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No.01 - mixi

ネトゲの備忘録を書いて久しいけども、ネトゲを除いても様々なwebサービスに
わりと積極的に手を出したりしています。

例えばこの Ameba をはじめ、コミュニケーション系のサービスに限っても
有名どころには大体手をつけてみていますな。

で、今回からその代表選手達について、現時点の利用状況と解釈をログってみます。



■mixi / 2004年2月サービス開始 (利用歴:約6年3ヶ月)

日本人なら言わずと知れた、超有名国内最強SNSです。

登録会員数2000万人超と、単純計算で日本人の約6人に1人は参加している巨人。
参加登録に現在は日本国内キャリアの携帯電話メールアドレスが必須となっていて、
これにより一人による複数登録を抑制しているみたい。携帯無い人は諦めるしかないです。

そもそもは完全紹介制のSNSとして、個人情報剥き出しの上でリアル繋がりを意識しつつ
情報交換するものだったけど、やがて急速に裾野が広がり、通称「ケツ毛バーガー」に
代表される個人情報流出による被害を背景に、偽名偽称登録が圧倒的多数となってます。
この時点でSNSとしてのシステムは半ば崩壊ですね。

更に紹介無しで誰でも登録可能な仕様に変更されたもんだから、リアル接点を求めない
人種も大量流入。今や、ブログ的機能付きID制掲示板と化しちゃいました。

んでアピール日記がメインという性質上、僕のようなものぐさ且つ気紛れ野郎には
向いてなくて、最近ではほとんどログインしてないです。してもサン牧やって終了ですな。


○良い点
国産だけあって、インターフェイスやシステムは日本人好みの出来映えなので、
直感的に扱うことができます。携帯にも対応してます。

×悪い点
随所にFacebookやTwitter等、有名サイトのパクり機能やサービスが光っていて、
生き残るための策だとしても、あまりに恥も外聞もないなぁと。後追い感も光ってます。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★★
利便性 ★★
広告性 ★★★★
総 合 ★★★
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mixi - http://mixi.jp/

そもそもブログって何なのだ?

ブログ (Blog) とは、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに
覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。
「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、
それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。(Wikipediaより抜粋


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ということでブログを人に見せる日記等、純粋な自己PRの場として使ってる奴は
「延々と~」を「永遠と~」と誤用するレベルのアホ。
Webに関係しない戯言はmixi日記にでも書いてろや!

なんだけど、実質、WebをLogしてる人の方が少数派な現状ですな。
Facebookやmixi等SNSとの境界も曖昧になっております。

Weblog というよりは Lifelog に近い状態なので、
elog(エログ)と称するのが妥当かもだけど、これはエロいブログを指す略語として
既に定着しているので、道を空けてくれそうにありません。


人類史において、こうやって誤用が定着していった例は沢山あるんだろうなぁ。
…などと考えた秋の夜長でございます。

そしてこれまた Weblog ではないですな!

見せしめになる勇気




FIFA加盟国・地域のうち、204チームがその頂点を目指し参加した今回の
2010 FIFA World Cup South Africa もいよいよ大詰め、
各地域予選からに及ぶ数々の激闘、真剣勝負の末、ついに8強まで絞りこまれましたな。

我ら日本国の代表選抜チームは、残念ながらPK戦の末に敗れちゃったけど、
正直なところ、予想外の夢を見ることができて純粋に楽しかったです。
海外開催初の全世界16強入りですぜ、苦言は置いといて、本当にお疲れ様でした。

しかしサカヲタ共垂涎の熱い戦いはもうしばらく続きます。
今夜23時からは更に熾烈を極めるであろう準々決勝がスタートするんだぜ。

でね、この機会にGL→決勝T一回戦までの結果を軽くまとめてみたんですよ。

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■条件

・地域(枠)別、グループリーグ通過率順。
・決勝T進出国の順位は、勝敗>トータル得失差順。
・グループリーグ敗退国の順位は、勝点>得失差>得点順。
・PK試合はゲームのみ、引分としてカウント。
・なのでPK戦による得点はノーカウント。

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■1■ 南米枠 - CONMEBOL (4.5枠/10ヶ国中)

①アルゼンチン 【GL1位通過/8強】
┗ 4勝0分0敗(全4戦)/得点:10|失点:2|得失:+8
②ブラジル 【GL1位通過/8強】
┗ 3勝1分0敗(全4戦)/得点:8|失点:2|得失:+6
③ウルグアイ 【GL1位通過/8強】
┗ 3勝1分0敗(全4戦)/得点:6|失点:1|得失:+5
④パラグアイ 【GL1位通過/8強】
┗ 1勝3分0敗(全4戦)/得点:3|失点:1|得失:+2
⑤チリ 【GL2位通過/16強】
┗ 2勝0分2敗(全4戦)/得点:3|失点:5|得失:-2

/////// GLの壁 /////// (通過率:100.00%)

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■2■ 北中米カリブ海枠 - CONCACAF (3.5枠/35ヶ国中)

①アメリカ 【GL1位通過/16強】
┗ 1勝2分1敗(全4戦)/得点:5|失点:5|得失:0
②メキシコ 【GL2位通過/16強】
┗ 1勝1分2敗(全4戦)/得点:4|失点:5|得失:-1

/////// GLの壁 /////// (通過率:66.66%)

③ホンジュラス 【GL4位敗退】
┗ 0勝1分2敗(全3戦)/得点:0|失点:3|得失:-3

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■3■ アジア枠 - AFC (4.5枠/43ヶ国中)

①日本 【GL2位通過/16強】
┗ 2勝1分1敗(全4戦)/得点:4|失点:2|得失:+2
②韓国 【GL2位通過/16強】
┗ 1勝1分2敗(全4戦)/得点:6|失点:8|得失:-2

/////// GLの壁 /////// (通過率:50.00%)

③オーストラリア 【GL3位敗退】
┗ 1勝1分1敗(全3戦)/得点:3|失点:6|得失:-3
④北朝鮮 【GL4位敗退】
┗ 0勝0分3敗(全3戦)/得点:1|失点:12|得失:-11

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■4■ 欧州枠 - UEFA (13枠/53ヶ国中)

①オランダ 【GL1位通過/8強】
┗ 4勝0分0敗(全4戦)/得点:7|失点:2|得失:+5
②ドイツ 【GL1位通過/8強】
┗ 3勝0分1敗(全4戦)/得点:8|失点:2|得失:+6
③スペイン 【GL1位通過/8強】
┗ 3勝0分1敗(全4戦)/得点:5|失点:2|得失:+3
④ポルトガル 【GL2位通過/16強】
┗ 1勝2分1敗(全4戦)/得点:7|失点:1|得失:+6
⑤イングランド 【GL2位通過/16強】
┗ 1勝2分1敗(全4戦)/得点:3|失点:3|得失:0
⑥スロバキア 【GL2位通過/16強】
┗ 1勝1分2敗(全4戦)/得点:5|失点:7|得失:-2

/////// GLの壁 /////// (通過率:46.15%)

⑦スロベニア 【GL3位敗退】
┗ 1勝1分1敗(全3戦)/得点:3|失点:3|得失:0
⑧スイス 【GL3位敗退】
┗ 1勝1分1敗(全3戦)/得点:1|失点:1|得失:0
⑨セルビア 【GL4位敗退】
┗ 1勝0分2敗(全3戦)/得点:2|失点:3|得失:-1
⑨デンマーク 【GL3位敗退】
┗ 1勝0分2敗(全3戦)/得点:3|失点:6|得失:-3
⑪ギリシャ 【GL3位敗退】
┗ 1勝0分2敗(全3戦)/得点:2|失点:5|得失:-3
⑫イタリア 【GL4位敗退】
┗ 0勝2分1敗(全3戦)/得点:4|失点:5|得失:-1
⑬フランス 【GL4位敗退】
┗ 0勝1分2敗(全3戦)/得点:1|失点:4|得失:-3

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■5■ アフリカ枠 - CAF (6枠/51ヶ国中)

①ガーナ 【GL2位通過/8強】
┗ 2勝1分1敗(全4戦)/得点:4|失点:3|得失:+1

/////// GLの壁 /////// (通過率:16.66%)

②コートジボアール 【GL3位敗退】
┗ 1勝1分1敗(全3戦)/得点:4|失点:3|得失:+1
③南アフリカ 【GL3位敗退】
┗ 1勝1分1敗(全3戦)/得点:3|失点:5|得失:-2
④ナイジェリア 【GL4位敗退】
┗ 0勝1分2敗(全3戦)/得点:3|失点:5|得失:-2
⑤アルジェリア 【GL4位敗退】
┗ 0勝1分2敗(全3戦)/得点:0|失点:2|得失:-2
⑥カメルーン 【GL4位敗退】
┗ 0勝0分3敗(全3戦)/得点:2|失点:5|得失:-3

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■6■ オセアニア枠 - OFC (0.5枠/10ヶ国中)

/////// GLの壁 /////// (通過率:0.00%)

①ニュージーランド 【GL3位敗退】
┗ 0勝3分0敗(全3戦)/得点:2|失点:2|得失:0

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オセアニアからは一ヶ国のみの本戦出場なので仕方ないとしても、
強豪ひしめく欧州勢の過半数がGL敗退という燦々たる結果に。
前大会のファイナリスト両国共にGL最下位敗退と大崩壊。

そしてこれから伸びる!と太古より期待され続ける躍動のアフリカ勢も凄惨。
特にホスト枠出場の南アフリカは、W杯史上初のホスト国のGL落ちという
不名誉な記録を残しちゃいました。TV中継OP&ED同様に手を振ってますな。

逆に絶好調なのが南米勢。本大会出場国全てがGL突破を果たし、
決勝Tに於いても南米勢同士の潰し合いを除いて無敗。
結果、8強中の半数が南米勢という、半コパ・アメリカ状態になってます。

北中米カリブ勢と我らアジア勢(野球列強)は揃って決勝T初戦で姿を消したものの、
双方GL通過率は50%を超え、GLに限れば6地域中2&3位とまずまずの結果に。
また、プラッター発言によりアジア勢の命題とされていた、今大会二ヶ国以上の
決勝T進出も、なんとか果たすことができたのです。


と、ここまで書いて、僕はとんでもない事実に気付いちゃいました。


8強国名の頭文字を繋ぐと、アオブドウガパス…青葡萄がパス…
これはただの偶然なのか?否、このメッセージが紡ぎ出す答えは一つしかない。

つまり全て仕組まれていたということですね、アイツらによって。
ドイツvsイングランド、アルゼンチンvsメキシコの重大誤審も納得です。

どういうことなのかを説明する前に、まず僕の考察が正しければ
この先の結果も明白、4強~優勝は…

…あれ?ピンポーンだ。こんな時間に誰か来たよ、ちょいと出てきます。

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