食べた物の消化・吸収をよくしてくれたり、身体の余分な水分を外に出してくれるので浮腫の解消も期待できるトウモロコシ。


最近よく食べています。



以前は、とうもろこしご飯やスープなど、飽きないようにと作っていたのですけどね...子供達は普通に食べるのが好きなようでして。蒸したトウモロコシが我が家の定番となっています。



湿度が高い季節って、身体も要らない水をためがちです。要らない水を汗や尿などにしてしっかりと外に出し、巡りの良い身体を保つようにしてくださいね。



夏野菜はもちろん、小豆や黒豆もオススメです。



そして、湿気は脾(飲食物の消化吸収をしている臓腑です。)に負担がかかります。



腹八分目を心がける。
冷たい物、生もの、揚げ物を取りすぎない。



8月7日の立秋を迎えるまでは夏の土用の期間です。脾を労ってあげてくださいね♪









去年の12月から今年の春にかけて、お味噌の仕込みをしてから約半年が過ぎました。



出来上がりの違いを楽しみたくて塩を変えたり麹を変えたりしながら、結局全部で10キロ以上。



そして、いつもは容器にいれてお味噌を寝かせていましたが、容器の数が足りなくなったので、ジップロックでも仕込んでいます。



初のジップロックで作るお味噌はマチのある厚めのものと、マチのないものを用意し、それぞれに仕込みをしました。


こちらはマチのある厚めのジップロックです。



ほんの少しの違いなのですが気付いて頂けるでしょうか...。左側のジップロックには少し空気が入っています。



仕込んだ時は右側のように空気をしっかり抜いて寝かせていますので、膨らみに気付いた時には興奮して。



容器で作っているものは、蓋を開けてみて発酵が進んでる事に嬉しくなっていましたが、ジップロックではお味噌の発酵具合だけではなく、発酵する時にガスが出ている事も見ることができるようです〜。



菌が活発に活動していることに、一人でニタニタとしておりました。(笑)



今の時点で容器とジップロックの大きな違いは、ジップロックの方が発酵が早いということ。



温度によって発酵の速さは変わります。温度が高いほど発酵は早いので、容器よりも厚みのないジップロックは、気温の変化を受けているんですね。



ゆっくりの発酵と、少し早めの発酵と。私達家族が味の違いを分かるかどうかは謎ですけれど。(笑)



もう少し、眺めながら寝かせておきます...。





マチのないジップロックで仕込んだものは、我が家の保管場所には向いていなかったようで、大量のカビが発生してしまいました...。楽しみにしていたのでショックも大きくて。

もし、ジップロックで作る機会がありましたら、厚めのマチのあるタイプにされることをオススメします〜♪







最近の奈良は雨続きで日中は肌寒く、7月というのを忘れそうなほど。梅雨が明けたら一気に暑くなるのかもしれませんね...。



気温差は身体にとって負担になります。そして、食べすぎや冷たい物を取りすぎているとさらに胃脾を傷めてしまいますので、お気をつけくださいね。



夏を元気に乗り越える準備をしっかりと♪



ニコニコ



生協のカタログで見つけたラムチョップ。お家で調理したことがなくて不安要素を抱えながらですが、注文をしてみました。


薬膳では羊肉は身体を温めたり、疲労回復、足腰の冷えを解消、などの効能があります。羊肉を使うジンギスカンは北海道の郷土料理ですので、納得の効能ですね。



私が利用しているスーパーでは、羊肉はほとんどみかけませんので、主に購入するのは鶏肉、豚肉、牛肉ですけれど。



疲れている時、食欲のない時、冷えている時には鶏肉を。



便秘の時、汗をたくさんかいた時、潤いが欲しい時には豚肉を。



疲れている時、食欲のない時、貧血の時、筋や骨を強くしたい時には牛肉を。



お買い物で何を買おうか、外食などで何を食べようかと迷われた時にでも、思い出してみてくださいね♪