勝手に映画紹介!?

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2018年05月25日

auスマートパスプレミアム会員特典、映画「50回目のファーストキス」劇場鑑賞券プレゼントに当選!

テーマ:その他、雑文…
auスマートパス会員特典、“映画「50回目のファーストキス」劇場鑑賞券プレゼント”に当選!

シネプレックスで実施されたauスマートパス会員向けの「50回目のファーストキス」の試写会にハズレたと…この間、シネプレックス応募分の「ワンダー 君は太陽」試写会に当選した時に嘆いていて…その時に、同じauで募集している劇場鑑賞券でリベンジ中、これで当たらなかったら劇場で見ないだろうなぁって言ってたら…なんと、なんと、そのプレゼントで劇場鑑賞券当たっちゃいました!auの試写会じゃなくて、劇場鑑賞券のプレゼントはお初かな?今週はJ:COMで当たった「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」に続いての鑑賞券当選ですよん♪

今月は試写会2件(同じ映画ががかぶったので1件はすっぽかしがある)、劇場鑑賞券が2件…まずまずだな。試写会で見るより、鑑賞券の方がいいなぁ…これだったらシネプレックスで鑑賞すれば、CLUB-SPICEのポイントも稼げる。ムビチケだったら、ポイント加算は確実だけど…そういえば、会員に入ってから、ムビチケ以外の前売りで見る機会ってあまりなかったかも?会員規約には、ポイント付与条件に“有料鑑賞券ご購入”となっており…貰った「妻よ薔薇のように~」の鑑賞券は非売品の招待券じゃなくて、金額が入ってたから、たぶん大丈夫だろうな?

え~と「50回目のファーストキス」って、もともとはドリー・バリモアとアダム・サンドラーが共演したアメリカのコメディ映画でして、そのリメイク。なんで、今ごろになって、この映画をリメイクするのか謎なところもあるけどな。よっぽど日本の映画界って、いいオリジナルの企画がないのかなって思うよね。リメイク版ではドリュー・バリモアの役を長澤まさみが、アダム・サンドラーの役を山田孝之が演じるみたいですね。確かに、オイラも見てる「映画版 モテキ」や「海街diary」あたりを経た今の長澤まさみだったら、ドリューの肉感的な魅力をうまく継承、表現できるかも?



↓このプレゼントで当たったよん♪↓

auスマートパス会員特典、“映画「50回目のファーストキス」劇場鑑賞券プレゼント”に当選!


↓こちらが予告編です↓





★オイラは2005年10月にレンタル鑑賞してる、オリジナルはこんな映画★



50回目のファースト・キス(2004年)→過去の感想はこちら(クリック)

水族館の獣医ヘンリーは、バカンスで訪れた女性と、一夜限りの付き合いばかりを繰り返していた。ある日…1人の女性ルーシーに一目惚れ。地元の娘とは付き合わない主義なのだが、今度ばかりは本気のヘンリー、勇気を出して彼女に近づくと、上手い具合に意気投合。明日も同じ場所で会う約束をする。翌日、彼女に親しげに接するヘンリーだったが…なんと、彼女はヘンリーのことを忘れていた!実は、1年前の交通事故が原因で、ルーシーは記憶障害を抱え…事故以前の記憶は残っているのだが、翌日になるとそれ以降の記憶がなくなってしまうのだ。

2005年のリリース時にレンタル鑑賞。アダム・サンドラー&ドリュー・バリモアという「ウエディング・シンガー」のコンビが久々に共演したラブストーリーなんだけど…アダム・サンドラーの映画なんで、相変わらず中途半端に下品で、暴力的で、自虐的で…どこかB級な香りが漂うコメディ映画になっているところが、好きな人にはたまらない。少しひいちゃうくらいのさむいギャグを連発しながらも、くさいくらいにロマンチストなところが、アダム・サンドラーの魅力。タイトルがちょっとわざとらしいですが、このラブストーリーは、男でも意外と飽きないで見れますよ。

1人ビューティフルドリーマー(毎日、同じ日の繰り返しという、「うる星やつら2 ビューテイフルドリーマー」のこと…今だったら西尾維新原作、ガッキー主演のテレビドラマ「掟上今日子の備忘録」あたりと比べたくなるかもしれないな)状態のドリュー・バリモア。記憶障害っていうのはわかるけど…毎日はかったように、朝になると記憶を忘れているというのは、いかにも映画的なご都合主義に感じる(本当にそういう病気があるのだったら、無責任な発言をしてスイマセン)。ただ、映画の本質はそんな細かいところにないので、ご都合主義でも構わないんだけど…。

描き方によっては…シリアスムードたっぷり、残酷な恋愛ドラマにでもできそうだし…韓国映画だったら、泣かせ系の純愛路線まっしぐら(似たような記憶障害の題材の映画を今、やってますよね?自分は劇場で見る気はしないけど←※たぶん日本で2005年10月に公開された「私の頭の中の消しゴム」のことを言っていたんだと思う)というところだろうが…いかにもアダム・サンドラーらしい作品になっており、ラストもありがちなハッピーエンドになっていないところなんても、けっこう憎いストーリーだ。ドリュー・バリモアのトロさも、この映画にはピッタリだった。

※一部手直し、注釈を加えましたが2005年10月27日の投稿をもとにしてます…読みづらくてスイマセン


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『50回目のファーストキス』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)







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2018年05月25日

ショウダウン 不死身の弾丸(2016年)

テーマ:洋画
Showdown in Manila

日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアにてエアチェックしておいた「ショウダウン 不死身の弾丸(原題:Showdown In Manila)」を鑑賞…「クライング・フリーマン」や「ジェヴォーダンの獣」をはじめ、90年代~00年代にかけてB級アクションを中心に活躍、最近でも「HAWAII FIVE-0」の悪役ウォー・ファットなどが記憶に新しいマーク・ダカスコス兄貴が監督に初挑戦したというアクション映画。本人もチョイ役で出演しているが、主演はロシア出身のアレクサンダー・ネフスキーっていうゴツイおっさんです(笑)

フィリピン警察の強行班捜査係、ニックは特殊部隊を率いて、犯罪組織“レイス”のボス、コールが潜伏しているホテルに踏み込むが、それは罠だった!次々と部下が殺され、ニックも銃弾に倒れる。奇跡的に生き延びたニックだったが、責任を取らされ、警察を辞めることに…。2年後、休暇でフィリピンを訪れていたFBI捜査官マットが“レイス”に殺された!マットの妻シェリルはコールの姿を目撃しており、地元警察に訴えるが、なかなか取り合ってもらえない。やがて“レイス”に命を狙われ始めたシェリルは、探偵になっていたニックに犯人の捕獲を依頼する!

冒頭は主人公のロシア人がフィリピン警察の特殊部隊を率いて、悪党の潜伏するホテルに踏み込むんだけど、返り討ちに遭って、あっという間に壊滅状態。最後まで生き残った主人公が、必死で敵を追いかけ、抵抗し…と「ザ・レイド」っぽい展開。このまま、最後まで“延々とアクション”でいくのかなと思いきや…主人公もあっけなく倒される。ただ、奇跡的に命は助かるんだけど、ホテルを“血の海”にした責任をとらされ、警察はクビになってしまう。それから2年経ったある日…バカンスにやって来ていたFBI捜査官が、冒頭で主人公と戦った悪党たちに殺される。

この殺されたFBI捜査官を演じているのがマーク・ダカスコス本人で、ちょこっとアクションも披露してるんだけど…やっぱり監督業に専念するためか、出番はそこだけ、早々と退場となった。捜査官には一緒にフィリピンに来ていた妻がいるんだけど、どうやらこちらも警官の経験があるらしいティア・カレル。オイラのようなアクション映画好きの人にはドルさんの「リトルトウキョー殺人課」でヒロインを演じていた女優さんと言えばわかるかな?日本ではシュワちゃんの「トゥルー・ライズ」なんかも有名で、この人も「HAWAII FIVE-0」にゲスト出演したことがある。

そうそう…主人公たちが追いかける犯罪組織のボスはケイリー=ヒロユキ・タガワで、こちらも「リトルトウキョー殺人課」「HAWAII FIVE-0」に出てる。って…みんなオイラが好きな役者ばかりじゃん(笑)まぁ、ダカスコスの人脈で過去の共演者とか、似たような作品に出ている人が集まったって感じでもあるよね。でもって…殺されたダカスコスの復讐をするために、嫁さんが人を雇うのだけど(主人公の元上司で、地元警察の警部補の紹介)、それが探偵に転職していた主人公で、なんと相棒には「スターシップ・トゥルーパーズ」のキャスパー・ヴァン・ディーン!

中盤は探偵コンビによるバディムービーのスタイルでストーリーは進行していく。確かに、主人公のロシア人だけだとむさ苦しいだけで“華がなさすぎる”が、魅力的な相棒を組ませたことで、単純なストーリーが生き生きしてきた。盛りは過ぎたとはいえ、ハリウッドのメジャー映画で活躍したスターとコンビを組ませるというのはある意味正解だろう。ヴァン・ディーン演じる相棒も元刑事なんだけど、女で失敗してフィリピンに逃げてきたという設定で、セックス依存症の女好きがなおっていないというユーモラスな三枚目、でも、ちゃんとアクションにも絡む!

三枚目キャラというのは近作「シャークトパス VS 狼鯨 」あたりにも通じるんだけど…今回はけっこう活躍してます!そして、遂に悪党、ラスボス、ケイリー=ヒロユキ・タガワの居所を突き止めた後は…相棒のヴァン・ディーンに加え、主人公のロシア時代の仲間、傭兵軍団(?)が合流…密林地帯でのミリタリーチックな大バトルへなだれ込む。軍団の中には特殊警棒を二刀流で扱うオバチャンがいたり、アクションのバリエーションも豊富。冒頭の銃撃戦なんかもそうだったけど、銃のブローバックや排莢なんかもわりと丁寧に見せていて、好感が持てる。

ストーリーも平凡だし、舞台設定、撮影場所がフィリピンのマニラってあたりで低予算であるのは否めないが…過去のB級アクション映画に出ていたスターたちがいっぱい出てくるので、この手の作品が好きな人なら楽しめるだろう。ケリー・ヒロユキ・タガワの片腕的な部下で、金髪・長髪のマッチョ男ドーンを演じていたのはドルさんの「ダークエンジェル」でエイリアンを演じていたマシアス・ヒューズ、前述の特殊警棒のアクションを披露するオバチャンは80年代に香港映画などでも活躍したシンシア・ロスロック「ネメシス」のオリヴィエ・グラナーまで出ている!

そっか、最後はダカスコス版“エクスペンダブルズ”なんだな。オイラと同年代、レンタルビデオ世代(DVDじゃなくてVHS)にはたまらないと思うなぁ~、マジで。この映画の良さがわからない人は、アクション映画を見る資格なし、そう断言してもいいくらいだ(笑)ジャパンプレミア扱いであるのと同時に、月曜日から毎日追いかけてきた“特集:壮絶ガンアクション”のラインナップの1本でもあるんだけど…これが一番、面白かった!いや、ストーリー的にはみんなどっこい、どっこい、どんぐりの背比べなんだけどさ。主役以上に、脇役が光ってる映画っていいなぁ。


監督:マーク・ダカスコス
出演:アレクサンダー・ネフスキー キャスパー・ヴァン・ディーン ケイリー=ヒロユキ・タガワ ティア・カレル


【DVDはまだ海外盤しか出てないみたい】
DVD Showdown in Manila[Import] ※日本語収録なし、リージョン注意!





YouTubeに予告がありました!









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2018年05月24日

リベンジ・リスト(2016年)

テーマ:洋画
リベンジ・リスト

WOWOWの“特集:壮絶ガンアクション”でエアチェックしておいた「リベンジ・リスト」を鑑賞…夫婦そろって暴漢に襲われ、運悪く命を落としてしまった妻、犯人が野放しになり、自分の手で復讐を始めた元工作員の夫ジョン・トラヴォルタが驚愕の真相にたどり着く…的なリベンジアクション。“壮絶ガンアクション”という特集名がついてるんだけど…ぶっちゃけ“目新しさがないアクション”と言い換えることもでき、昨日鑑賞した「ザ・ボディガード」同様、どこかで見た感あるストーリー。今回の特集で見た3本…どの作品も本編91分という素晴らしい共通点もあり(笑)

転職試験を受け、家族の待つ地元に戻ってきたスタン、空港で妻ビビアンに出迎えられ…2人で車に乗りこもうとしていたところを、複数の暴漢に襲われてしまう。スタンも殴られ重傷を負ってしまうが、ビビアンは犯人の1人にナイフで刺され命を落としてしまう。悲しみに暮れるスタン、後日…警察から容疑者が逮捕されたと聞き、面通しに立ち会うスタン…直ぐに記憶が蘇り、自分たちを襲った男に間違いがないと証言するのだが、なんと警察はその容疑者を釈放してしまう!警察の対応に怒ったスタンは、自分の手で犯人たちに復讐しようと決意するが…。

簡単に言うとブロンソンの「狼よさらば」みたいな話でした…きっと、ブルース・ウィリス主演でリメイクし、日本でも公開が決定した「デス・ウィッシュ」もこんな風な映画になるんだろうなぁ(笑)なんて予想をしながら見てました。本編が始まって直ぐ、まだどんな内容かもわからない状態で、“ああ、こいつ絶対悪党の黒幕だな”ってピーンとくる登場人物が出てきます。でもって…途中のやり取りを見ていて、“コイツも絶対に悪事に加担してるな”っていうのを見抜けてしまう人物もでてきます。つまり嫁さんが殺されたのもただの金目当ての強盗じゃないなと。

主人公のトラちゃん、“ホンダに転職を”なんてセリフも飛び出す、自称・クライスラーの工場長なんだけれども…嫁さんが殺された後は、自宅のクローゼット奥に隠してあったスーツケースを、壁を破壊して取り出し、その中に入ってる銃なんかを器用に扱う。銃と一緒に“何冊ものパスポート(偽造?)”があったり、電話で昔の仲間にコンタクトをとったり…急に“只者じゃない感”を醸し出し始める、このオッサン、絶対に堅気じゃない。案の定…元特殊部隊の工作員という経歴が判明。そして工作員時代の相棒である、情報屋と共に悪党退治を始めると…。

相棒のアシストもあり、けっこうな強さを見せるトラちゃん…あんだけ強ければ、嫁さんも助けられたんじゃないかって思うけど、まぁ、堅気の生活に慣れて、油断しちゃってたってことで納得しておこう。ラスボスの邸に殴りこむクライマックス近く、敵の1人を気絶させるんだけど、それと同時に画面はフェイドアウト…その敵が目を覚ますと、他のザコはみんなやられていた!いや、あそこでトラちゃんが超人的に敵をやっつける姿を描かないでどうするんだよ!嫁さん死んじゃって悲しいとか、人を殺してきた過去を嘆いていた割には、わりと陽気な感じのラストでした。


監督:チャック・ラッセル
出演:ジョン・トラヴォルタ クリストファー・メローニ アマンダ・シュル サム・トラメル レベッカ・デモーネイ


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DVD リベンジ・リスト







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2018年05月23日

ザ・ボディガード(2017年)

テーマ:洋画
ザ・ボディガード

WOWOWの“特集:壮絶ガンアクション”でエアチェックしておいた「ザ・ボディガード」を鑑賞…戦場帰りでヤク中の殺し屋が、仕事に嫌気をさし、本来はターゲットだった女子高生を必死になって護るという、わりと手垢のついたストーリーのアクション映画。っていうか、邦題からして安直すぎるだろう、もうちょっと考えろよ。考えられないなら原題の“The Hunter's Prayer”をカタカナ表記しただけの方が、ちょっとはまともじゃねーかとおも思う。WOWOWの解説では、今だに“「アバター(2009)」の~”って書かれてるサム・ワーシントンが主役の殺し屋を演じてる。

ニューヨーク…とある豪邸に殺し屋が侵入、その邸に住む夫婦とお手伝いを躊躇なく殺す!殺し屋の次の標的は、夫婦の娘で、スイスに留学中のエラだった。一方のエラは、ボーイフレンドとのデートを楽しむため寮を抜け出す。クラブに潜り込んだエラは、自分を見張る怪しげな男を発見!直ぐに父親が差し向けた監視役ではないかと思いつくが、その直後、別の人物がエラに向けて発砲!最初に見つけた男ルーカスが、応戦して、助けてくれる。ルーカスに促されるまま逃避行が始まるエラだったが、ルーカスもエラを狙う殺し屋であることが判明し…。

全編を通してドンパチが多めだし、こういう映画は大好きなんだけど…確かに、これといって書くことがない映画でもある。つまらなければ、つまらないで…映画の悪口とかいっぱい書けるんだけどさ、そこまで貶すほどの内容でもないしなぁ。まぁ、上のあらすじだけでは“映画を見てない人に伝わりづらい”部分を補足しながら…なんとか文章を埋めていくことにする。ターゲットの少女の親は、まぁ、殺し屋に狙われる、殺されるくらいですから、“まともな人間”ではありません。悪党の組織の金をちょろまかしたことで報復を受けたって感じですかね。

あと、殺された嫁は少女の継母…本当の母親は既に他界しており、父親に邪魔者扱いされ、海外留学させられてしまったので、親子関係はあまりよくなかった。そんな状況なので…直ぐに父親が殺されたという情報が入ってこなくて(校長に呼ばれるんだけど、お説教だと思って居留守…もしかしたら、それが父親の死を伝えるものだったのかもと、推測できる)…なんだかわからないうちに殺し合いに巻き込まれ、逃避行する羽目に。でもって、最初に親を殺した殺し屋と、サム・ワーシント扮する殺し屋は別人。この2人が少女をめぐって攻防を繰り広げる。

もともと雇い主は一緒…表の顔は実業家らしい悪党のボスに、サム・ワーシトンも雇われており、本来は金をちょろまかした夫妻を脅すために、“娘を殺す”のがワーシントンの仕事だったんだけど、ターゲットの少女と、自分の生き別れになった娘をダブらせてしまい、心変わり…結局、組織は別の殺し屋に夫妻を殺す指示を出した、ついでに娘とワーシントンも殺すように命じたってわけ。ワーシントは途中で少女に殺し屋、しかもヤク中だってバレちゃうわけだけど…そこは一緒に死地を潜り抜けてきたわけだから、色々な感情が芽生えており…ってとこですかね。

監督は「ターミネーター3」を撮ってるジョナサン・モストウ…そっか、やってることはSF設定のない“ターミネーター”みたいなもんだな、これ。クスリを打ちながらでも、敵をドンドン叩きのめしていくワーシントンのタフネスぶりは、どこかアーノルド・シュワルツェネッガーを彷彿とさせるなとも思った。そうだ、好きなシーンもあったは…中盤、ダイナーみたいなところで刺客に襲われるアクションで、少女のピンチを助けるために、猛スピードでバックさせた車で敵を轢き殺すところが、爽快感があった。あと悪党のボスの息子も予想通りのいい働きをしてくれた。


監督:ジョナサン・モストウ
出演:サム・ワーシントン オデイア・ラッシュ アレン・リーチ イーベン・ヤング ステファニー・ドゥーリー


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2018年05月23日

J:COMのプレゼントで“映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」劇場鑑賞券(ペア)”が当選!

テーマ:その他、雑文…
J:COMのプレゼントで“映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」劇場鑑賞券(ペア)”が当選!

昨日の午後、ヤマト運輸の“お荷物お届けのご案内”がメールで届く…ネコポスだったからか、伝票番号と投函予定日しか記載されてなく、“商品の配達情報はこちらをクリックしてください”をクリックしても…依頼主(発送人)や商品名などは一切表示されない。わかるのは荷物を引き受けた荷物を引き受けた担当店名だけだ。その担当店名を見てみると“八潮浮塚センター”…埼玉県八潮市の浮塚らしい(センターの実際の番地は八潮市八潮とのこと)…埼玉から届く荷物?まったく心当たりがないけど、まぁ、何かの懸賞が当たったのだとは予想できた。

いったい何が当たったのか?ワクワクしながら到着を待っていたら…先ほど、家の前に宅急便の車が停まり、郵便受けに投函されたので、さっそく取り出してきた。案の定、封筒には“ご当選のご案内”の間文字が書かれ…依頼主のところは“J:COM発送事務局”となっていた。ケーブルテレビを中心に、インターネットなど手広くやってるあの“J:COM”です。宛名面の品名欄は管理番号みたいなのしか書かれたなく、開封しなきゃ中身はわからなかったんだけど…“J:COM”っていうので、ある程度察しはつきました、ああ、あのプレゼントに当たったのかと…。

よく懸賞サイトなどで、映画関連のプレゼントを物色していると、劇場鑑賞券などを“大量プレゼント”してるのが“J:COM”なんですけど、応募しようとすると“応募条件 J:COM加入者"って書いてるし。ウチは違うケーブルテレビだし、今さら加入しないし…って、いつも悔しい思いをするんですけど、なんか、この前募集していた鑑賞券プレゼントは、珍しく“応募条件 J:COM未加入者の方も応募可”ってなってたんですよ。で、半信半疑で応募…メッセージ記入欄があったので、“未加入者が応募できるプレゼント増やしてちょーだい”って書いておいた。

そうしたら、当たっちゃったみたいです。当たったからって、加入するわけじゃないんだけど…一応、お礼を言っておきます、“J:COMさんありがとう”。ってことで…ブログタイトルのように“映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」劇場鑑賞券(ペア)”が当選しました。ちょっと前に109シネマズで実施した試写会に応募してたんだけど、結局ハズレてしまったようなので…どうせ来年になればWOWOWでやるだろうし(笑)、金出してまでは見に行かないって思ってたので、鑑賞券が当たって良かったです。公開されたらオカンでも誘って劇場でしっかりと見てきます。


↓このプレゼントで当たったよん♪↓

J:COMのプレゼントで“映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」劇場鑑賞券(ペア)”が当選!


↓こちらが予告編です↓




★WOWOW鑑賞、過去シリーズの感想を再掲載しておきます★



家族はつらいよ(2016年)→過去の感想はこちら(クリック)

サラリーマン生活を終え、今は隠居生活の平田周造…自宅は妻の富子、長男・幸之助と嫁・史枝、その子供たちの3世代同居。さらに独身の次男・庄太も一緒に住んでいる。ある晩、ゴルフに酒と、散々遊び歩いて帰宅した周造は、すっかり富子の誕生日を忘れていた。そこで、何か誕生日プレゼントが欲しくないかと訊ねると…富子は“450円で買えるある物”が欲しいと言い、机の中から離婚届を取り出した。450円は手続きに必要な謄本代だった!いきなりの事で半信半疑の周造だが、富子はどうやら本気。2人の離婚話を知った家族は大慌てになり…。

御年85歳…この年齢で毎年、コンスタントに映画を撮り続ける、発表し続ける姿勢は素直に感嘆。ベテランから中堅、若手までキャスティングのセンスも光り、適材適所な感じ。ただし…やっぱり爺さんが無理して“現代の世相を斬ってる”感は否めなく…喜劇というよりは、チープなコントに見えてしまう部分も無きにしも非ず。こういうところは橋田センセイの“渡鬼”にも通じるかなと(笑)全盛期の「男はつらいよ」のような“笑い”のキレは乏しい。それでも仰々しいまでの役者の演技やセリフ回し、会話のリズムや“間”は、まぎれもなく山田洋次映画だなと。

特に他の人の芝居の陰で、細かい動きをする西村雅彦(家族会議の場で、1人だけバランスボールの上に座ってて、いきなりズッコけたり)なんかは寅さんっぽく見える。またその嫁を演じた夏川結衣の主婦っぷりは、ふとした瞬間にさくらさんを重ねたくなった。次男、妻夫木聡の恋人を演じた蒼井優が看護師という設定。パンツタイプの白衣がキリリと似合い、仕事中はテキパキしてるんだけど、妻夫木とイチャつくところはかなりデレデレしてて、そのギャップには萌えた。さすが寅さんのマドンナで鍛えただけあり、若い女優を魅力的に撮るのは衰えていないな。

「東京家族」のポスターにはじまり、「男はつらいよ」のポスター、DVD、主題歌まで、やたらと自分の過去作品を小道具に使うのはいかがなものか?ファンサービスを通り越して、わざとらしいくらいにウザかった。映像で笠智衆(御前様)まで出てきたが…さすがにそれは自分の作品ではなく、小津安二郎の映画からだったね。TVドラマの延長のようなくだらない邦画が多い中、充分に映画になっているので、決してつまらなくはなかったけど…WOWOW放送で充分。調べたら今年の5月に続編の公開があるそうだが…それもまたWOWOW待ちでいいかな?

※鑑賞、レビュー投稿は2017年02月06日でした




家族はつらいよ2(2017年)→過去の感想はこちら(クリック)

平田周造と富子が熟年離婚の危機を乗り越えてから数年後…毎日のように車で出かける周造が、車体に傷つけて帰ってくる頻度が増え、長男の幸之助と妻の史枝は気が気じゃない。しかし、直接、問いただすのをためらう幸之助は、長女の成子を頼ろうとし、成子もまた次男の庄太に丸投げ。結局はそれぞれの連れ合いも巻き込み、家族会議を開くことに…。しかし周造本人はどこ吹く風、富子が海外旅行に行ってしまったのをいいことに、好き勝手に遊びまくっていた。やがて、高校時代の親友・丸田吟平と偶然に再会した周造は、自宅へ連れ帰ってくるが…。

劇場公開(2017年2月10日公開)と同時期に、主演俳優・橋爪功の息子(橋爪遼)が“覚せい剤”で逮捕され(結果…出演中だったテレビドラマ「やすらぎの里」からもいなかったことにされた)、シャレにならない“リアル家族はつらいよ”なんて、マスコミやネットでいじられまくったのも記憶に新しく、おかげで西村雅彦が西村まさ彦に改名したなんて話は余計にどうでもよくなってしまったという(現場的には若干混乱したというニュースも伝えられた)。ちなみに、この映画のクレジット表記はまだ西村雅彦のままでしたね(だから、そんなのどうでもいいって)。

熟年離婚をテーマにした1作目に続き、本作も社会問題になっている“高齢者ドライバー事情”を文字通り“暴走老人”と化した橋爪功の演技で笑わせながら、時に本質を鋭く描き出し、警鐘を鳴らしている。そしてもう一つの大きなテーマが、独居老人、孤独死問題…なんだか昭和感漂う平田家のワチャワチャしたうるさいくらいの日常と対比させることで、余計に切実さが伝わってくる。物語の中では、ちゃんと“笑い”で話を綺麗にまとめているんだけど…本音としては、“じーさん、友達なんか連れてくるなよ!”ですよね(笑)ハメの外しすぎには気をつけよう。

本作で描かれた状況とはちょっと違うんだけど…実際にオイラの家の近所で、家の中でお年寄りが事故で亡くなったことがあるんですけど、そこの息子さんとか孫が、“不審死を疑われ、警察の取り調べがきつかった”と仰っていたことを思い出した。ああいう時って、間に合わないと救急車って確認だけして帰っちゃうんですよね…で、その後に警察が来てね。コメディなんでオブラートに包んだような演出も目立ったけど…意外とやり取り、その後の手続きをちゃんと描いていたなと。自宅で死にたいお年寄りも多いと思うけど、相応の準備が必要なんだよな。

オープニングテロップで、俳優のみならず…自分の顔まで出してしまう監督、どんだけじーさんナルシストなんだよってツッコミを入れつつ、さすがに前作のように”自身の過去作品”を小道具にするのは控えたようで、そこは大きな進歩。偶然なのか狙いなのか…名前だけ出てくる蒼井優(妻夫木演じる末っ子の嫁さん)の親族が“ヒロシ”なんだけど、思わず前田吟の顔を思い浮かべてしまう。小林稔侍や笑福亭鶴瓶が再登場するも前作とは違う役…そして5月公開の3作目にもこの2人は出演してるようで、いったい今度はどんな役なのか、ちょっと気になる。


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2018年05月22日

フリー・ファイヤー(2016年)

テーマ:洋画
フリー・ファイヤー

WOWOWの“特集:壮絶ガンアクション”でエアチェックしておいた「フリー・ファイヤー」を鑑賞…剣呑な雰囲気が漂い、一色触発の“銃取引現場”で遂に銃撃戦が始まってしまうというアクション映画、犯罪映画。WOWOWの解説にも書かれてるんだけど、タランティーノの「レザボア・ドッグス」あたりを思い出させるワンシュチエーションものでもある。製作総指揮にマーティン・スコセッシがクレジットされているのが売りになっていて、アカデミー賞女優のブリー・ラーソンやクリストファー・ノーラン作品の常連俳優のキリアン・マーフィーなど出演者も意外と豪華だ。

チンピラのスティーヴォとバーニーは、IRAのクリス、フランクと合流。ジャスティンという美女の仲介で銃の取引を行うことになっていた。そこに取引相手のオード、実際に銃を持ち込んできた犯罪者のヴァーノンとマーティンなどが現れ、取引は順調に進む。しかし、クリスが注文したM16ではなく、別の銃AR70だったことから雰囲気がおかしくなる。なんとか交渉はまとまるも、今度は品物の受け渡し段階になり、ヴァーノンの手下のハリーとスティーヴォがトラブルを起こす。2人は、前夜に酒場でも揉め事を起こしていたのだ!やがて双方が銃を取り出し…。

「レザボア・ドッグス」ぽいっていうとちょっとかっこいいけど…まぁ、下手すると日本の低予算Vシネみたいにもなっちゃうわけで、そこは作り手のセンスが重要なところである。本作は、バラエティに富んだ役者陣の好演にも助けられ、うまくワンパターンを回避。っていうかね、めちゃめちゃかっこ悪くて、情なくて、泥臭い…お互いに罵り合って、泣き言を言いながら、銃を撃ちまくる“ダサダサの銃撃戦”を…もの凄くかっこよく見せるという不思議な映画です。ちょっと思い出したのは井筒和幸監督の「黄金を抱いて翔べ」で、北朝鮮工作員と撃ちあう妻夫木聡みたいな?

そんな撃ち合いを最初の取引シーン以外は、延々と1時間くらいやり続けているという(笑)BGMもほとんど鳴らず、でっかい廃工場の中に響き渡る銃声、そして地べたを這いずりまわる音が、なんともいえない臨場感を演出している。もうね、誰と誰が、何で戦ってるんだかわからなくなっちゃう。それは劇中の登場人物も同じなんだ。基本的には2グループの対立なんだけど、仲間割れも起きるし、謎の第三者もいるし…紅一点の女性キャラをめぐって、嫉妬なんかもうずまくわけで、グチャグチャドロドロ。敵の敵は味方?いったい誰が最後に生き残るのか?

普通はこの手の作品だと、早い段階で“脱落者”って出ると思うんだけど…意外とみんなしぶとい。満身創痍になりながらも、まだ生きとったかって(笑)結局最後は金かよっていう、単純な話には落ち着いたけどな。最終的に誰が…っていうのは、なんとなく予想通りでもある。廃墟でギャングと戦いながら、お宝の争奪戦を繰り広げるというと、ウォルター・ヒルの「トレスパス」なんかもちょっと思い出した。あちらは舞台の廃墟がもっと複雑な建物で、もっと派手な動きのあるアクションがいっぱいあったし、皮肉なオチなんかもちょっとニュアンスは違うんだけど…。

意外といい加減に銃を撃ちまくってるようで…そこは昔の香港映画と違い、ちゃんと弾がなくなり、弾をこめる様子なんかもキチンと見せている。むさ苦しい男連中の中に、やっぱり女子が1人紛れることで、場面も華やかになる…ブリー・ラーソンが色っぽく、より魅力的に見えた。争いのきっかけを作った男の1人、眼鏡をかけた長髪の男が、映画監督の岩井俊二に似てるなって思ったのはオイラだけか?もちろん別人ですが…。最初はどこかで見たような安っぽい内容だなって思ったけど、面白かったです。一見解りづらいけど70年代という設定もいい!


監督:ベン・ウィートリー
出演:シャールト・コプリー ブリー・ラーソン アーミー・ハマー キリアン・マーフィー ジャック・レイナー


【DVDソフトの購入】
DVD フリー・ファイヤー







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2018年05月22日

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」(2018年)

テーマ:アニメ映画
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

対象作品が100円でレンタル利用できたAmazonプライムビデオ、Amazonビデオナイトで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第二章~第四章をイッキにポチって鑑賞してきたが(第一章のみ、AbemaTVで無料視聴)…いよいよ現段階での最後「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章」まで行きつきました。今秋放送が決まったテレビ放送などでは第十一話~第十四話に該当するエピソード…いよいよ目的地である惑星テレザートまで到着します。そして、前章でセリフが一言だった山寺宏一演じるデスラー総統もがっつり物語に関わってきます。

大ガミラス帝星の総統、デスラーが生きていた…現在はガトランティスの大帝ズォーダーの元に身を寄せていた。デスラーはズォーダーの希望に沿い、ヤマトに敗れたガトランティス先遣部隊をデスラー砲で粛清…そのままヤマトの追撃に移る。一方、ヤマトでは目的地である惑星テレザートに関する情報が少しずつ判明し始めていた。それと同時に、オブザーバーとしてヤマトに乗りこんでいるガミラス人のキーマン、第十一番惑星で救助された後にヤマトに残った桂木透子が不穏な動きを見せ、スパイ疑惑が浮上!そこにデスラーが攻撃を仕掛けてきて…。

ようやく本章からオープニングが“歌入り”になって喜ばしい(それまではBGMだけだった)…もちろん歌っているのは“ささきいさお”でして、“オープングテーマ 宇宙戦艦ヤマト2202”となってるってことは、ちゃんと新録してるってことなんでしょうね…アニソン番組や懐メロ番組でも歌っている姿をちょくちょくと見かけるが、素人が聴いたくらいじゃ、どこが昔と違うのかわからないくらい、違和感がない歌声だ。反面、一章では過去の音源をそのまま使用した沢田研二の“ヤマトより愛をこめて”でゾクゾクさせられたが、それ以降の章のED曲がなんか物足りない。

本編の方では…前述の通り、デスラー復活!とりあえずガトランティス側に席を置いている総統は、ヤマトに敗れた無能な先遣部隊(ズォーダーの配下たちは“汚染艦隊”呼ばわり)をデスラー砲で粛清(笑、福井脚本で粛清だとなんか勘繰ってしまうなぁ)…同じ頃、ヤマト内では怪しげな動きが活発化するガミ公とガトランティスの内通者。デスラーの攻撃とスパイ疑惑のダブルパンチでピンチに陥るが…頑なに守ってきた封印も、一度破れば撃ちまくりな波動砲で切り抜ける。とにかく胡散臭いけど、結局、今回も古代を助けるガミ公…早く裏切ってほしいなぁ。

っていうか、完璧にガトランティスはヤマトをなめてました…敵の指令官は“大丈夫だ、撃ってこない=波動砲”とキッパリ宣言した直後に、前言撤回、“スマン、撃ってきた”…で、ドチュ~ン、さよなら(笑)どんだけ間抜けだよ。愛を知らないガトランティスが、親子愛のような愛情を垣間見せて散っていくという、ちょっと美談っぽい演出になってるんだけど…ただの馬鹿です。第三章で見せた古代と雪の自己チューなラブコメよりひどいな。そうそう、ガトランティスのスパイに、古代はやっぱり“偽善”とか言われてましたね…図星すぎて笑ってしまう。

惑星テレザート付近での攻防は派手な見せ場があるんですけど…空間騎兵隊がすっかり別のアニメになってる感(笑)機動甲冑のデザインなんかは、まぁ、いいとして…ピョンピョンと動き回る姿は「逆襲のシャア」に出てくるプチモビ(プチモビルスーツ)みたいなんだけど…ここでも第一章でやってた逆シャアチックな“みんなで押し戻す”をやってまして、隊長の斉藤に至っては、マジで“隕石落とし”をぶちかますし…師団長ザバイバルの最期は、負けると自爆する(ドロンボー一味かよ!)ガトランティスの習性の影響で、ランバ・ラルそっくりでしたな(笑)

ガノタのオイラ的には福井晴敏による“ガンダムオマージュ”(っていうより、自然とそうなっちゃうのか)を見つけて楽しいっちゃ、楽しいんですよ…でも、生粋のヤマトファンの中には苦虫を噛みつぶした気分の人も少なくないんだろうなと。第一章のラストでは“続きが早く見たい”という欲求が強く感じられたが…章が進むにつれ、惰性で見ている部分もあるかな?今週末から第五章の劇場公開、セル版配信のリリースなんかも同時にスタートされるらしいが、とりあえず続きは“また安くレンタルできる時”か、はたまた将来のテレビ放送待ちでいいかな?


監督:羽原信義
出演:小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠 麦人 石塚運昇 甲斐田裕子 神谷浩史 山寺宏一


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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章(レンタル版)







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2018年05月21日

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」(2017年)

テーマ:アニメ映画
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

リリース済みの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」を一気に消化中…無料で視聴できるAbemaTVで第一章を見たのを機に、ちょうどAmazonプライムビデオのビデオナイトにて残りの章も100円でレンタルできたので全てポチってしまった…ということで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章」を鑑賞。反乱を起こして地球を飛び立ったヤマト…結局、その反乱騒動も、結果オーライで、無かったことになり、今度は…友軍が駐留している惑星から救助要請を受けて、助けに向かい、敵の大部隊と一戦交える羽目になるというところで前章は終わっていた。

空間騎兵隊が駐留する第十一番惑星に、ガトランティス先遣部隊が攻撃を仕掛けてきた!多くの犠牲者を出したが、間一髪でヤマトが到着し、生存者を収容…全滅を免れる。しかし、敵の攻撃を受け、ヤマトも岩塊に埋もれて身動きがとれなくなってしまう!次々と集結してくる敵戦艦の大群を打ち破るには、波動砲の使用しかないのだが、艦長代行の古代進は、頑なに波動砲の使用を拒む。そんな時、壊滅したはずの第十一番惑星から救難信号が!さらに…岩塊の外で待機するガミラス帝国のキーマンから古代は助言を受け、決心を固めるのだが…。

ああ良かった、やっぱり土方さん生きてたか…第二章で司令部がやられちゃって安否不明だったんだよね。「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の内容を知っていると、“たぶん生きてるだろう”と、その後の展開なんかも予想はできたんだけど(っていうか同じだったら、いつかは…)…いやいや“違う展開”もあるかもしれないと、おっかなびっくり第三章を見始めたんだ。第十一番惑星の司令部から、救助要請の通信を傍受したあたりで、ホラねって思った。“さらば”とけっこう展開が違うところもあるけど、まだまだ大筋の流れは同じなのかなと…。

艦長代理の古代と、地球人から嫌われるガミ公キーマンの阿吽の呼吸…もしかしたら“森雪”よりとも通じ合ってる感。やっぱり小野Dと神谷の影響か…声優ファンを意識しすぎだろう。ただ、その後の…古代と雪のラブコメ展開もけっこうハチャメチャだな。婚約者の下着姿を見たくらいで動揺する古代、お前は中学生か!ガトランティスの大将に究極の選択を突き付けられ、古代と雪がそれぞれ出した答えって、どちらも“ 独り善がり”にしか見えない。雪なんてさ、古代の性格、その後の行動を見越して、あんなことをしたんじゃないかと思っちゃうよね。

だったら古代1人が“我を通す”寸前で…ヤマト側が打開策を思いつき、実行するって方が、納得できたかも。「2199」を含むリメイク版の森雪って、ビジュアルとかもけっこう好きだったんだけど…段々と嫌な女、めんどくせー女に見えてきた。ガンダムシリーズでいうところのカテジナさんやニナさんレベルの嫌な女。なんか、2人が勝手に盛り上がってるシーン、コックピットから身を乗り出した古代が、落下していく雪を受け止めるんだけど…思わず、今度は「マクロス」かよ!って。いや、そのまま抱き合うのはやっぱり「ガンダムF91」や「劇場版 Zガンダム」か?

っていうかさ、一緒に“爆発したガミラス艦”はどうなったんだよ?きっとヤマトの作戦が成功したんだろうけどな…「2199」の時って、こんなに展開が雑だったっけ?第二章でもさ第十一番惑星がガトランティスに攻撃を受けるあたりが唐突すぎて、解りづらいなって思ったんだけどさ。ところで、ヤマトが救出した民間人の中に紛れてて、そんでもって古代がピンチになる原因を作ったロバート教授(色々と秘密あり)ってさ、誰かに似てるなってずっと思ってた…あのズレた"首をなおす”ちょっとキモイシーンを見て、唐突に、「逆転裁判」のアウチさんだって思った(笑)

あと…エンディングロール後に入ってる、ちょっとしたおまけ的な映像があるんだけど…クレジットに“デスラー 山寺宏一”って入っちゃってるので、ぜんぜんサプライズにならないという。前に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起」でも“アムロ・レイ 古谷徹”って書いてあって驚きが半減した。山ちゃん繋がりだと「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 後篇」でも同じようなことが…銭形、どこに出てきたんだよと思ったら、最後に一言喋っただけ。今回のデスラーもセリフは一言。山ちゃん、オイシイ仕事してるなぁ(あと少しだけ予告に声が入ってた)。


監督:羽原信義
出演:小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠 麦人 千葉繁 石塚運昇 神谷浩史 菅生隆之 山寺宏一


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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章







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2018年05月21日

ごめん、やっぱシネプレックス応募の「ワンダー 君は太陽」試写会も当たってしまった、しかも3通も!

テーマ:その他、雑文…
ごめん、やっぱシネプレックス応募の「ワンダー 君は太陽」試写会も当たってしまった、しかも3通も!

先週…TOHOシネマズで実施される「ワンダー 君は太陽」の試写会に当選したと、報告をアップしたんだけど、それと同時に"とりあえずキープ”とも宣言。というのも、試写会の実施日は異なるものの、ウチの近所、徒歩圏内(まぁ、普段はチャリンコ)のシネプレックスでも同じ試写会を募集してまして…どうせなら車で数十分もかかるTOHOシネマよりも、シネプレックスで見たいなと思っていた。TOHOシネマズの試写日は5月24日、シネプレックスは5月29日…24日までにシネプレックスの当選結果がわからなければ、行くつもりだったんだけどさ…。

そうしたら、今日の午前中、試写状が配達されてきました…それも“同じものが3枚”も。いや~、念のため家族の名前でも応募しておいたんだよね、そしたら全部当たってしまった。24日は、一緒に行く予定だったオカンの都合が悪くて、1人で行くつもりだったんだけど…29日だったら、たぶん大丈夫じゃないかな?まぁ、それでも2枚、計4人分余るんですけど。シネプレックスの試写会は今年のはじめに見た「グレイテスト・ショーマン」も3枚当たって、結局…1枚、2名分しか使わなかったなぁ。どんだけ、シネプレックスの試写会、人気ねーんだよって感じ(笑)

でも、auで募集していた明日22日実施の「50回目のファースト・キス」の試写会はこなかったけど。元ネタのドリュー・バリモアとアダム・サンドラーの映画を見たことあるし、そんなに興味はなかったので落胆はしてないんだけど、当たらない時もあるんだ。「50回目のファースト・キス」は再びauで募集している“劇場鑑賞券 2枚1組1000名様(合計2000名様)にプレゼント”でリベンジ中…これが23日締め切りで、それまで毎日1回応募できる。これで当たらなかったら、劇場では見ない(キッパリ!)、将来、WOWOWで放送してくれれば、見るかもしれないけど。

そんなわけで、「ワンダー 君は太陽」の試写会は5月29日実施分のシネプレックスに行くことに決定。TOHOシネマズさん、ごめんなさい、試写会すっぽかします。TOHOシネマズの方が5日早く見れるんだけどな、距離の近さを優先します。もっとエンタメ系の作品だったら、両方の試写会に行くっていうのもアリだったけど(これが「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」とかだったら迷わず両方行くけどな)、この手の作品だったら、とりあえず1回見ればいいかなって感じ。まだ1週間あるから、他に誰か行きたい人がいないか、誘ってみるかな…。


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2018年05月21日

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」(2017年)

テーマ:アニメ映画
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」

この間、AbemaTVで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」をタダで見たんだけど…続きが気になる。そうしたら、ちょうどAmazonプライムビデオで100円均一セール“Amazonビデオナイト”を実施していて…第四章までが各100円でレンタルできたので、色々と悩んだんだけど(前例からすると、ビデオナイトの作品は直ぐに無料対象になる)、やっぱり未鑑賞の第二~四章をポチポチっとしてしまいました(ついでに、あまり評判のよくない「ジョン&パンチ」のリメイク版もポチる)。そんなわけでさっそく「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章」を鑑賞。

ガミラスの青年キーマンに誘われ月面のガミラス大使館でバレル大使と面会した古代進は、キーマンと共に地球に戻り、そこで“コスモリバースシステムがもたらした負の遺産”と呼ばれる驚愕の真実を知ってしまう!なぜ3年という短い間で地球が復興できたのか?古代は、真実を隠してきた地球政府に憤りを感じる。さらにテレザート星への調査航海を藤堂長官に拒否されたことで、古代はある決意を固める。かつてのヤマトクルーたちと共に再びヤマトに乗りこむ準備を始める古代、ヤマトの発進が迫る中、軍上層部が派遣した武装隊がドックに到着し…。

いきなり元ネタになっているオリジナル版の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」やTVシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2」には出てこなかった“時間断層”なる、かなりSF的な設定をぶっこんできたな。詳しい説明は割愛するが、前作「2199」で命がけで取りに行って、地球を救ったアイテム“コスモリバースシステム”にはいい面だけではなく、悪い面も存在した(いや、地球軍としては大助かりなんだけど、古代的にはものすごく嫌悪しているという感じ)、“コスモリバースシステム”のせいで、ある場所だけ“時間の流れが違う”という状況が発生してしまうと…。

だからなんなんだっていうのは、本編を見てください。または、“時間断層”でググれば、「2202」の感想を書いてる人の中で、もっと詳しく説明している人もいるかと思いますのでそちらをご参照ください。ただ、後付けながら、これで“コスモリバースシステム”というネーミングは、単に大人な事情で昔の“コスモクリーナー”が使えなくなって(とオイラが思ってるだけだが)変更したんじゃないという口実ができたのではないだろうか?なんても思ってしまう。古代に”負の遺産”を説明するガミ公も、もっともらしく"地球を蘇らせたものはなんだ?”とか持ち出してましたね。

とりあえず…古代とその仲間たちが、政府が隠してきた秘密のせいで反旗を翻す決意をするんだけど、ヤマトが実際に発進するまでが、ちょっとまどろっこしくて、長いね。発進を食い止めるために武装隊が奇襲をかけてくるところは…旧劇エヴァの戦略自衛隊のシーンをちょっとダブらせる。ただ、武装隊は大した活躍もしなかったけど。クルーの中には、発進の準備段階で脱落者も出てくるんだけど、誰か1人くらいは命を落とす、または負傷するくらいの展開があった方が、ヤマトらしかったんじゃないだろうか?ちょっとダレてたので、そのくらいの驚きは欲しい。

なんとか無事に飛び立ったヤマトの前に…地球連邦の最新鋭戦艦アンドロメダが立ちはだかる!ここはちょっとカッコイイんだけど…逆にヤマトの対抗方法が、まるで"上上下下左右左右BA”を押した後のシューティングゲームの裏技みたいで、なんかショボかったな。その後、ヤマトとアンドロメダが接近してすれ違うところは…やっぱり福井晴敏の脚本だから、本当はホワイトベースとザンジバル(ガンダム)の影響を受けてるんじゃないだろうかと勘繰ってしまう(爆)いやいや、過去のヤマトにもそんなシーンいっぱいあるから、それは考え過ぎだって。

第十一番惑星のエピソードあたりは、ちょっと編集が解りづらいところもあったり…。発進に時間をかけるなら、もう少し救出作戦には、助かるかどうかのタメが欲しいなって思ったりもする。そのあたりのバランスは…元々はOVAであり、将来のテレビ放送を見越して作られているバランスの悪さなのかなと。とりあえず気になるのは土方さんの安否かな?さらばのパターンと違うのかなと…どうなんだろう。古代進と本作からの新キャラ、ガミ公・キーマンのツーショットが多いのはやっぱ小野Dと神谷の掛け合いを意識してるのか?声優目当ての女性ファン媚び?


監督:羽原信義
出演:小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠 麦人 千葉繁 久川綾 玄田哲章 神谷浩史 菅生隆之


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