こんばんわ
レムリアやアトランティスは誰しもが聞いた事がある文明ですが
それよりも前に存在したルマ二ア(Lumania)という文明をご存知でしょうか?
ほぼ完全に滅んだ文明で遥か昔なのでほとんど痕跡が残っていません。
この時代は今とは全然大陸の位置が違っていて
ルマ二アは今の地形でいうオーストラリア、アフリカ、スペインの位置に存在しました。
文明レベルは非常に高く、テレパシーが出来る人々で
地下に都市を築いていました。テレパシーは遠くにいても意識レベルで会話が
出来たり、イメージを他者に送れる技術です。地下へはエスカレーターのような
技術を使って上り下りをしていました。
どうして地下に住んでいたのか?
ルマニアが存在した時代には巨人たちも存在していました。
現在ではスペインのピレネー山脈で巨人の遺骨が見つかっています。
地下に文明を築いたのは彼らを恐れたからではないでしょうか?
ルマニア人達はとても敏感で平和を愛す人々でした。
遺伝子操作で戦争を絶対にしないような組み換えをしたほどの平和主義者たちです。
殺生が苦手だったので生き物を殺めて食料を得るのではなく、
人工的に作って食べる人達でした。
ルマニア文明がなぜ滅んだかは100%わかるわけではありませんが
今のオーストラリアの地下に少しだけ彼らの遺産が残っています。
正確に言うと彼らは自分達の文明が失敗したと気づき地下を去り、外界の人間と
交流を持つようになるのです。しかし、遺伝子操作の影響で産まれた次世代の
子供達は危険や恐怖的体験が迫ると気絶したり抵抗出来ないがため
生存能力が低く子孫を残すことは難しかったのです。
また、この時代は太陽の位置が今とは違うところにありました。
ノアの時代に地球自体が今の位置に移動させられたのです。
誰かに命を狙われたり恐ろしい事があったら気絶してしまう人がたまにいますが
ルマニアで人生を過ごした可能性が強いでしょう。
平和を愛し、戦争や殺生を嫌う素晴らしいルマ二ア人。
しかし、遺伝子操作を用いたがために失敗してしまった。本当に惜しいですね。