Summer Film Production -6ページ目

ひよりさんのシナリオアイデア

 面白いアイデアですね。
10分間にちゃんと収まりそうな気がしますが、
すこし物語としての流れが順当すぎます。
 どういえばいいのかな、
先が読めるといえばいいのでしょうか。
 つまり、
病院のシーン「大丈夫だから」
男モノローグ「妊娠8ヶ月半の妻が、早産の危機で東京の病院に入院」
この時点で先が読めますよね。
 ああ、生まれて終わりだなって、
このふたつのシーンはただの説明になっているんですよ。
 これではせっかくのいいアイデアが勿体ないです。
だから病院のシーンも男のモノローグもばっさり切って、
たとえば、はじめのシーンはイライラしている男、
なぜイライラしているのかは
かなり後まで明かさないという感じがいいと思うんですが。
 どうでしょうか?
 
 ↓ひよりさんのシナリオアイデア。

>最初のシーンは救急車が病院に到着。で、かんごふさんが「大丈夫だから、しっかり。」と声をかけながらベッドが移動。
 シーンが切り替わって、1室は大阪のホテルで、オットらしき男とテーブルの上にノートパソコン。画面には、その男のブログ(アメブロ)。カテゴリーは何でも良い。
 男の打ち込む文字に重なって、モノローグ。「今日は、いつものように書けません。妊娠8ヶ月半の妻が、早産の危機で東京の病院に入院。それなのに今、僕は、大阪のホテルにいます。駆けつけることもできない。こんなこと書いたら皆に心配かけそうだけど、不安で何か書かずにはいられません。きょうの更新はこれで。読むと動揺しそうなので、コメントを入れないで下さい。」と打ち込んで一度電源を切る。
 イライラ待つ様子を撮って、暇だからまたアメブロを開いて、何か書こうとするが…書けない。その時、電話が鳴る。男のアップ。「丈夫なオトコノコよ。タカシ」とお母さんの声のみ。喜びの
男の表情。
 開いてあったアメブロに「無事生まれました!心配お掛けしました」と打ち込んで、送信。メール画面が開かれたままのパソコン。
 絵はパソコン画面で、かぶる男の声は携帯であちこちに報告。メール画面に次々と「アメーバブログからのお知らせです。」が何件も受信。
 男はそれに気がついて、自分のブログのコメントを開く。1番最初のコメントに「オメデトウ!私のブログへ来て!」と書いてある。
 そこへ行くとそのヒトの赤ちゃんの笑顔写真とオメデトウの文字。次のコメントも「来て!」と書いてある。そこでも子供の写真とオメデトウの文字。子供以外の独身男性などの笑いを誘う写真もある。そんな祝福の写真を、次々に切り替えていく。男は自分の幸せを感じながら祝福のシャワーを浴びていく。

 もうひとつのシナリオアイデア「イケメンブログ」は素晴らしいと思います。
ただあちらのほうは10分では出来ないと思うので、
60分ぐらいにしたほうがいいんじゃないかな、
またあとでそのことについては書きます。

アメーバブログのある人生!

 オムニバスムービー「アメーバブログのある人生」
10分間シナリオの募集のことなのですが、
そのなかのひとつに、
部屋の中だけで話が展開して、
登場人物もひとり
という話もいれてみたいのですが、
何かいいアイデアはありませんか?
 

設定限定のシナリオアイデア募集です

 というか、
ちょっとライブドアの「BLOGFILMS」と勝手に競ってみようと思います。
 BLOGFILMSのほうは「BLOGのある生活」が統一テーマらしいので、
こちらはもっと狭く設定を限定して、
「アメーバブログのある人生」でぶちかましたい。
あと、「黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション04-05」に出品したいので長さは10分以内で。
 ま、できればオムニバス全9作にして「BLOGFILMS」と同じ一時間半ものにしたいなぁ。

シナリオの骨組み

エリザブスさんからのアイデア「人生・元通り」ですが、
ショートフィルムなのでもっと飛躍した感じでもいいと思うんですよ。 
こんな感じで。

産婦人科病院、対照的な二人の妊婦。
幸せそうな女と薄幸そうな女。
幸せそうなほうには旦那もつきっきり。

二人が同じ誕生日、同じ産婦人科で生まれたことがわかる世間話のなかに、
たとえば、
幸せな女「私は生まれたとき、背中(どこでもいい)に大きなあざがあって父と母は凄く心配してたらしいんだけど、何日かしたら消えてたらしいの」みたいなセリフをいれておく。 

そして、二人が出産して看護婦が赤ちゃんを取り違えたら、
なぜか赤ちゃんだけでなく、
旦那も変わるっていうのがいいのではないかと思うんです。
いままで幸せな女につきっきりだった旦那が、
薄幸そうな女のほうの旦那になっているほうが、
人生そのものが取り違えられたって感じ。

最後に薄幸そうな女の背中(どこでもいい)のあざがみえておしまい!
のほうが、タイトルの「人生・元通り」が生きてくるはず。
 エリザブスさん、みなさん、どうでしょうか? 

エリザブスさんのアイデア

>「人生・元通り」
産婦人科病院の「陣痛待機室」
二人の出産まじかな女。
一人は裕福で幸せそう、もう一人は薄幸そうな女。
世間話を始める。
奇遇にも二人は同じ年齢。誕生日も同じだった。
奇妙にも生まれた産院も今自分たちが出産しようとしている病院。
歩んできた人生の違いなのか、同じ日に同じ所で生まれた女二人には、はっきりと明暗が分かれていた。
そして出産。それも隣同士の分娩室。
それぞれ女の子を無事に出産する。
新人ナースが含まれており、産湯室にて赤ん坊が取り違えられる。
赤ん坊が取り違えられるシーンで終了です!(タイトルは「元通り」なので・・・母親たちも生まれた時、取り違えられた?)
ご意見・ご感想を!!ブスブス~~!w エリザブス (2004-11-26 19:16:21)

シナリオ作成、スタッフ募集、果ては資金調達まで

 トップの「ピックアップ おすすめ」で
紹介されているけど、
訪問者数自体は減ってた。
 まったく反省の毎日です。
 紹介文として、
「NPO法人『サマーフィルムプロダクション」を立ち上げるまで・・・」
というだけでは、
人の心にヒットしないってことですね。
 折角のチャンスを無駄にしてしまったなぁ。
 申し訳ない。
 でも、
「シナリオ作成、スタッフ募集、果ては資金調達まで
ネットだけを使ってみんなでショートフィルムを撮ろう!」
だったら面白いかもしれないけど。
 NPO法人を立ち上げるっていう目的が曖昧になるしね。
 しょうがないです。
 

とりゃーーーーーーー! 気合いれてみました。

 もしコメント、あるいはトラックバックが苦手だという方がいましたら、
eiga13@leo.livedoor.com
または、
eiga13@yahoo.co.jp
までメールください。

よろしくお願いします。

大失敗したなぁ

 さわさんのコメントの
「トップで紹介されてましたね」
ってなんだろうと思ったら、
「ピックアップ おすすめ」
っていうのがあるんですね。
 知らなかった・・・
 今気がついた・・・
 こんなことになるなら、
 ランキングについてっていう記事は書かなかったのになぁ。
 ちょっと凹むなぁ。
 こういうたくさんの人にアピールするチャンスをものにできないっていうのは駄目だ。
 駄目だ駄目だ駄目だ、三回とりあえず言ってみた。
 
 でも、
おすすめにしてくれるってことは、
サイバーエージェントも
影ながら応援してくれていると勝手に解釈しよう!
 ポジティブに行こうっと。

 で、はじめての方に!
 このブログの目的についてですが、
まさに無謀な企画です。
 シナリオ作りからスタッフ募集、
果ては資金調達までネットでやってしまおうと企ててます。

 今日はたくさんの方が来てくれると思うので、
あえて、シナリオだけじゃなくて、
アフィリエイトやら資金調達に関するアイデアも募集します。
 誰かなんかびっくりするようなアイデアないですか?
 馬鹿だと思うと思うけど、
 あなたも馬鹿になってみませんか?
 とりあえず踊る阿呆のほうが面白いと思いますよ!
 見る阿呆よりね。
 

まだまだシナリオのアイデア募集!

 あなたのための映画をつくりませんか?
 子供からお年寄りまでターゲットにした映画を
エンターテインメントというのではないんですよ。
 子供からお年寄りまでっていうのは、
ただ結果的にそうなる映画があるだけで、
はじめから狙うようなものではありません。
 じゃ、そういう映画をつくるためにはどうすればいいのか?
 それは、

あなたがあなたのための映画をつくること!

それが第一歩です。

主婦の物語でも、
ラブストーリーじゃなくても、
びっくりするぐらい地味なものでも、
もしかしたら、
たくさんの人に何かが伝わって、
結果的にすごいエンターテインメントになるかもしれません。
 それは誰にもわからないんですよ。
 そう思いませんか?
 とりあえず一歩踏み出してみませんか?
 あなたもアイデアを出してみませんか?

 これまでにでてるアイデアはふたつです。
 ブログテーマの
シナリオ1
シナリオ2
をクリックすればわかりますので、
そちらにも肉付けアイデアがあれば、
コメントをお願いします。

 ほかのアイデアがある方は
こちらにコメントを願いします!

ランキングについて

 私はこういうことで嘘をつく気はないので言っちゃえば、
私のブログは大体1日100人ぐらいが見に来ている。
だけど、
その中の大半は、
私が読者登録をしたので、
そのお返しに見に来てくれたものだろうと思う。
 それと、
アクセスアップに関して、
私もちょっと真面目な人がみたら、
激怒するかもなぁっていう手を使っています。
それは「渋谷ではたらく社長blog」にトラックバックを貼ること。
 甘えかもしれないけど、
 社長だからいいか、
みたいな感じで貼ってる。
 以上のことで、
 今、
 [総合ランキング]
189位/25170人中
[ジャンルランキング]
3位/114人中

 ランキングをあげたい人がいたら、
とりあえず読者登録をしてみては?
トラックバックでも。
 
 あと本当のことをいえば、
 私も確かにたくさんの人に来て欲しいと思っているよ。
 でも、
私がアクセスアップのために
手当たり次第にトラックバックをしたり、
誰でもいいからコメントをしたりしないのは、
そういうスパムコメントとか
スパムトラックバックをする人より、
私がちょっとだけ真面目だからってわけじゃない。
 本当は怖いからなんですよ。
 やっぱり面白くないと思われたらって思うとね、
二度と来てくれないわけじゃないですか。
 で、ランキングのために、
 いろんな人に気を遣って、
優しいコメントとかしてる人みると
いたたまれない気持ちになる。
 読者として繋ぎとめておくために大変だなぁって。
素直に大変だなって思う。
 私ももしかしたらああなるかもって気がして、
スパムコメントとか
スパムトラックバックができないだけ。
 別の言い方をすれば、
 私は自分のブログに自信がないんだなって思う。
 自信があったら、
もっといろいろコメントとか
トラックバックしてまわってるはず。
 はぁ。
 情けないなぁ。

 今日の「渋谷ではたらく社長blog」に

製作者の執念なしに良いコンテンツは産まれない。

というのがあった。
 私には執念が足りない。

naturalさんからのアイデア

 冬ソナから思いついたという
「ただの主婦が成功する物語」。
最近では
「カレンダーガール」もこのジャンルにはいる映画ですね。

 どんな主婦が主人公がいいのかな。
 年配でベテラン? 
 若い主婦?
 それとも倦怠期の主婦?
 みなさんはどうでしょう?