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No.04 - Twitter

■Twitter / 2006年7月サービス開始 (利用歴:約1年)

近年の日本国内で最も隆盛を極めている、SNSみたいなやつ。
140文字以内の投稿に限定された、不自由な縛りを頂戴して交流するシステムで、
世界的にはそこそこ人気のある程度のサービスだけど、日本では空前のヒット。
国内ユーザー数は2009年6月時点で約320万人、現在ではその20倍程度にまで増加し、
本国アメリカを追い抜いているとのこと。

とまぁWikipedia等を参照しつつ解説したけども、前年20倍て6000万人以上とか、嘘だろw
単純計算しても、日本国民の二人に一人はやってるってことになるもんね。

ていうかまず最初に僕はこのサービスに登録はしてみたものの、まともに利用すること
なくずっと放置してます。というのも、140文字とか縛られなくても自分で制限できるし、
知人同士の通信手段としては他に便利なサービスが沢山あるから、わざわざ不便なこいつを
多用する必要性を感じなかったからです。どんだけMなんだと。

そしてシステム上、発言以外に個人のアピール要素が乏しいもんだから
どこの誰だか判らない人の「なう」とか知ったところで、どうでもよすぎるので、結果的に
ネットでアピらなくてもおkな有名人に皆がこぞって群がり、返信を頂くと狂喜するような、
強者の為のネット演台となっていて、ちょっとしたカルト的薄気味の悪さを感じました。

確かに気になる有名人の公式コメントを最速でキャッチできるのは強みだけど、
それなら受信専用で充分で、そういうユーザーも多いと思われますが、
それにしたって、重大な発言とかはすぐに他の媒体にも転載されるから
無理にアカを取って張り付く必要もない、と僕みたいな者は思ってしまうんです。

そもそも140文字制限って言語によって捉え方が違うよね。例えば「あした」、日本語だと
「明日」で2文字で済むけど、英語だと「tomorrow」て8文字になっちゃう。
不自由さを軽減できる言語を使用する国として、日本限定でヒットしたんでしょうかね。


○良い点
有名人に張り付いて、リアルタイムで(失言を含めて)楽しめること。携帯対応。

✕悪い点
一般人同士のSNSとしては不自由極まりないです。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★
利便性 ★
広告性 ★★★★★
総 合 ★★
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Twitter - http://twitter.com/

No.03 - Skype

■Skype / 2003年サービス開始 (利用歴:約3年6ヶ月)

パソコン電話として有名なツール。ネット回線を利用し、Skype同士の通話は無制限無料。
最大25人までの同時通話が可能で、他にもビデオ通話(いわゆるテレビ電話)、
メッセンジャー、ファイル共有と、コミュニケーションに必要充分な機能を無料で備えています。
一般電話回線に繋ぐことも可能だけど、その場合のみ有料。但し格安ではある。

技術的に盗聴も困難でセキュリティ面も安心なこのSkype、利用しない手はないんだけど
現在でも意外に知らない人が多く、お互いPC持ちで在宅なのに携帯で長話する様は
電話会社に搾取される情弱の極みなので、とっととインストールした方がいいです。
特に長距離や海外との通話で、その威力をいかんなく発揮できます。

但し通話する場合は、内蔵マイクを搭載しているパソコンを除き、マイクが必須となります。
(マイクが無い場合は聞くことだけ可能。対応はテキストになるので結構しんどいです)

マイクはそこらの電器屋で売ってるし、安価なもので充分なので一つ買っておきましょう。
様々なタイプがあるけど、ヘッドセットタイプだと深夜でも利用しやすくてイイ感じですな。
内蔵マイク搭載機の場合でも、専用マイクを用意した方が聞き手にやさしかったりします。

以上のように、Skypeはコミュニケーションそのものを支援するツールなので、
SNSやブログのように、友達の輪を拡げるといった感じのザービスはありません。
しかしながら設定によっては知らない人からの着信も許可できるので、
かなりダイレクトな出会い系としての使い方もできないことは無いです。

家族や知人との通話はもちろん、自由登録のID制で複数アカウントも取得できるので、
半匿名な通信用にも便利かも。


○良い点
ネット環境さえあれば、地球の裏側同士でも無制限無料で通話できる。これに尽きます。

✕悪い点
特にないです。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★
利便性 ★★★★★
広告性 ★
総 合 ★★★★
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Skype(Japan) - http://www.skype.com/intl/ja/

No.02 - Facebook

■Facebook / 2004年サービス開始、2006年9月一般公開 (利用歴:約1ヶ月)

現時点で世界で最も人気のあるサイトとして有名な、アメリカ発の世界規模SNS。
その登録者数は5億人超と桁違いで、近々Facebookをネタにした映画も出るそうです。
アレクサランキングによると、アクセス数はGoogleに次いで世界第2位というバケモノ。
※参考データ:Yahoo!(17位)、2ちゃんねる(294位)

2008年には日本語版も登場したが、携帯同様にガラパゴス現象の顕著な日本国内では
mixiやTwitterの影に隠れ認知度は低く、現在ユーザー数は約100万人とまだ発展途上。
現状は初期のmixiみたいな感じです。参加登録は自由で、紹介の必要なし。

まだ利用歴が浅く扱いきれていない状態だけど、Twitter的な短文を発言し合い、
元祖「いいね!」機能を含めて手軽にコミュニケーションをとることができます。
もちろん普通のブログ的な機能もあり、使ったことないけどアプリもかなり豊富みたいです。

しかしまぁとにかく外人はモロ出しですな。基本的に実名登録、写真とかも普通にうpってる。
かようにリアル重視のピュアSNSツールとして利用されていて、匿名感は薄いです。
日本人はmixiに則り偽名偽称登録が目立つけど、全体的には少数派ですな。

上記の通り基本的には短文でのやり取りなので、僕みたいなもんでも利用しやすいです。
その気になれば国内はもちろん世界中とリアルな接点を持つことができますぜ。


○良い点
重荷にならない程度に軽く利用~本気利用まで、スタイルに合わせて対応してくれること。
もちろん携帯でも利用可能で、iPhone等では専用アプリも充実してるみたい。

×悪い点
インターフェイスがジンガイ特有の大味なつくりで、慣れるまでは扱いにくかったです。

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個人的5段階評価(最高★★★★★)

出会度 ★★★★
利便性 ★★
広告性 ★★★
総 合 ★★★
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Facebook(Japan) - http://ja-jp.facebook.com/