的な例の中から再認識しました。

・かつて話題になった急成長を遂げた企業、その時は有名になっても事後の様子は伝えられない事が多いです。そしてかつて話題になったことも、大衆は忘れています。経過を調査されたお話は興味深かったです。

・動体視力で市場を見る!市場は常に動いているという部分が印象に残りました。

・よく知っている言葉でも見方を変えると違う意味(大きな意味)を持ちますね。言葉や一般の情報にまどわされずに真実を見ていく(見抜くこと)を改めて大切だと感じました。

・「マーケティング能力とは社会を見る目」ということに非常に納得しました。一方で自分でその能力はどう磨いていくのかが自分の課題として感じました。

・社会を見る目を養い、姿勢を正しくしようとすることを実行したいと思います。

・マーケティングというのは市場を動体視力で見るという事が新鮮でした。いつもありがとうございます。

・お話が誰にでもわかりやすく聴き取りやすく感じました。又、言葉のニュアンスを細部まで気にかけていただいている事が凄いと思いました。

・途中で話のペースが速かったので、もう少しゆっくりでお願いします。

・マーケティング「能力」とは社会を見る目を鍛える。良いテーマ、言葉です。これをテーマに皆様と議論できる場があればと希望します。

・当たり前のように思えることだが、状況が悪くなるとそれが困難になることがいろいろあり、それが例えば人を大切にすることだと改めて気づかされた。

・お金をどう使うか、どこに使うか、行動していくこと、人を大切にすることとは、今後も実際に試しながら行動してみたいところです。

・幅広い内容でした。理論だけでなく参加者が実際に企業訪問なども出来る機会を設けていらっしゃるのが楽しみです。
 
その他ご意見ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。

・何回か参加させて頂きいつも「大変に」勉強になっております。毎回感じることは「人を大切に」を中心にお話されていると思いました。

・お話がとても聞きやすく、私は人に話すのが下手なのでその点も勉強になりました。
いい会社第48回大阪関西勉強会
いい会社第48回大阪関西勉強会
いい会社第48回大阪関西勉強会
いい会社第48回大阪関西勉強会
いい会社第48回大阪関西勉強会
問題は展開せずに認識し機会と捉える。これは問題をチャンスと捉えるという事
その為に、人をどう惹き付け巻き込んでいくか!
どう価値観を共有するかについてスポーツを例に解説頂きました。

育ってきた環境が異なるから価値観も異なる
価値観をそろえるよりも価値観を理解(お互いを理解)する事


例えばサッカーの好きな人に野球を好きになれというのは難しい。
サッカーに対して自分が興味を持って聞いてみる事で価値観を理解しながらセルフモチベーションを上げていく。
人を惹きつけたり、巻き込んでいくには大切な事。


次に問題を認識して機会と捉えて行動する際に重要な「決断と判断」の違いについて
判断するというのは
問題を分析して過去に行ったケースに照らし合わせて行う事
例えば、従業員のモチベーションが下がっているという事で売上げが下がっているという場合
モチベーションを下げている原因は何か?
それを分解していく
問題が生じたら固まりにして捉えて全て変えていく。(必要な要素でこの問題の為の判断で行うべき事は何か?優先順位をつけながら並べなおしていく。問題が末端まであるなら全て行う。優先順位をつけて)他社の協力を得るにあたっても大切な事。
それに対して決断は全て行う必要は無い。
ある問題を決心させるまでに制約の要件(お金が無い、出来ないという気持ち)、物理的心理的な制約がある。
今出来なくても3年後に出来るためには何を行う?と考える事が大切で それは全てを考えるのではなく
やるかやらないか(ありたい姿になる為、これをやりたいと思うにあたってこれは必ずやろう)

判断は全体を捉えて優先順位をつけて取り組む必要があるが決断は決めて取り組む事で、そこには心構えだけでもいい場合もある。










いい会社第40回東京首都圏勉強会アンケート結果
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?

・非常に話がわかりやすく興味深い。心理的な側面についても体験に基づいた説明がされていて説得力があり共感もできる。すんなりと飲み込める話し方。雰囲気もいい。

・1つの問い(テーマ)をいろいろな切り口でお話され内容も深くとても分かりやすかったです。モノの見方考え方に非常に参考になりました。

・こういう内容を聞きたかったので助かりました。

・法則40.問題は展開するのではなく機会として判断(決断)すること参考になりました。成功とは決断して成功するまで諦めない事(マネジメントコンサルティング、若島様)

・経営についての別の切り口で解説していただけるので非常に参考になりました。

・「ハイサービス」という事場を聞いた事がありましたが、意味を知る事が出来ました。

・言葉では理解出来ましたが、ちゃんと落ちていないので帰って復習して落とし込みたいと思います。

・サッカーが好きなのでポルトガルのチームを例えて話をしたところも印象に残りとても満足できました。実行して(決断)継続する事が大事だという事がわかりました。(杉森貴祥様)

・今回は当社のインターン生を連れて参りました。刺激になったという事でした。会社の見方を正すのに最適な勉強会だと思います。(伴智之様)


その他ご意見、ご感想がある方は下記にご記入をお願い致します。

・できない→3年後には何をやるべきか?決心する事、心にとても響きました。面白かったです。ありがとうございます。
 

いい会社第40回東京首都圏勉強会
いい会社第40回東京首都圏勉強会
いい会社第40回東京首都圏勉強会
 
内定獲得のための就活の真実

東京都内私立大学法学部3年生

『就 活の真実』は就活の戦線に現在向かっている人やこれから向かう人が何を意識すべきかが述べられていて、大学1年生の僕にとっては大変勉強になりました。不 合格者大量生産の就活状況の影響で、就活に対するマイナスイメージが世の中には蔓延しているように感じます。しかし本当は就活の期間は、自分と向き合いこ れからの人生で何をすべきか考える人生にとって有効な期間であるとこの本を読むことを通して思いました。

採用システムに懐疑的になる視点は今までの僕にはなかったのですがロート製薬株式会社様、三幸製菓株式会社様の例を見て見直す必要のあるものだと思いました。

第六章の『ふるさと就職のすすめ』の部分は、僕自身が北海道という地方出身であり、また北海道の強みが農業と考えているため、読みごたえのある章でし た。ふるさと就職を促進し、地方の活性化に力を注ぐことは日本のリスクヘッジと日本全体の活性化に繋がることであると思います。将来的に地元の北海道のた めに僕自身が出来ることを成そうと思うきっかけにもなりました。

全体を通してこれから僕が何をすべきか考えた場合、現在進めているインターン紹介事業はインターンをすることによって早期に学生が自身と向き合うきっか けにもなりますし、不合格者大量生産システムを打破する解法になるとも感じました。年間に10万人以上発生する未就職卒業生、50人に及ぶ就活自殺者、7 人に1人と言われる「就活のうつ」が起こるの現状の改善のために僕も尽力したいと思います。


なぜこの会社の従業員はモチベーションが高いのか?(栃木県経営改善バックアップ事業)


第32回のSUCCEED CAFEは昨年ゲスト講師にお越しいただき大好評だった歯ブラシ屋の娘こと「ファインの清水直子社長にお越しいただきます。清水社長は内閣府のイノベーション人材発掘プロジェクトの委員にも任命されいかに人材を育成していくかについての見識を経営の中で深められています。今回は若い世代の経営者がどのようにして人材を採用し育成していくかについてご自身の経験を踏まえてお話しいただきます。特に女性の経営者、リーダーの方は必見です。従業員さんもお誘いの上大いにご参加ください。
申し込みはサクシードHPもしくはサクシードカフェのfacebookから受け付けております。
参加費:無料
定員:60名
懇親会:5,000円(近隣のお店を予定しております)
(本事業は平成26年度栃木県から栃木県経営改善バックアップ事業として実施しております。)
ゲストスピーカー:ファイン株式会社
代表取締役 清水直子氏


 
以前サクシードカフェで講演された際の内容

「承継を決めた理由は恩返しがしたいと思ったから」


社会人として会社の歴史が長くファインは親の様な存在。私たちはファインからもらったお金で学校にも行き、仕事もできた。
そこに恩返しがしたいと思ったというのが事業承継を行うきっかけ

やってみる事を躊躇せずにまずはやってみる、試してみる事が重要!
またやり続ける仕組みも用意する



 
後継経営者として大切にしていること


今を楽しむ、何にでも感謝をする
社員に対しては社員の味方であり続ける事
不満をもったら何で不満を持ったのか?
会社の欠点を指摘してくれると想い、活かしてあげるということで考えを反映することで­社員の声をしっかり反映する事を心がけている
ファイン株式会社
 
会社訪問、ファイン株式会社会社訪問、ファイン株式会社
 
会社訪問、ファイン株式会社会社訪問、ファイン株式会社
 
会社訪問、ファイン株式会社

内定獲得のための「就活の真実! 」


内定獲得のための「就活の真実! 」











第1章 だれも教えてくれない就活の実態~ネット社会の「就活犠牲者」にならないために

第2章 業界・企業研究の「ツボ」~本当のことは言えない業界・企業の裏側


第3章 合格しやすい大企業の探しかたから探索力こそ就活を制す


第4章 もうすぐ「いい会社」を見極める


第5章 会社選びの「ツボ」~エビデンス(証拠)を探せ!


第6章 ふるさと就職のすすめ~「都会で働くのがカッコイイ」なんて誰が決めた?


第7章 内定獲得6つの法則~一番大切なものは?


第8章 あなたを必要としている会社がきっとある~諦めることは「すべて」を失うこと


第9章 ブラック企業の見分けかた~感性を磨き大人に聞こう


第10章 内定はゴールではない~新しい旅立ち

【現役大学生の方から感想文を頂きましたのでご紹介差し上げます】


東京都内私立大学法学部3年生


今回「内定獲得のための就活の真実」を読んで、自分の定義する「いい会社」と「本当の意味でのいい会社」が大きく異なっている事が分かりました。


現在就職活動をしている私自身の視点で本書を拝読させて頂きましたが、本書を読んだ一番の学びは「いい会社とはなにか」という問いを持つキッカケを得たことでした。就職活動者の多くの人がそうであるかと思いますが、私の思っていた「いい会社」とは、有名で、給料も高く、大規模な会社と言った世間一般的に大企業とされる会社でした。しかし必ずしも大企業=「いい会社」とは限らないという事実を本書から知ることができました。



自分の経験上、就職活動中何故かプレッシャーを感じていました。「有名な企業に入らないと!給料の高い企業に入らないと!」と自然と思っていたためそれが重荷となり結局自分の本当の力を発揮することができず面接で不合格となってしまうといった事が多くありました。面接ではなにか自分が優秀であるかのように振る舞ってしまったり、結局他の学生の方と同じような答え方になってしまったりとなかなか内定がもらえない日々が続いたのを覚えております。



この本を読んで、まずそもそも「なぜ有名な企業に入りたいのか?」「なぜ給料が高い企業が良いのか?」と考えるようになりました。


そうすると見えてくるものは幸せな人生、豊かな人生を歩みたいからという答えに辿り着き、幸せな人生、豊かな人生とは何か?という疑問にまでさかのぼり考えると、自分の価値観が共有出来る方々と共にやりがいのある仕事をすることが自分のキャリアにおける幸せだと分かりました。


そこまで考えた段階で、私にとってとても重要な事に気づきました。それは「自分の価値観が共有出来る方々と共にやりがいのある仕事をすること」って大企業じゃないと出来ないことなのかな?という疑問です。私は目的と手段を履き違えていていました。つまり、大企業に内定をもらうことが目的になっていて本来考えるべき自分の人生の目的を考えておらず、手段である企業を目的と捉えていたのです。



ではなぜ自分はこういった思考で就職活動をしていたのか考えると様々な要因が浮かび上がって来ました。


一つは両親の影響。大きな会社にいけば安全だから!といった理由で大きな会社に入ってもらおうとほぼ洗脳に近い形で口酸っぱく言っておりました。


少し話がそれますが、私は、高校入学の際親のすすめる高校に入学しました。私はサッカーが大好きだったのですがその高校はサッカーに力を入れていないどころかグラウンドさえありませんでした。私は高校にグラウンドはあるものだと思っていたのでそれを知らずに入学し高校でサッカーをすることを諦めました。その際に思った事は「親のせいで。」話を戻すと、親の言いなりになって決めた会社で何か問題が発生した時、また親のせいとして諦めてしまうのではないかと思います。ではなく自分の幸せを考え、その上で自分の人生を捧げてもいいと自分で思った会社を選ぶことが重要であると分かりました。


自分が無知であるかに自覚的になり、これから「自分の考えるいい会社」に就職できるように頑張ろうと思います。


 


今回は「人間を育てる責任を持つ」がテーマです。

いい会社を見ている中では、仕事を「場」づくり:継続性、愛:好奇心、責任感は「教育の賜物」と答える「いい会社」の社長が多く存在します。

 

しかし多くの中小企業において「仕事を覚えない」、「人材が育たない」 こんな悩みを抱える経営者、部門責任者は原因を社員の能力のせいだと思っていないでしょうか。人材に対して不平不満を持っている経営者は恐らく社員に覚えさせる環境・機会を与えていないというのが挙げられると思います。

理由として
・短期間で成果が出ない
・必要性を感じない
・時間がない
など。

 

■人を育てる出発点
「自社で働く社員」の人材育成を考えるときには「自社でどのような力を発揮してもらうか」という視点が重要となります。
その際現在の社内の状況からの判断だけではなく、「会社は将来的にこうなっていきたいが、そのためにはこんな人材が必要になる。
だから社員にはいつまでにこんな能力を身に付けて欲しい」といった長期的な視点も必要になります。
このめざすべき社員像が明確になっていないと、社員は自分の能力をどのように伸ばしていけばいいのかわかりません。
会社や組織においても、社員は教育や指導を受け、自分の立場や役割を理解することによって仕事の成果を上げるということが言えるのではないでしょうか。

 

人間を育てる責任とは社員に対して目先の仕事を覚えさせるのではなく、自社の未来を担ってくれる人間を育てる事ともいえます。


 

 

仕事を「場」づくり:継続性
社員の成長は、リーダーのリードのしかたに大きく影響されます。
仕事の成果につながる指導を行うことはリーダー(指導者)の責任でもあると言えます。継続的に成果を上げれる人材に育てる為の具体的な仕組みを考えた際に役割と活躍できる場を作る事が求められます。

 

責任感は「教育の賜物」
リーダー(指導者)が、社員に期待する姿(スキルや基準)を明確に把握し、それを社員に対して具体的に提示しているというのがいい会社に共通して見られる傾向で、その為に会社としてサポートする体制が整っているのも共通して見られます。

 

愛:好奇心
社員の状況を分析し、どのような指導が適切か見極め、選択することも重要です。指導のしかたにより、社員の能力が有効に引き出せるか否かの影響が大きく、人を見るという視点がリーダーに求められます。

 

いい会社第47回大阪関西勉強会アンケート

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・知識の広さ豊富さ

・全国まんべんなく会社見学を作っている点がいいと思います。

・人格教育、人を育てる。「感謝、思いやり、興味、探究心、勇気」を育てる企業。たくさんの学びをありがとうございました。

・責任感のもたせ方、自信のつけ方が勉強になりました。

・責任を持てる人を育てるにはそういう仕事を与えると思いがちだが本当に育てる為には自分自身も信頼と責任が持てる人になる事が大切ですね。

・まず自信を持って人を信じる事を実行したいと思います。

・「自信を持つ」ありがとうございます。

・丸投げと「任せる」は別モノ。相手を信用してやらせてみること。その人のやりきった!という表情を見た時、それは自身の自信にもなり財産となる。「その人を信じてみる」事から自分の自信も生まれる。

・人格教育や教育訓練をいくら行っても「自信」という地盤がなければ活かすことはできない。

 

その他ご意見ご感想がある方はご記入をお願いします。

・実際にいい会社(いい生き方)をされている方との接点あり。ご自身もなさっている生の声を聞けるのが素晴らしい。

・私自身、自信がないことほど、情報を収集しようとしたりノウハウを知りたいと躍起になる傾向があると思います。「自信はどうやって築かれていくか」のお話は衝撃的でした。

いい会社第47回大阪関西勉強会

いい会社第47回大阪関西勉強会

いい会社第47回大阪関西勉強会
「日本の志を形にする」をコンセプトに、コンサルタント能力を高め、日本企業の問題解決に貢献できる人材を輩出することを目的としています。
詳細及び申し込みはこちらをクリックしてください。
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■2014「いい会社」コンサルタント養成講座
会場 東京地区にて開催
時期 2014年7月~11月
第一回 経営基本管理 07/26(土)~27(日)銀座
第二回 web戦略と生産管理 08/30(土)~31(日)都内(銀座又は人形町)
第三回 組織化 09/20(土)~21(日)都内(銀座又は人形町)
第四回 改善① 10/11(土)~12(日)都内
第五回 改善② 11/01(土)~02(日)未定
「財務特別講座」(別途費用)11/2(日)~11/3(祝)予定
第六回 営業戦略①②11/29(土)~30(日)都内

費用 20万円(税込み)+「いい会社」研究会会費(4,000円)
定員 8名(最少催行人数4名)
募集 即日~7月12日(土)まで
申込 info@e-kaisya.co.jpもしくは申し込みフォームに連絡を入れ、入金確認された方から完了
*先着順・定員まで受け付けます。

申し込みフォーム

http://e-kaisha.info/toiawase/

講師 牧野公彦/脇本裕正/山本善武/飯塚昇を予定
補助 学生の方は「学割」あり(20→15万円+税)
備考 事務局補助(1名)を募集(参加費を減免します)

 
コンサルタントとは何か
「課題解決に全力を尽くし、その課題解決にゴール(当初の目標)に到達できるようにクライアント(依頼主)企業と協調して、同じ仲間として協力しあえる専門家である」として、一歩踏み込んだ「私たち独自」の定義とさせていただきます。一般的に言う「企業経営などについて相談を受け、診断・助言・指導を行うことを職業としている専門家」(大辞林)よりも、広い視野と深い心理、そして能力を持つ事による責務を全うするようお願いしています。

・クライアント(依頼主)企業の問題から「逃げない」こと


・ネットワークを駆使して、問題解決に全力を注ぐこと


・専門家として責務を全うすること




各ステージにおける機能と特典
○勉強を学習に変える「ゼミナール」と充実の「サブゼミ」(ワーク活動)
コンサルタント養成講座としては数少ない「ゼミナール方式」を採用。少数クラスゆえに実現できる「本ゼミ」(正規の講義)と「サブゼミ」(ワーク活動)を実施。本気になってconsultant・abilityを、そして仲間fellowを育てていきます。

○運営に参画しながら学習を継続「blog」配信と「メーリングリスト」での意見交換
学習継続を目的に「blog」を開設(準備中)。また、ひとりの疑問は「みんなのたから」と称して「メーリングリスト」による議論も展開していきます。学習日を埋めながらconsultant・senseを持続させます。

○「企業研究、書籍研究」による身につく「課題作成」
コンサルタントとして現場に踏み入れた途端「先生」という称号と共に、専門家として「知」を提供するものとして、基礎学習である「企業研究、書籍研究」を分担して、チーム全体のcosultant・knowledgeにしていきます。

○グループ学習を体験し、自然と身につく「自主学習」チーム制
学習する組織を未体験な人でも「グループ学習」で学ぶことによるcosultant・ismを理解できるようにしていきます。

○豊富な事例を持つ担当性によるキャリア面談も実施
将来、コンサルタントとして独立や今後の進路についても担当者が「キャリア・デザイン」における指導や相談も受け付けます。将来のconsultant・lifeにも丁寧に調べ、お答えします。
まずはじめに情報提供として
「いい会社」合宿日程が一部決まりました。
2014年秋は中村ブレイス様はじめ、島根電工、キシ・エンジニアリング等を予定しております。
2014年10月1日(水)から4日(土)まで
7月20日から募集を開始致します。


コンサルタント養成口座、次回を募集します(7月26日開講予定)
・実施日 2014年7月から2014年12月(計7回)
・講座費 20万円(消費税込・テキスト代込)
・会場等 東京会場(中央区)
・対象者 コンサルタント希望者および「いい会社」研究所(仮)の所属予定の方
・申込み info@e-kaisya.co.jp(山本、牧野)
・定員等 8名(最小催行人数5名)※定員に達し次第、締め切り予定
コンサルタント養成講座のポイント
1、コンサルタントの姿勢等、指導する際のクライアントとの関係性を重視した実践指導
2、コンサルティング能力の本格的な開発のため、研究+学習+実践による「実習」を多く採用
3、難しいとされる「経営再建」「再生指導」にも触れる講座内容にも展開予定


今回の勉強会では人を活かしている会社の仕組みについての話がありました。

営業マンが買ってくださいと言っている会社はいい会社に見当たらない。


逆に言うと買ってくださいと言わないと買ってくれない商品しかないという事。
こんな事をやっている会社はいい会社にならない。
いい会社を考えるにあたって考える大原則として
しなければならない事は何か。しなければならない事としてはいけない事
(やるべき事をやっているか、やってはいけない事をやってしまっている)その見極めが必要

 
大きな会社で利益を出しても、その中身がどうなっているのか?
満足働き甲斐のある会社は何か?というのを役所の統計で調べているケースがあるが指標を見ているとあまり社員に寄っているものが少ない。
その会社の給料によって仕事の満足度が変わるのではないかという見られ方になっているのではないかと思われる為
働き甲斐が個人の趣向性に偏る傾向がある為、指標化するのが難しい。

 
では、人を活かすというのはどういう事かをいい会社で見た際に何かきっかけがあって社長の変化が見られる時が多い

 
最後に100年超える会社で社訓、家訓の無い会社で残っている企業が見当たらない。
これから会社を起こす予定の方は
自分の会社を一言で言える経営理念を!
最初に作られた会社から変わった例として
伊那食品工業さんの事例のご紹介がありました。

 
今回のいい会社紹介は沖縄教育出版様になります。
会社名:株式会社沖縄教育出版
資本金:1,000万円
売上高:14億円(近年6期平均)
社員数:131名(平成24年8月)男性16名、女性115名
所在地:沖縄県那覇市牧志1-2-24
創業年:1977年(昭和52年)1月
創立年:1984年11月
事業等:健康食品、自然派化粧品の企画、通信販売
経営理念:私たちは、地上に住むすべての人たちが健康で平和に暮らせる社会をつくるため、みんなで力を合わせて働きがいのある楽しい職場を創り、お役立ちの喜びを実践しています。

※本当に世の中に役立つ仕事がしたい
沖縄教育出版が一番大切にしている企業文化は、理念である「みんなで力を合わせて、いい社会の実現」です。全職員が価値観を共有するために、毎朝の日本で一番長くて楽しい朝礼や一人一情報による毎日の社内新聞の発刊を大切にしています。
仕組みやルールより価値観を共有する企業文化を大切にしていますので、基本的には教えない教育で、マニュアルはありません。沖縄教育出版文化という価値観を共有した職員が自分の感じたことを大事にして、自分だけのオリジナルなマニュアルを作成しております。
ルールより人間を大切にしたいからです。ルールより一人ひとりの感じていることを大切にしているのです。

2014年2月20日訪問時のレポートはこちら
6月6日いい会社の法則実行委員会第39回東京首都圏勉強会アンケート結果
どの様な点が、ご満足ご不満でしたか?
・企業にとって根本的な大切な事を学べたと思います。私は毎月ですが、定期的に参加すると頭の整理に良い会だと思います。
・人間を大切にするという事は、どういうことかという事が良く分かりました。
・分かりやすかった。実用的な事例をたくさん聞けた。
・人を使うという経営フェーズで、いかに従業員のモチベーションを上げるか、という視点を得た。お客様の満足以上に、従業員の満足を追及しなくては。
・こういう話はなかなか聞けないので、勉強になります。
・これから社会に出て行く立場として、働く事と働き方について最近改めて考えるようになりました。「いい会社」の実現は一見とても難しい事のようなイメージを抱いてしまいますが、経営者、従業員共にちょっとした配慮や心がけをするだけで全く変わってくるんだなと感じました。お話は具体的な事例の紹介をまぜててとても分かりやすく「いい会社」や充実した働き方を考えていく上で非常に参考になりました。
・いい会社についてまた一段と深く学ぶ事が出来ました。企業理念の重要性も事例の中で学ぶ事が出来ました。
・初めて聞くような面白い発想のお話でした。ちょうど今月沖縄に行くので沖縄教育出版をたずねてみようと思います。
・社員の方が気持ちよく働ける環境づくりや教育し成長を支援するなど人を大切にする事が理解出来ました。
・経験豊かな講師の説明を聞く事により自分(思考)を比較したところ、過不足部がイメージできました。知識として知りたい事もありますが、自分の在り方を見直したいと思った。
・仕事で実践できそう、良くない理由が具体的に分かるいい会社の理由も分かりやすい。
その他ご意見、ご感想がある方はご記入をお願いします。
・議論タイムなどがあっても面白いと思う。
・訪問したいい会社の話はとても参考になります。
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会
「いい会社」第39回東京首都圏勉強会

2014年6月14日(土)18時30分~20時30分

iphone映像づくり+スマートフォンマーケティング講座
場所:人形町区民館4号室
参加費:3000円(税込)
お申込み:http://www.atomic-pv.com/smartphone_doga.html

iphone映像づくり+スマートフォンマーケティング講座


ユーチューブの動画を作ろうと思っている方、お待たせしました!これでスッキリ解決です。
「ユーチューブで動画を流すのに、iPhoneでどのように動画を作ったらいいの?」
実は、こういう相談が増えているのです。そこでセミナーでは、iPhone動画のノウハウを伝授!
そのノウハウをおさえれば意外と簡単に動画を作ることができるんですよ。

セミナー内容
1、スマートフォンでの撮影機材
2、iPhoneでの動画撮影(アプリ、1人で撮影、1人で情報発信)
3、動画では音声が重要
4、簡単な動画編集
5、ユーチューブにアップロードする
6、アンドロイド端末での動画制作
7、スマートフォン&ユーチューブ、facebooKのマーケティング
8、ソーシャルメディアとブログとの連携