Summer Film Production -8ページ目

切込隊長blogを読む

 いろいろ考えさせられる問題だけど、
私的にはBLOG文学というのは、
著作権を無効化するほうへと進むような気がする。
 どういえばいいんだろう。
 私達の考えているオリジナルという自意識のあり方を
ぶち壊すとでもいえばいいのかな。
 思想的にいえば、
あの80年代のポストモダンな問題に突入するだろう。 

 だから、
たとえば、
ブログで小説を書くと即反応があるから嬉しい
とか、
小説をもっと良いものにしたいので批判をお願いします
というだけだと、
従来の小説を取り巻く環境の高速化になっているだけじゃないかな。
まだ作者という自意識はそこに無傷のままあるしね。
 きっとそれだけじゃ、たいした可能性じゃないんだ。
 それとはまったく別のところにBLOG文学の可能性があるんだと思う。

 とはいえ、
私もそのことではいろいろ悩んでいるんだけどね。
 まったく一番「自分」が邪魔だ。

いちゃりばちょーでー

NPO・ボランティアジャンルの一位は
「新潟震災ボランティア日記*わたしにできる何かを見つけよう! 」
というブログだけど、
そこでもまた懐かしい響きに出会った。

 「ゆいまーる」

 沖縄の方言で「助け合い」って意味ですね。
 「ゆいまーる」の「ゆい」は、
「結い」からくるんだったっけ。
 助け合うことって、
人と人を結ぶってことなんだなぁ。
 そう考えてみると、
「新潟震災ボランティア日記*わたしにできる何かを見つけよう! 」は
ちゃんと「ゆいまーる」になってるよね。

 あと私が好きな方言としては、
 「いちゃりばちょーでー」と、
「なんくるないさー」。
 これはそれぞれ、
「会えば兄弟」
「なんとかなるさ」って意味。

 それと、
 読者登録してくれた方、
そしてコメントくれた方ありがとうございます。

いろいろなブログを読みながら思ったこと

 やっぱり私はまだ腰がひけてるな。
 こんなんじゃ、
人にがんばれっていうのも無理だし、
元気になってもらえるようなものなんか作れないや。
 情けない。
 

 かなりの方向転換をしないといけないと思う。
 

懐かしいなぁ

 いろいろなジャンルランキングの読者登録をしてると、
思いがけないことが書いてあったりしてとても面白い。
 で、
「結婚」ジャンルのタイトルに懐かしい名前をみつけた。
今14位の「ナミダノイロハキット」。
 誰かが一年前の雪柾の日記をアップしてるのかな。
 よくわかんないけど、懐かしい! 嬉!
 毎日、雪柾の日記を読むのが楽しみだったなぁ、今年の前半ぐらいまで。
 さるさる日記にうつってから読んでないけど、
雪柾は元気なんだろうか。

 でも、一年前はまだ「ミ・アモーレ」だったんじゃないかな。
 違ったかな。

情けない・・・

 昨日、
「OSAKAムービードリーム」というフォーラムに
参加する予定だったのだけど、
大失態をやらかしてしまった・・・

前日の土曜日、
なかなか眠れず・・・
ヴェンダースの「ベルリン天使の詩」をみてしまった。
そこでやめればよかったのだけど、
なぜか・・
バカ映画が無性にみたくなり・・・
井口昇の「愛の井口昇劇場」
「ロッキーホラーショー」と三本もみてしまいました。
恥ずかしながら
「ロッキーホラーショー」は
タイムワープを歌い踊ることまでやってしまい、
ノリノリの絶叫躁状態・・・
我にかえると外が白々・・
朝になってました!

無理やり眠ったら、
起きたのが夕方・・・
ちょっと自己嫌悪で昨日は動けなかった・・・
なさけない・・・

今いろんなブログに読者登録していますが

 それをみてここに来た方に言いたいことがあります。
 別に私が読者登録したからと言って、
あなたが私の読者になることはありませんよ。
 私はそういう手でランキングをあげるつもりはありませんから。
 でも、みなさんのブログをみて、
確かにジャンルベスト10に入るだけのことはあると思いました。
 これからもがんばってください。

 あと、明日、

>NPO法人アートポリス大阪協議会主催 第5回公開フォーラムAOF2004

    映画で大阪に夢と元気を「OSAKAムービードリーム」

みんなで助け合って大阪を世界でオンリーワンの元気な映画の町にします

というイベントに行きたいので今日はこれぐらいにします。
残りのジャンルのベスト10は明後日ぐらいに読者登録します。
 それでは。

高橋がなりの

 「がなり説法」という本の中に、

テリー伊藤に「お前はおにゃんこで誰が好きだ」と聞かれ、
「もうそんな年じゃないですよ」と答えたら、
テリー伊藤に怒鳴られたという話があった。
 記憶では「お前は最低だな、
今流行っているものには
流行るだけの理由があるんだ、
それを吸収しないでどうする

というようなことを言われた、
と書いていたはず。
 
 これから各ジャンルランキング10位までの読者になろうと思う。

不安定日記を読みに行った

 読者になってくれたので、
99fさんの「不安定日記」を読みに行った。
 
「世の中に正解の尺度はなくて、
ただ君の人生そのものが君にとっては正解なんだよ。
弱くてもなんでも自分を肯定することから始めようよ。
自分を責めるのは一番簡単な逃げなんだよ」

と言ってあげたい。
 それだけ。
 それ以上のことを言うには、
私は彼のことを知らないし、
それ以上のことをいうことは、
たぶん、
逆に彼を苦しめるだろうと思うから。

でも、読者になってくれて、
ありがとう! 君のおかげで勇気がでたよ!

 

ありがとう!

まったくランキングが表示されず、
すこしがっくり来ていたんだけど、
今日からランキングがちゃんと表示されるようになった。 
とりあえず、サイバーエージェントありがとう!  

嬉しくなって、社長blogを読みに行くと、

個人的には若い起業家を応援したい。

でも会社としては優秀な人材に辞められる会社では困る。

かといって、夢のない会社に優秀な人材は入ってこない。
起業するより魅力的な会社の環境を作り続けなければならない。
 

という話がでていた。
うーん。 
単純に話をすれば、
会社を辞めて起業する人は、
その会社で自分のやりたいことがちゃんと発揮できなかった、
あるいは、
やってることに見合った報酬じゃなかった、
という二点の問題があると思う。 
でも、辞めて起業する人が多いっていうのは、 
ライバルが増えた! 負けないぜ!
って思えばいいのであって、
ライバル会社に引き抜かれた、がっくり
じゃないだけいいじゃないですか。  

どっちにしろ、
実際は、
起業(創業)者と
その会社を発展経営させる人とには、
違う資質が求められているんですよね。

 だから、
辞めた優秀な社員が起業できても、
その会社を軌道に乗せられるのかは、
また別の話だしね。

私的には、
どっちかというと、
起業するより魅力的な会社の環境を作り続け」ることより、
辞めて起業した優秀な社員が、
やっぱり自分は起業家には向いてないな、
と思ったとき、
出戻りでも「優秀な人材」なら
ちゃんとそれを評価して
迎え入れる態勢のある会社のほうが、
魅力的だと思う。  

それに誰だって一度は社長になってみたいと思うしね。

サマーフィルムカフェ

 いろいろこのブログの方向性について考えたのだけど、
どうせ小さな映画(ショートフィルム!)を撮るなら、
映画にかかる費用もネットで稼ぐ
という企画にしてみるのもいいかもしれないな。
 懐かしい「電波少年」風に言えば、
「人はネット収入だけで
ショートフィルムを制作できるのか?」
って感じで。
 そのためには
アフィリエイトができたほうがいいのだけど・・・
アメーバブログではできない・・・
 というわけで、
ライブドアブログに
サマーフィルムカフェ
というのをオープンさせてみました。
 まだ何もないけど、よろしくお願いします。

 でも、まさかライブドアにブログを作ることになるとは・・・
 ちょっと悔しい。