いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -14ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

2014年9月5日 四国管財株式会社様訪問









レポート:40代・男性全ての社員が笑顔で快く迎えてくれる。何気ないことかもしれないが、組織としてすべての社員にこのレベルまで教育することは並大抵のことではなかったであろう。

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レポート:40代・女性働くことで、社員のみなさんが自分の夢に向かって、のびのびと人生を生きることができることは、人としての最高の生きがいであり、また、困った時には会社に相談すれば真剣に考えてくれる、会社を守るために社員を見捨てることは絶対にしないという、信頼関係から生まれる「安心感」が勇気と自信につながり、失敗も恐れず成長できるのだと思いました。

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レポート:30代・男性強く印象に残った事は
「目の前に困った人がいたら何とか解決する!」という中澤社長の姿勢でした。
また、清掃業というのは不人気業界というのを前提の上で、それでも夢をかなえる為にその人個々人を応援し続けていくという考えは単に仕事、上司、部下という枠組みを超えて人と向き合う姿勢が共感を呼んでいると思います。

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四国管財

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「おもてなし経営推進フォーラムin 関東」を開催
~選出企業に学ぶ「おもてなし経営」の秘訣とは~

 経済産業省は、顧客・地域密着型の企業経営により、サービスの高付加価値化や差別化を実現する「おもてなし経営」の普及・啓発のため、平成26年9月16日(火)に「おもてなし経営推進フォーラムin 関東」を開催します。
 本フォーラムでは、昨年度の選出企業等から、「おもてなし経営」の意義や、実現に向けた秘訣等をご紹介いただきます。


日時 平成26年9月16日(火)14:00~16:30
(13:30開場)
場所 TKPガーデンシティ永田町 ホール2A
(東京都千代田区平河町2-13-12 東京平河町ビル 2階)
主催 経済産業省
プログラム
1) 主催者挨拶
2) 事例発表・トークセッション    
<平成25年度「おもてなし経営企業選」選出企業>     
株式会社きものブレイン(新潟県十日町市)
代表取締役 岡元 松男 氏
医療法人社団大浦会(熊本県熊本市)
理事長 大浦 敬子 氏     
<平成25年度「おもてなし経営企業選」選考委員>     
NPO法人いい会社をふやしましょう 理事 新井 和宏 氏   
LFC株式会社様は
アパレル物流を主な事業として、単なる倉庫の保管ではなく加工まで対応している会社さんになります。
第一印象は笑顔の挨拶が素敵な会社さんであり、お出迎えおもてなしが素晴らしいの一言で
こんな素敵なお出迎えを頂きました。
常務の井上様からご説明を頂きまして「うちもいろんな会社を見学しながらいいところをどんどん取り入れているんです」という事でした。

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

大家族主義というのを掲げられ「社員は家族である!」家族が心配している事やもし家族の中で障害を持っている方がいたとしたら何とかしようとしますよね!という言葉とそれを言うだけではなく経営幹部の方々が徹底して継続し続ける仕組みを整えている所が特徴として挙げられます。
1日に何度もチェックをする事。経営理念も手帳形式のサイズにする事でいつでも読み返せる様にしている事など。浸透させる取り組みを本気でおこなっているのがやはり評価というか全社員が取り組むという事につながっているのだと。



LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社

LFC株式会社、日本でいちばん大切にしたい会社


今回は法則40~46までの学んだ内容をインプット~アウトプットにつなげていくという事でワークショップ形式で法則の解説を基に2人1組の形で相手の会社の状況を聞きながら相手の会社が「いい会社」になる為には、自分自身の会社を外の視点から見た時に法則に関連して、どんな活動をすればいいのか?という内容を中心に法則毎に見学先の会社を事例にお話させて頂きました。

下記に一例をご紹介致します。

法則46:独自の製品には、創る人の「こころ」がつまっている
長く売れ続ける商品には、「こころ」がつまっている。言い換えると顧客に愛される商品を作り続けているという言い方も出来ると思われ、商品を一過性のブームに終わらせずに愛され続ける商品として会社が顧客と向き合い続けるという姿勢があると思われます。
 
伊那食品工業株式会社様
値段も用途もそのままでは市場は限られる。技術革新で新しいタイプの寒天、新しい寒天の使用法を見出す為に研究開発に力を入れオリジナリティーを持つ。‘中小企業が生き残っていくには、新規開発しかない!!’との考えから、企画・開発部門には相当数の人が携わっており、自分の会社でしか出来ない何か、を見つけだした事が会社の成長に繋がっている。自社でつくり、自社で売っていくという姿勢を崩さず。
 
有限会社ハッピーおがわ様
・「ADLの一番低い人のため、つまり要介護度が5の人だよ」この人たちを基準にすればすべて良くなるという想いで働いてらっしゃいます。そしてあらゆる日常生活動作(ADL)を図式化し、均等に客観的に評価できるようにした点は、自社独自とのこと。上着の脱ぎ着、指の力の入り方、車椅子を押す力、ボタンや裾の絞り方の必要性についてなど、健常者の我々にも大変わかりやすくご説明頂きました。

 
スギ製菓株式会社様
・創業初期の頃味にこだわらず、当時流行っていたニャロメを型取ったおせんべいを販売したところ返品の山になってしまったとのこと。理由は「おいしくない」。そこでわかったことが、消費者にはごまかしは効かない、品質が良くておいしいものでなければ売れないということです。そして良いものならば高くても売れる。おいしいおせんべいを食べてもらいたいということで、味覚を検査する専門の方がいて、製品の確認作業の時に、試食をしてもらい製品として出して問題ないかと言うのを行なっていました。
機械は食材を機械へ入れるところからせんべいになって出来上がるところまで流れてゆきます。その機械一つに従業員が一人責任をもって仕事をされており、せんべいが美味しいかどうかの確認をし、異常が有ったら機械を止めるなど、従業員一人に権限と責任を与えることでモチベーションを与えているように思います。
 
いい会社第50回大阪関西勉強会アンケート結果
どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・お互いに問題について話し合えた事

・グループワークを久しぶりに実施しましたが良いものだと思いました。

・新鮮な雰囲気で参加者と話をする事が出来ました。山本さんのお話を聞かせて頂いたことでよい経験になりました。

・参加者同士で討論できた点が良かったです。

・過去の法則を会社の事例で説明して頂いたので分かりやすく内容をよく思い出す事が出来ました。中でも日本理化学様に関する山本さんの印象が心に残っています。

・実践的な勉強会でとても楽しかったです。

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会

いい会社第50回大阪関西勉強会
サクシード(北関東勉強会)で開催している
2014とちぎ経営人財塾第3回

「論語とそろばん」をこれまで日本でいちばん大切にしたい会社の著者坂本光司先生、変化にびくともしない財務アタマ経営の著者アタックス代表西浦道明先生のそれぞれお話しいただきました。

 最終回の3回目はその両方を経営で実践する日本レーザーの近藤社長にご登場いただきます。

演題:『社員の成長が企業の成長「次世代型のモチベーション経営」』

 レーザー商材の卸企業として倒産の危機に会社の経営を引き受け、従業員とともにMEBO※を行い、そこから会社を立て直し増収増益企業に成長させてきた日本レーザーの近藤社長にお話をいただきます。

 第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業長官賞、経済産業省 「ダイバーシティ経営企業100選」入選など多数の受賞歴をはじめ、パート社員が総務部長を務めるなど、女性が活躍する、次世代型の働き方の仕組みを実践している企業としても日本でいま最も注目されている企業です。

 ラストを飾るにふさわしい10年先をいく経営を是非お聞きいただければと思います。一流を目指すなら、超一流を知っている必要がある!

※MEBO:経営陣と従業員で会社を買い取るM&A手法のひとつ



開場:18:00
開演:18:30
会費:無料(21:00~交流会、会費5,000円)
定員:150名
※駐車場は県庁地下駐車場をご利用ください。

10月29日(水)いい会社の法則実行委員会第51回大阪関西勉強会


●日時:2014年10月29日(水) 18:30~20:45(開場は18:00です)


●会場:大阪市中央公会堂(中之島)地下1階 第4会議室

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-27


●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)


●持参:筆記用具をご持参ください。


※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。

会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社の法則実行委員会第51回大阪関西勉強会


いい会社の法則実行委員会第51回大阪関西勉強会


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。


私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。

また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。


・きっと「いい会社」になれる理由

・「いい会社」といわれる会社の強み

・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」

・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは

・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など


「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」


いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。


興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


いい会社の法則実行委員会第42回東京首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第42回東京首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第42回東京首都圏勉強会


●日時:2014年9月20日(土) 18:30~20:45(開場は18:15です)

●会場:人形町区民館3号室洋室

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号

東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分

都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分

●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)

●持参:筆記用具をご持参ください。

※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。


いい会社の法則実行委員会では、毎回、回を重ねるごとに参加者の輪も広がり皆様との勉強会を通じての交流も活発になってきております。 私たちの身の回りにある存在・会社-そこで生活の糧を得て、そして「やりがい」「生きがい」を感じる存在である一方、なかなか「いい会社」と実感できるようになれないジレンマを、ひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。実践的な演習を行う場合もあります。 また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。 ・きっと「いい会社」になれる理由 ・「いい会社」といわれる会社の強み ・すでに、会社選別の時代は終わっている-選ばれる「いい会社」 ・もうすぐ「いい会社」をめざす会社の特長とは ・「いい会社」は、ある基準値をもって行動している    など 「いい会社」を志すために、第一歩は、自らのビジョンを明確に伝えることです。そして、いちばん初めに理解してくれた仲間を、生涯、大切にすることなのです」 いい会社には、それらを動かすだけの「仕組み」があります。この「仕組み」を意図的に計画し、そして実現させるために、必要な会社の条件を整備し、その実現のための「谷」(≒危険性)を認識して、それらを進めていくためには何の準備と進め方に注意すべきか等を述べていきます。いい会社の「仕組み」とその基本を忠実にお伝えして、まず「知ること」から始めましょう。 興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。


本日はサクシードカフェ(北関東勉強会)のサクシード様主催の

とちぎ経営人財塾開催になります。


第2回目は日本有数のコンサルティングファームであり、顧問先企業を数多く上場企業に成長させたアタックスの西浦代表にお話をいただきます。西浦氏は公認会計士でありながら、経営と財務のバランス(論語とそろばん)と言われる経営に定評があります。数多くの企業を成長発展させてきた根底に流れる考え方やノウハウについてお話しいただきます。今後の地域企業の成長戦略の大きなカギを握る財務戦略についてのポイントをわかりやすく理解できると思います。
今回特別に事例企業を上げての財務戦略のケーススタディを行っていただけることになっております。次世代経営者必見の内容になっております。


『企業は、存続させなければならず、絶対につぶしてはいけない。これは、すべての社長が心に秘めた固い信念である。企業をつぶさないためには、環境変化に対する、戦略的財務の観点が必要になる。』(当日レジュメより抜粋)



講師:西浦 道明 氏(株式会社アタックス代表取締役社長:法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授)
顧客企業1700社・スタッフ170名の会計事務所兼総合コンサルティング会社アタックスグループ代表パートナー、主席コンサルタント、公認会計士、法政大学大学院客員教授。著書に「社員にもお客様にも価値ある会社」、「変化にびくともしない『財務アタマ』経営」等。

会場:栃木県総合文化センター3F第1会議室
会費:無料(交流会参加の場合には5,000円)
開場:18:00
講演会開始:18:30

独自の製品には、創る人の「こころ」がつまっている


長く売れ続ける商品には、「こころ」がつまっていて、差別化や独自製品の市場調査だけでなく、その必要性(需要)に耳を傾けるべきではなかろうか?
これは言い換えると顧客に愛される商品を作り続けているという言い方も出来ると思われ、商品を一過性のブームに終わらせずに愛され続ける商品として会社が顧客と向き合い続けるという姿勢があると思われます。
過去にいい会社見学会で訪問した会社においてもこころがつまっている、独自性差別化された商品としての事例をご紹介致します。
 
伊那食品工業株式会社様
・一時期寒天が売れなくなったのは時代の変化ととらえ、研究開発で生き延びてこられました。値段も用途もそのままでは市場は限られる。技術革新で新しいタイプの寒天、新しい寒天の使用法を見出す為に研究開発に力を入れオリジナリティーを持つ。‘中小企業が生き残っていくには、新規開発しかない!!’との考えから、企画・開発部門には相当数の人が携わっており、自分の会社でしか出来ない何か、を見つけだした事が会社の成長に繋がっている。自社でつくり、自社で売っていくという姿勢を崩さず。
 
有限会社ハッピーおがわ様
・「ADLの一番低い人のため、つまり要介護度が5の人だよ」この人たちを基準にすればすべて良くなるという想いで働いてらっしゃいます。そしてあらゆる日常生活動作(ADL)を図式化し、均等に客観的に評価できるようにした点は、自社独自とのこと。上着の脱ぎ着、指の力の入り方、車椅子を押す力、ボタンや裾の絞り方の必要性についてなど、健常者の我々にも大変わかりやすくご説明頂きました。介護への想いは、祖父母にしてやれなかったという強い想いからであり、芸術を目指していたという原点からの感性の高さ、過去の実際の成功経験、もともと呉服屋であったというセンスと材質へのこだわり、地元の名士であったという家業への誇り、活躍した先代達を敬う心が30年という継続へ繋がり、全てが原点から今までに繋がっておられると思います。


As long as you are happy, we are happy too!

「あなたの幸せが、私の幸せ」
を行動指針にしているということでした。自社の製品に確信を持っている。自社の製品を愛している。
使命感で高齢者や障がい者や病気で困っている方のために、試行錯誤を繰り返し、本当にお客様の喜ぶ顔が見たい、相手の幸せを自分の喜びとし、一人一人にあった製品を作り続けている会社。それぞれの障がいにあった型紙があり、他ではまねができないきめ細やかな対応が多くの人から信頼を受けています。


スギ製菓株式会社様
・創業初期の頃味にこだわらず、当時流行っていたニャロメを型取ったおせんべいを販売したところ返品の山になってしまったとのこと。理由は「おいしくない」。そこでわかったことが、消費者にはごまかしは効かない、品質が良くておいしいものでなければ売れないということです。そして良いものならば高くても売れる。おいしいおせんべいを食べてもらいたいということで、味覚を検査する専門の方がいて、製品の確認作業の時に、試食をしてもらい製品として出して問題ないかと言うのを行なっていました。
機械は食材を機械へ入れるところからせんべいになって出来上がるところまで流れてゆきます。その機械一つに従業員が一人責任をもって仕事をされており、せんべいが美味しいかどうかの確認をし、異常が有ったら機械を止めるなど、従業員一人に権限と責任を与えることでモチベーションを与えているように思います。
味覚検査をする責任者の方もおり、資格を得るためには試験もあるようで、繊細な舌を持つ人の感覚1つで仕事の可否が決まる大変な仕事です。上司が食べて確認するのではなく、専門性を持たせた従業員が責任と権限を持っている点も合理的で従業員の仕事への積極性を高めているように思います。
いい会社第49回大阪関西勉強会アンケート結果
どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・読書は嫌いではありませんが、苦手なので今日の牧野さんの「読書のススメ」をきっかけに少しずつでも取り組んでみたいと思いました。

・個人的に興味を持って調べていたこととリンクしたのが心に残っています。(認知の仕組み、前頭前野の活動と活性要因について)

・作り手が欲しくならないものは売れない。当たり前のようですが作り手の考える「売れそうなもの」は原点から外れていることが多いのかもしれないですね。

・改めて読書のしかた、「こころ」を込めてにこやかにさわやかに接していこうと、実行したいと思いました。

・発想法、製品への「こころ」とも非常に勉強になりました。改めて自社の商品を見直したいと思います。

・人の幸せに後見できるような仕事っていいなと思いました。自分もそんなところを目指していきたいです。

・この様な研修会に参加する事がありませんので、人のお話を聞く事でハッとすることもございました。時代の変化とともに気持ちも変化しなければならないけれど、変わらず継続していくことも大切だと感じました。


その他ご意見ご感想がある方は下記にご記入をお願いします。

・回数を重ねるごとにしっくりと話が入ってきやすくなりこのお話のどこか1つでも実践していけるようになりたいと思いました。
 
さらに、今回は読書についての内容もありました。
この季節に実施したい「読書」
今後、「成功したい」と願う方々には、「読書」をお奨めします。読書といっても、いろいろな読み方を知る必要があります。いつも、精読ばかりでは、なかなか経験(冊数)が増えません。

成毛眞さんの本は10冊同時に読め
成毛氏は「庶民から脱する」ために本を読んできた。

例えば、大学卒業後、自動車部品の販売会社に勤めていた3年間は給料の大半を本に費やし「自己投資」

お金や肩書きと違って一生なくならない知識や教養を自分の血肉にした。

彼は成功ノウハウ本の類を嫌悪し、他人の真似をしている限り「その他大勢から抜け出せない」と断言する。

逆に自身は歴史、経済、伝統、料理、写真集といった多種多様な本を同時に細切れに読む「超並列」読書術を実践。

そうやって過去や未来、世の中の動きや人の心の動きを読み解く目を養い、労心なくして益多い生き方を見に付けてきた。

「読書をしないのは真っ暗な洞窟を懐中電灯を持たずに歩くようなもの」と言います。
一流の経営者に読書家が多いのは、仕事も人生もより楽しむためには読書経験が不可欠



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価格は価値を反映しなければならない


経費としか「お金」の使い方を知らない経営者は、「いい会社」として経営することが難しい現状があり、
経営者が、よく陥ってしまう落とし穴として商品の「価格」と「価値」を混同することがあります。不況で消費者の購買意欲がなくなっている時でもいい会社の商品において、価値を高めて値下げをせずに黒字化している会社が殆どです。「商品力」、「販売力」、「提案力」それぞれの価値を高める事、歴史や世界観、素材の質や希少価値などブランドを保ち続けて価値を高める事、その様な

「価値を高める」事でお客様に付加価値のサービス(例えば納期が早いとか、接客態度が良いとか、お店の雰囲気が良い)をどこに投資をすればいいかをわかっているからとも言えます。付加価値を出す為には教育に投資する。社員の仕事の働きがいがお客様にとってもいい影響を与える。
 
今回の「いい会社」紹介の未来工業の山田会長も

■「いいものを安く売る!が叫ばれているが、これはダメ。これでは儲からない。お客様が喜んでいただくのが一番。値段ではない。お客様は値段では感動してくれない。商品は良ければ高く売れる。まずは社員が感動する経営、社員が感動すればお客様も感動する。


と言われています。2013年1月20日(日) NHKラジオから
社員が感動する事によって、お客様が気付いていない、お客様の考える価値を高める事も出来るかもしれません。
○未来工業 創業者(相談役)山田昭男

代表取締役社長 瀧川克弘

会社名 未来工業株式会社

資本金 70 億6,786 万円(名古屋証券取引所二部上場)

売上高 250 億円(平成25 年3 月)社員数 791 名(平成22 年3 月20 日現在)

所在地 岐阜県安八郡輪之内町楡俣1695-1

設立年 昭和40 年8 月(1965 年)

事業等 電気設備資材、給排水設備およびガス設備資材の製造販売

URL http://www.mirai.co.jp/
経営理念 行動基準

当社ならびに当社子会社(以下「未来工業グループ」という)は全役職員(未来工業グループの役員、従業員および臨時従業員)が、法令諸規則の順守に努めるとともに、経営理念「常に考える」をモットーに、その社会的責任の重さを自覚し、企業人、社会人として求められる倫理観によって公正かつ適切な経営を実現していくことが重要であると考えております。そのような考えに基づき、『未来工業グループの行動基準』を定め着実な実現に向かって、努力いたします。

演劇にまい進した2 人(山田昭男と清水昭八)で創業した経緯と傾向創業者・山田氏が語るに、

「演劇は、演じる側が感動できなければ、お客も喜ばない。企業も同じ。社員が喜んで働くよう仕事をしやすい仕組みを整え、幕が開けば社員という役者に任せる。任せなければ役者は育たない」



中小企業の経営には、全員を参加させるモチベーションづくり-「給与を上げるのが一番だが、それには限度があるから労働時間を短縮する。社員の休みが多くてつぶれた企業はない」と山田氏。瀧川氏「働かなくてもその分ペナルティーを受ければいいんだろう、という言い訳を与えることになるとノルマ制度も導入しない、信頼できない仲間はいない。」
いい会社第7回静岡浜松勉強会アンケート結果