切込隊長blogを読む
いろいろ考えさせられる問題だけど、
私的にはBLOG文学というのは、
著作権を無効化するほうへと進むような気がする。
どういえばいいんだろう。
私達の考えているオリジナルという自意識のあり方を
ぶち壊すとでもいえばいいのかな。
思想的にいえば、
あの80年代のポストモダンな問題に突入するだろう。
だから、
たとえば、
ブログで小説を書くと即反応があるから嬉しい
とか、
小説をもっと良いものにしたいので批判をお願いします
というだけだと、
従来の小説を取り巻く環境の高速化になっているだけじゃないかな。
ま だ作者という自意識はそこに無傷のままあるしね。
きっとそれだけじゃ、たいした可能性じゃないんだ。
それとはまったく別のところにBLOG文学の可能性があるんだと思う。
とはいえ、
私もそのことではいろいろ悩んでいるんだけどね。
まったく一番「自分」が邪魔だ。
私的にはBLOG文学というのは、
著作権を無効化するほうへと進むような気がする。
どういえばいいんだろう。
私達の考えているオリジナルという自意識のあり方を
ぶち壊すとでもいえばいいのかな。
思想的にいえば、
あの80年代のポストモダンな問題に突入するだろう。
だから、
たとえば、
ブログで小説を書くと即反応があるから嬉しい
とか、
小説をもっと良いものにしたいので批判をお願いします
というだけだと、
従来の小説を取り巻く環境の高速化になっているだけじゃないかな。
ま だ作者という自意識はそこに無傷のままあるしね。
きっとそれだけじゃ、たいした可能性じゃないんだ。
それとはまったく別のところにBLOG文学の可能性があるんだと思う。
とはいえ、
私もそのことではいろいろ悩んでいるんだけどね。
まったく一番「自分」が邪魔だ。