6月17日「いい会社」第47回大阪関西勉強会開催しました。 | いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

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いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

今回は「人間を育てる責任を持つ」がテーマです。

いい会社を見ている中では、仕事を「場」づくり:継続性、愛:好奇心、責任感は「教育の賜物」と答える「いい会社」の社長が多く存在します。

 

しかし多くの中小企業において「仕事を覚えない」、「人材が育たない」 こんな悩みを抱える経営者、部門責任者は原因を社員の能力のせいだと思っていないでしょうか。人材に対して不平不満を持っている経営者は恐らく社員に覚えさせる環境・機会を与えていないというのが挙げられると思います。

理由として
・短期間で成果が出ない
・必要性を感じない
・時間がない
など。

 

■人を育てる出発点
「自社で働く社員」の人材育成を考えるときには「自社でどのような力を発揮してもらうか」という視点が重要となります。
その際現在の社内の状況からの判断だけではなく、「会社は将来的にこうなっていきたいが、そのためにはこんな人材が必要になる。
だから社員にはいつまでにこんな能力を身に付けて欲しい」といった長期的な視点も必要になります。
このめざすべき社員像が明確になっていないと、社員は自分の能力をどのように伸ばしていけばいいのかわかりません。
会社や組織においても、社員は教育や指導を受け、自分の立場や役割を理解することによって仕事の成果を上げるということが言えるのではないでしょうか。

 

人間を育てる責任とは社員に対して目先の仕事を覚えさせるのではなく、自社の未来を担ってくれる人間を育てる事ともいえます。


 

 

仕事を「場」づくり:継続性
社員の成長は、リーダーのリードのしかたに大きく影響されます。
仕事の成果につながる指導を行うことはリーダー(指導者)の責任でもあると言えます。継続的に成果を上げれる人材に育てる為の具体的な仕組みを考えた際に役割と活躍できる場を作る事が求められます。

 

責任感は「教育の賜物」
リーダー(指導者)が、社員に期待する姿(スキルや基準)を明確に把握し、それを社員に対して具体的に提示しているというのがいい会社に共通して見られる傾向で、その為に会社としてサポートする体制が整っているのも共通して見られます。

 

愛:好奇心
社員の状況を分析し、どのような指導が適切か見極め、選択することも重要です。指導のしかたにより、社員の能力が有効に引き出せるか否かの影響が大きく、人を見るという視点がリーダーに求められます。

 

いい会社第47回大阪関西勉強会アンケート

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・知識の広さ豊富さ

・全国まんべんなく会社見学を作っている点がいいと思います。

・人格教育、人を育てる。「感謝、思いやり、興味、探究心、勇気」を育てる企業。たくさんの学びをありがとうございました。

・責任感のもたせ方、自信のつけ方が勉強になりました。

・責任を持てる人を育てるにはそういう仕事を与えると思いがちだが本当に育てる為には自分自身も信頼と責任が持てる人になる事が大切ですね。

・まず自信を持って人を信じる事を実行したいと思います。

・「自信を持つ」ありがとうございます。

・丸投げと「任せる」は別モノ。相手を信用してやらせてみること。その人のやりきった!という表情を見た時、それは自身の自信にもなり財産となる。「その人を信じてみる」事から自分の自信も生まれる。

・人格教育や教育訓練をいくら行っても「自信」という地盤がなければ活かすことはできない。

 

その他ご意見ご感想がある方はご記入をお願いします。

・実際にいい会社(いい生き方)をされている方との接点あり。ご自身もなさっている生の声を聞けるのが素晴らしい。

・私自身、自信がないことほど、情報を収集しようとしたりノウハウを知りたいと躍起になる傾向があると思います。「自信はどうやって築かれていくか」のお話は衝撃的でした。

いい会社第47回大阪関西勉強会

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