去年の12月から今年の春にかけて、お味噌の仕込みをしてから約半年が過ぎました。



出来上がりの違いを楽しみたくて塩を変えたり麹を変えたりしながら、結局全部で10キロ以上。



そして、いつもは容器にいれてお味噌を寝かせていましたが、容器の数が足りなくなったので、ジップロックでも仕込んでいます。



初のジップロックで作るお味噌はマチのある厚めのものと、マチのないものを用意し、それぞれに仕込みをしました。


こちらはマチのある厚めのジップロックです。



ほんの少しの違いなのですが気付いて頂けるでしょうか...。左側のジップロックには少し空気が入っています。



仕込んだ時は右側のように空気をしっかり抜いて寝かせていますので、膨らみに気付いた時には興奮して。



容器で作っているものは、蓋を開けてみて発酵が進んでる事に嬉しくなっていましたが、ジップロックではお味噌の発酵具合だけではなく、発酵する時にガスが出ている事も見ることができるようです〜。



菌が活発に活動していることに、一人でニタニタとしておりました。(笑)



今の時点で容器とジップロックの大きな違いは、ジップロックの方が発酵が早いということ。



温度によって発酵の速さは変わります。温度が高いほど発酵は早いので、容器よりも厚みのないジップロックは、気温の変化を受けているんですね。



ゆっくりの発酵と、少し早めの発酵と。私達家族が味の違いを分かるかどうかは謎ですけれど。(笑)



もう少し、眺めながら寝かせておきます...。





マチのないジップロックで仕込んだものは、我が家の保管場所には向いていなかったようで、大量のカビが発生してしまいました...。楽しみにしていたのでショックも大きくて。

もし、ジップロックで作る機会がありましたら、厚めのマチのあるタイプにされることをオススメします〜♪