
防ぎようのない偶然とその後
中谷選手に眼窩底骨折の疑いがあるんだとか。
なぜこのニュースを取り上げたかというと、昨年お伝えしたばかり、自分も左眼窩底骨折と頬骨骨折の2ヵ所をやってしまったんですね。
モノが二重に見えるから二次被害が起きてしまい、数日後に階段踏み外して結構な高さから落ち、今度は左手首や尾てい骨を強打。 気力がなくなっていたのでそのまま病院に行かず。左手だけで体を起こすことができず、おそらく骨折してそのまま変な形でくっついたのではないかと。
で、半年は経過したんだけど、鼻を触るだけで目の周りがビリビリと神経系の痛みが走る。骨折時に行った病院(顔は形成外科)では「勝手に治る、軽傷」なんて大嘘つかれましたから。 中谷選手には名医に見てもらいたいですね、経験ある人なら分かると思うけど、ヘンなとこ行くと長期的に苦しめられることになる訳です。
10年以上前にも足首を切断するとかしないとかの大怪我に見舞われた。痛みは10年ほど続いたが、決して自分の不注意ではなかったので運命ってあるのだろうか?なんて感じたりしますね。建設現場でいきなりモノが落ちてきて亡くなったり、偶然は起こり得る。
つまるところちゃんとした医師にみてもらう、口コミや噂は信用できないということ。まぁ確かめる時間的余裕はないわけですが、
※ゼンゼン関係ないけどマラソンで2人2時間を切ったとのこと、これは必然、2人であるということもその根拠。
Update2: 介入雑感 -追記あり‐
政府日銀が介入をしたんだとか。介入します的なことをわざわざマーケットに宣告するといった大臣も珍しいが察してください的な感じだろうか。
介入は秘密裏にやらないと効果薄となるのだが、公言した理由としては口先介入で実際の介入はしたくなかったのかも知れない。 原因は総理自らの漠然とした放漫財政・バラマキにあるので独り相撲といったところ。
図がすべて。日本政府は流動性を高める段階(デフレ)ではないにもかかわらず、固定観念からそれを行った。
円安トレンドは当然で、放漫財政からの出口戦略が無く、とにかく流動性を高くして景気を良くする、といった状況考えずの根性論である。つまり現状把握が甘かったように感じる。
「では手ぐすね引いていていいのか?」といった当局からの反論など予見されるが、手ぐすね以前に総理の積極財政の中身と流動性の出口戦略を、会見に出てきて本人の口からマーケットにコミットする、といったことで財政規律をマーケットに印象付けることはできたはず。しかし最初から何も考えていなかったような印象である。
これはマストだったにもかかわらずおざなりにされた。それをしないで、「投機に対しては断固たる措置」というのは市場関係者であれば飽き飽きしたことばを多用する。 今年何円動きました?投機の動きはまったく無し。 160円に達した原因が自分たちの政策にあるにもかかわらず、通常の取引を投機という、それに対して断固たる措置、という言葉、、
政府日銀の介入こそが投機であり、円安原因を総理への忖度からか事実をアナウンスすることはない。今回の介入も円安ホクホク発言の尻拭い、閣僚たちは疲弊している。
追記:ちなみに2024年のドル売り介入は、今回とほぼ同じ、4月30日に過去最大5.9兆円、5月1日、7月下旬と合計15兆超だった。スマホを手放すな、というのはこれらを背景とした警告含みの口先介入にあたるわけです。警戒感は与えるが、実施するか否かはわからない。今回が5.4兆なのであれば2度目は3兆強(と想定)、残りの実弾は間隔を空けて実施、というのが前回のパターン。
個人的観測になるが、前回15兆円なのであれば今回は最大11兆‐12円規模が目途になると思われ。一昨年と同じような薄商い狙いだが、為替報告書をみる限り、連日介入は控えざるを得ないのではないかな?米国の協調介入もホクホク発言で消え失せたと思われ。
イラン情勢からのドル需要の高まりがいわれているが、ドル資産は買われているもののドル(資金)不足には陥っておらず逼迫していない(NYfed)。 米株と原油を見てわかるようにリスクシナリオが跳ね上がっているわけではない。
追記2:マーケットから外れてしまったので校正、
東北での連続する森林火災について
岩手の山林火災の中で起こった新潟、福島の連続的な山林火災に違和感を持つ人たちが増加するのは当然、行政からは決まりきった言葉しか出てこないし、具体的には言わないが人災と考える人が多くなるのは当然だと感じる。
山火事になったあとでは遅い、このような状態になる。なぜ野焼きや喫煙者によるBBQ等、事前申告など厳格化しないのか、追及している人の中には海外からの移民が増加している地域で火災が増加しているといった意見もあり、野焼きを昔感覚でやっているという意見もあった。それに対して行政指導しかない、しかもしない。罰則もない。
これだけの大惨事の中で、どこの誰ともわからない喫煙者が山中に入っていく、野焼き、たばこのポイ捨て、あるいは、考えたくはないもののやはり放火である。テレビを信じてすべてを自然発火?本当だろうか。 東北で起こっていることをテロと考える人も増えてきた。 タバコ一本で大惨事、悲劇になる。
ヘリによる消火剤だけなでなく、こうなる以前に野焼きや喫煙者の行動を事前に警告するといった山中公道でのガバナンスを確立すべき。多くの方が人生を破壊される。 報道されているような自然災害であったとしても、このような声がなぜでてこないのだろうか。出てはいるものの報道されないだけなのでは。
このような中、会見をずっとしない総理は何している?自衛隊員が亡くなったときも会見はなかった。ずっとトップがこのまま?ミュージシャンやインフルエンサー?とは会うのに考えられない。総理の顔が見えることで緊張感は高まるし、仮に人災だとすれば少しは抑止力につながる。

