薬膳では黒い食べ物は「腎の働きを助ける」と言われています。



「腎」は命の源にあたる臓腑。養生をすることで老化のスピードを緩やかにしてくれます。



なので薬膳を学んでからは黒豆の煮豆をよく作るようになり、スーパーでは「黒豆」と書かれているものを見つけると手に取るようになりました。



こちらは最近購入した黒豆きな粉♪


↑は、よく作っている胡桃と松の実のオヤツです。(=補血、健脳、滋潤のオヤツ)



今回は黒豆きな粉で作ったオヤツを準備して、先週末、お友達の薬膳セミナーのお手伝いに行ってきました。



座学、ご自身の体質に合った薬膳茶作りと盛りだくさんな薬膳セミナー。



普段から歯科関係のセミナーをされている方なので人前でお話することは慣れておられますが、楽しく軽い空気感、そして想いの詰まったお話は人を動かすんだなぁと感じました。



帰りに薬膳資材を買いたいという方や、次回も参加したいとお話される方。



お手伝いだけなのに前日から緊張し、寝不足の状態でバタバタと一日を過ごした私でさえも疲れるどころかやる気がムクムクと湧くほどでした。

(朝7時前に出発して帰宅したのは22時でしたが、お喋りがとまりませんでした〜。聞き役は主人です。笑)





薬膳セミナーの第2弾を企画されていますので、またこちらでもご案内ができたらいいなぁと思っています(^^)
お楽しみがまた増えた♪


昨日、去年も参加しました「嶋田味噌」さんの手作り味噌教室に参加してきました。



去年の秋にお味噌が出来上がってから、義親、親、妹へとお裾分けをしたのもあって半年もしないうちになくなって。



食いしん坊パワーを発揮しまして、今年は3種類のお味噌ができる予定です(笑)



11月にハトムギ味噌を2キロ、2月には材料を揃えて3キロの仕込みに初挑戦(これがなかなか大変でした...)、そして今回4キロのお味噌。



次男には「どんだけ作んの!」とつっこまれましたけど...ほぼ毎日お味噌汁を作るので、きっと一年ももたないと思う(^^)



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とは言っても、朝からお味噌汁を作ってはおりません。



8年ほど前のこと。



「忙しかったら朝からお味噌汁を作らなくてもいいんです。夜に多めに作って、朝ご飯に子供達に食べさせてあげてください。」



小学校の家庭科の先生の言葉です。



このお話を聞いた時、気持ちが楽になったことを覚えています(^^)



朝から身体にスイッチを入れるためにお味噌汁♪



薬膳的にみてもお味噌は身体を温めてくれる効能がありますのでこれからもずっと続けていくと思います。



(お味噌汁を温め直す時は、グツグツと煮るとお味噌の風味がなくなりますのでご注意くださいね。)



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そして、昨日のお味噌教室では、去年隣に座られていた素敵なマダムに会えるという驚きの出来事がありました。

(今回は私の座席の前がマダムのお席。)



他にも開催されている日がある中、会えた事に嬉しくて、大阪から電車を乗り継いで来られているマダムに「良かったら乗り換え駅まで車で送ります」と思わず言うほど。

(乗り心地が良いとは言えない小さい車にもかかわらず...大胆行動にでました。笑)



お名前さえも分からないのですけれど...別れ際にマダムからの「また会えるよね。」の言葉に心弾ませながら。



来年も会えますように♡
少し前の事になりますが、久しぶりにミシンで縫い物♪


1月にお気に入りだった手芸店が閉店すると聞き、最後にお買い物をしてきました。



春になったら鞄にして持ちたいなぁ♪と思って買った布。
自分用ということで細かいことは気にせずに、猛スピードで裁断、縫製。



近くでお見せできない雑な仕上がりですけれど、好きな布、好きな形、お気に入りが詰まっているとやっぱり嬉しい。



気分が上がり、もう一つ作ろうかなぁと眠らせている布を眺めています(^^)

(布集めが趣味?って思うほどの量。怒られるわぁ。)



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今回、1人になることができた3時間の間に仕上げようと決めて取り掛かったのですが、出来上がった時には電池切れ。少しの間ボーッとしてしまうことになりました。



脳や目を滋養しているのは「血」。身体を動かすにも「血」が必要です。



私の場合はもともとの「血」の量が少ないのもありますが、3時間集中していたことで沢山の「血」を消耗していた事に気づきました。



そんな時には食事で「気」「血」を補うことと、身体を休める事も忘れずに。



この日の晩御飯は冷蔵庫の常備菜をフル活用し、後は魚を焼いてお味噌汁を作っただけでした。



時には家事の手を抜いて、バランスを整えるようにしてくださいね(^^)