青梅の季節がやってきました(^^)



ちょっと黄色くなったものも混ざっていたので素早く洗い、ヘタを取って冷凍をして。



我が家は梅シロップにする予定です。



梅は汗の出過ぎを止めたり身体や喉の渇きを潤わせてくれます。また、消化吸収の働きもよくしてくれますので夏バテの予防に効果的な食材です。



マスクを付けての外出って、いつも以上に暑さを感じますよね...。



暑いと冷たいものが欲しくなりますが、冷たいものの取り過ぎは消化吸収能力を弱めてしまって夏バテに繋がってしまいます。



夏の野菜や夏の果物、緑茶など、身体の熱を冷ましてくれるものを上手に取り入れてお過ごしくださいね。





梅繋がりでこちらも♪


随分前になりますが、旅サラダで紹介されていた果汁で漬け込まれた梅干し。



1瓶に入っている梅が3粒だったのでちょっと驚きましたけど...。(笑)



薄皮の梅で、口に入れるとフワッとフルーツの香りが鼻に抜けます。



個人的にはリンゴが好みでした〜。



爽やかな香りに元気の出るビタミンカラーのレモン。



薬膳の効能では、潤いを作ってくれるので身体や口の渇きを解消してくれます。また、身体にこもった熱を冷ましてくれるので、ほてりや熱中症の予防にも効果的。食欲不振を解消する効能もあります。


気分を晴らしてくれるので、おうちで過ごしていたここ数ヶ月は、蜂蜜レモンを飲むことがお楽しみの一つでした。



蜂蜜レモンって、はるか昔。中学生の頃だったのかなぁ...記憶が曖昧ですけれど、凄く流行ったことを思い出します。

(そう思うと、今は色んな飲み物がありますよね〜。)



(レモンの)酸味+(蜂蜜の)甘味=身体の潤いを作ります。



気温が上昇するにつれて汗をかきやすくなりますが、汗と共に身体の潤いも一緒に出て行ってしまいますのでね。酸味と甘味の組み合わせはとてもおすすめ。



酢の物などもおすすめですよ(^^)



音譜



眠らせていたしぼり器が大活躍♪


洗いにくいのが難点です...。(笑)




調味料の原材料をよく見るようになったのはお味噌を手作りするようになってから。

 

お味噌の材料を揃える時に色々と調べるようになったのがきっかけで、最近のことなのですが、気になるものを見つけたら試すことが多くなりました。




最近では純黒糖♪


仲宗根黒糖さんの自信の品。純黒糖。「本物の黒糖」という言葉に惹かれてポチッと。



5時間煮詰めて作られているようで、色が濃ゆいです。かといってくどい甘さではなく、甘いのが口に残るかんじも全くありません。



そして、いつもながら上手く表現できませんが、ミネラルが沢山含まれている味?感覚?があります。

(どんなん⁈ですよね...すみません。個人的にはルイボスティーを飲んだ時にもこんな感覚になるんですけどね。分かりにくいですよね...。)



普段、私は紅茶や珈琲は無糖派なのですが、疲れを感じる時、また、生理前に冷えを感じる時期が数日あるので、その時は黒糖を入れて飲むようにしています。



大切なのは身体の声を聞きながら整えること。



黒糖は身体を温めてくれますので、冷えからくる月経痛や月経不順に効果的。疲れからくる消化不良や気持ちの落ち込みを解消したい時などにもおすすめの食材です。



とは言っても、お砂糖は身体に水を溜め込んでしまいますのでね。これから湿度が高くなる季節を迎えるにあたり、身体の浮腫みを誘ってしまいますので食べ過ぎにはご注意下さいね。






先日作ったレーズン黒糖蒸しパン。

(レーズンが沈んでほとんど見えない...。)


簡単、素朴なオヤツです♪