寒い日があったり暑い日があったり、一日の中でも気温差が大きい春の季節。




気温差は、身体にとってはストレスなので、知らず知らずのうちに交感神経優位になっていたりもします。




身体を活動的に動ける状態にする交感神経と身体をリラックスさせて休息の状態にする副交感神経。




どちらかの神経が優位に働くともう一方の神経は劣位になって、シーソーのようにバランスを取り合っている自律神経ですが、春の臓腑の「肝」は自律神経とも深い関わりを持つ臓腑なので、自律神経が整うことは肝の養生にも繋がっていきます。




今はどっちに傾いてる?




と、身体の声を聞いてみるのがおすすめです。




交感神経優位の状態が続き過ぎても、副交感神経優位の状態が続き過ぎても、バランスは崩れますのでね。




どちらもほどほどが一番ですが、そうもいかない時には、もう片方のスイッチが入るように意識されるといいですよ。




交感神経にスイッチを入れたい時には熱いシャワーを浴びる、カフェインの力を借りる、など。




副交感神経にスイッチを入れたい時には深呼吸をする、笑う、好きな香りを使う、ぬるめのお風呂につかる、など。




お気に入りの方法を見つけてくださいね!




3月10日。




マリオの日、サボテンの日、砂糖の日、たけのこの里の日などなど...色々とあるみたいですね〜。




ミントの日でもあるようです。少し前に仲間入りしました我が家の小さなミント。



色で見る陰陽では、緑色は中庸の色といわれますよね。



陰にも陽にも傾いていない色。

 

中医学でも、心と身体のバランスを整えるということは中庸に近づけるということなんですよね。



個人的には一番の理想は、自然の中に身を置くことなのですが、お家で育てる小さな植物によっても、陰陽の傾きを中庸に戻す助けになるなぁと感じています。



色んな角度からアプローチをすることで、ご自身のベストな状態を保ちやすくもなりますよ。



心地いいことを大切にしてくださいね。



ボチボチと、今育てている植物を一回り大きな鉢に植え替えをしようと準備中です♪



音譜



前回記事にしました植木鉢を使って、ミントの挿し木をしました。


YouTubeで検索して斜めに寝かせて植えたのですが、真上にグイッと起きてる!!



生命力を感じますね。



春は植物も動物もエネルギーが動き出す季節。




身体は冬の間に溜め込んだものを解毒し始め、身体を少しずつ動かしたり、思いや考えを外に出していくことが健康に繋がるといわれます。




ご自身のペースで、心も身体も思いのままに動いていくのがいいですね♪





写真は去年の秋に、遠足で信楽方面に行った次男が陶芸体験で作った物です。




焼いて貰って学校から持って帰ったきたのは1ヶ月後だったかなぁと思います。




土ものの器が好きなので楽しみにしていたのですが、誰のものか分かるように内側の底にイニシャルが書いてあるんですよね...。小さなでこぼこがいっぱい。




食事の時に使うには洗い残しが気になるのもあって、眠らせておりました。




それが、ふと、昨日のことなのですが、植木鉢にしたら使えるかも!との思いが出てきて変身しました。



ぷちDIY。




とも言えないか...。(笑)




こんな小さなヒラメキも、きっと春だから♪と思います。