エイトマンの -2ページ目

No.xx - ここまでの総括

とまぁパッと思い付く限りで6つの有名サービスに手を出してる訳だけど、
便利なのはSkype、楽しめるのはSecond Life、どうでもいいのはTwitter、そんな感じ。

mixi、Facebook、AmebaのSNS・ブログ系三つは今のところ

・リアルタイム制のある投稿や出先で仲間との軽い通信用にFacebook
・自分で読み返せるログとしてAmeba
・適当な日記とサン牧用にmixi

といった風に使い分けているけど、どれも更新作業+掲示板的書き込みが基本なので、
できれば一つに統合されて欲しいもんですな。書く側も見る側も手間が省けます。

利用頻度は、Skype>Second Life>Facebook>Ameba>>mixi>>>>>Twitter
という現状なので、僕が絞るとしたらSkype、Second Life、Facebookの三つでしょうか。
全部欧米製になっちゃうけどもw


ネットを介したコミュニケーションツールと言えば少し前まで、個人サイトの掲示板、
ICQやNifty Serve等のテキストチャット、他に2ちゃんねるに代表される巨大掲示板などの
文字が基本の味気ないものばかりだったけど、随分と入れ替わったもんです。

僕の場合、2ちゃんねるは情報源として未だに利用してるけど、他のは使わなくなったなぁ。
結局、利用者はリアルの発展性や利便性を求め、その方向に進化しているということです!
決してネットの中で終始してないんです。

そして利便性を向上させると同時に、出会いのプロセスを変えたインターネット恐るべし!
人間関係なら、ネットで知り合った人とお付き合いとか、今や普通に聞くし
他にもネットで安く買っただの、ネットで見つけて参加しただの。もはやもう一つの知覚です。

ようするにネットを制する者はリアルも制す!さぁ偏見を捨て、情強になろうぜ!
ネットはするものじゃなくて使うものですわ。


No.06 - Ameba

■Ameba / 2004年9月サービス開始 (利用歴:約1年)

現在の国内ブログサービスで第一位のユーザー数(1000万人超)を誇る巨大サイト。
このブログサービス(通称アメブロ)を除いても、様々なサービスを展開、連携しているけど、
今回はアメブロに限定してログります。その他はほとんど使っていないしね。

前出のmixiと双璧をなすレベルの認知度なんだけど、もちろんそれは国内限定での話。
そんなもんで、mixiと同じくFacebookやTwitter等の世界的有名サイトから、
あらゆるサービスを(そしらぬ顔して)積極的に取り入れ(パク)る手法でやっておりますな。

そしてとにかくミーハー体質で、まともに有名人を囲い込んで会員を開拓する姿勢には
脱帽どころか脱下着が間に合わず漏らしそうになります。正に飴で釣ってます。

というのが端的な特徴だけど、例によってインターフェイスは日本人向けで扱い易く、
カスタマイズもそこそこ可能なので個性も出せるし、それらを支援するサービスも充実していて、
馬の骨共が世界に向けアピっていくには好環境だと思われます。

あとユーザー男女比率で女性の占める割合が比較的高いのも特徴みたいで、
mixi同様、出会い系や勧誘的な使い方をしてる人も多いんじゃないででょうか。
性質的にも、利用者にはリテラシー力が必要とされそうです。

僕は、有名人のではないけど、アメンバー限定記事を読むために登録し、
自分のスペースがもったいないからログり始めて現在に至ってます。


○良い点
アメーバピグ等の関連サービスが豊富で、細部まで作り込まれていて扱い易い。
携帯対応。

✕悪い点
好みは別れるが、システム的にも内容的にもミーハー過ぎる。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★★★
利便性 ★★★
広告性 ★★★★
総 合 ★★★
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Ameba - http://www.ameba.jp/

No.05 - Second Life

■Second Life / 2003年6月正式サービス開始 (利用歴:約3年)

以前ネトゲ備考録 vol.05 でもログった、代表的メタバースです。
メタバース(Metaverse)とは、インターネット上に存在する電子三次元空間のことで
いわば、現実世界と平行して存在するパラレルワールド的な世界。

とは言うものの、コミュニケーションツールとしての側面も色濃いので今回改めて
角度を変えログる訳だけど、Second Lifeを簡単に説明するなら、知人同士だと
アバター付Skype、知らない人同士だとアバターを介した広義での出会い系です。

例えばSkypeで知らない人からいきなりチャットや着信がきて会話。とか生々しさもあるし
警戒心を煽られて即時仲良くなることは少ないでしょうが、Second Lifeだと、
アバターがクッションになり、初対面で意気投合とか、普通にあります。

もちろんアバターの中の人は実存する訳で、最終的に現実の仲良しにまで
発展するケースもかなりの数であります。

僕の経験上では日本人ユーザーは、男性はクリエイター系の人や学生が多いです。
女性は主婦や学生が多く、男女共に比較的時間に余裕がある人が多いような気がします。
ニートや無職系の人もそこそこいるけど、なぜかゲーヲタ系の人は少ないですね。
大抵の人がSecond Lifeを除くメタバースやネトゲには一切触れたことがなかったりします。

僕は毎日集中的にインしたり、数ヶ月インしなかったりと、かなり気紛れに使ってる状況。
他のメタバースもいくつか試したけど、結局Second Lifeが最も好環境ですな。
しかし改めて調べてみると、今回紹介するどのサービスよりも息が長いという意外さ。


○良い点
知らない人とスムーズに仲良くなるためには最適なツールだと思われます。あと
Windows/MacOSX/Linux等あらゆるOSに対応してるので、環境を問わず扱えること。

✕悪い点
動作にそこそこのPCスペックを必要とすること。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★★★★
利便性 ★★
広告性 ★★
総 合 ★★★
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Second Life (Japan) - http://secondlife.com/?lang=ja-JP