
マネーボイスに転載されています
クリスマス休暇などが相場に関係し、実質的には今年ももう1月に満たないといった状況。迷走FRBもマーケット参加者も捉え方が難しく、会合に大きな反応は無いように思える。
平素よりお世話になっているマネーボイスに転載していただきました。
問題は1月からでしょうね。
頬骨骨折や目の周辺骨折の調子?まぁまぁ。尾骨のレントゲンを撮る暇なく、そこだけが気がかり。痛みが無くなってきたからもうメンドイなと。左手首の調子のみ悪い。長時間会話は無理かな。
急な材料など入ればまた更新します。
Update: 虚無感漂う12月会合
FOMC前の12月5日に9月PCE関連の統計が公表ということなんだけど、別に5日を待たなくてもヘッドラインが2.8でコアが2.85(2.9)あたりでしょう? 12月利下げの確率って実際45%くらいでしょうね。FEDウォッチはバイアスが掛かっているので。(投資行動にバイアスが伴うこと必然)
実際には据え置きでも利下げでもいい、という考えに至るしかない。会合の参加者も実体経済がどうなっているのかわからないので。
マーケットも反応しづらいでしょうね。それまでのマクロも低調だけど必然というか。
ちょっと前に米国の連続利下げによって、ドル安どころかむしろ円安になるって言ったでしょう?(以下9月記事)
過去の(自身の)記録をみれば、政権との関係で躊躇しながらやればこうなるアノマリーは存在するわけだし、米国の機関の資産規模が大きくなっていればキャリートレードは活発化するわけです。
つまり迷いながら最小単位(25bp)、しかも間隔をあけながら、みたいな状況だと米国が政策金利を下げても円は売られるんですよね。過去にERCレポートでお伝えしたと思うけど、 、まぁいつもこの通りになるってことはないわけですが。
で、今そのとおりになってて(米利下げなのに円安)、米国の状況から考えると当面このままですね。政府日銀が介入しても政策金利を引き上げても無理なので、政治家のメンツのために国資を投入する必要はない。効果ないので。
結果的に円高になったとしてもそれが理由ではない。12月‐1月という時期の問題でそうなるだけで、無駄に日本が動くべきではない。
ウーン、10月は過去最大の海外からの資金流入(買い越し)がありそれが日経を押し上げたわけだけど、米国では本日が感謝祭で休場でしょう?明日も短縮取引でクリスマス休暇に突入するタイミングなんですよね。
それでいくと海外からの資金流入ってこの時期減少しキャリー環境もちと変わり資金流入が細る。だからやや円安が落ち着いているって見方もできるのだけど、商いは薄くなるので値が跳ねやすくなる側面もある。なので一概にはいえないわけですが、、
だから日本が何かをやるのであれば、通貨当局はこのような背景を知っておくべきだし新政権にも説明しないといけないと思うんですよね。しているのかもしれないが。
タイトルの12月FOMC虚無感っていうのは、FRBも迷走しているし10月に頑張り過ぎた米国の機関がそこにあまり期待していないというか、マッ、このへんでいいか、とかそういう感じなんじゃないかなと感じたから。
※わかりやすいように校正しています
クイックレポ NVDA決算&株価見通し ‐軟調なんだろうけど‐
パッと見なんで雑だけど、NVDAのQ3決算観ました?売上高が前年同期比62%増の570億600万ドルで端的に絶好調。当初の通期予想EPSも2.97だったのが早々と超える見通しになった。
Q4売り上げ見通しも軸が650億ドル(±2%)で粗利益率も75%が軸となり、前3四半期を上回っている。プレスリリースではブラックウェルの売上の勢いが強調された。AIバブルといっているのは外野だけで、現株価(時間外除く)186でEPS5なんてことになると30数倍ですからね。45とか50いっててもゼンゼンおかしくないわけで。こんなの事前かゼンゼン分かりきっているわけです、ただ単純に急な坂道を上り続けたから調整とかそういう感じになっているだけで。
早朝なので、核をつけばこんなもの。顔骨折しているんでクイックレポ。まだ流動食しか食べれないんですよね。集中力もそがれる↓
また更新します。

