主人の親戚の酒屋さんに分けて頂いた搾りたての酒粕。


レパートリーが全然ないので、我が家では粕汁が続いています。



というのもですね、「焼き酒粕」(アルミ箔に酒粕を薄く伸ばしてトースターで焼いたものです。)を作った時にボッ!!っと火が出たんです...。



それでも懲りずに、オーブンシートだったらいけるかなぁとオーブンシートに乗せ替えて焼いてみましたら、ボッ!!どころか、オーブンシートが燃えました...。



すぐに気づいたから火を消せたものの、あのまま焼いていたらと思うとゾッとする出来事でして。



焦げた匂いに後から怖くなりましたし、未だにオーブンで試す勇気も湧いてこないので、手軽な粕汁に〜って訳なんです。



酒粕って、焼くとチーズ風味になるようなので、お菓子を作ってみたいんですけどね。



レシピを色々検索して、燃えない物にしないとです。(笑)



音譜



薬膳的には酒粕は、身体やお腹を温めてくれて、お肌に潤いを与えてくれる嬉しい食材。



胃腸に負担をかけたくない時や、冷えを感じる時に良かったらお試しくださいね。



お肌が強い方でしたら、酒粕パックもおすすめですよ〜♪
少し前からになりますが、学校に行く時に次男に持たせるお茶を「はとむぎ茶」にしています。



まぶたに、多分イボだと思うのですが、小さなぷつっとしたものができているんですよね...。色黒なのもあってちょっと目立ちます。



はとむぎには、赤くなったり、腫れ上がったり、熱をもったり、痛みがあったりするような炎症を抑えてくれる効能がありますのでね。期待を込めて飲み始めています(^^)



普段から我が家は、はとむぎ粒入りのご飯にしているんですが、イボにフォーカスしまして、次男にははとむぎ粒&はとむぎ茶の特別ケア。



はとむぎは少し身体を冷やす性質を持っていますので、次男には身体の様子を聞きながら続けていこうと思っています。



いつの間にかなくなってるといいのにな...。



音譜



もしかしたら、寒い季節に身体を冷やす食材って敬遠されるかもしれませんけれど、他の温めてくれる食材でバランスを取るようにすると大丈夫なんですよ。



冷やす食材でも温めて食べるようにすると、お腹を急激に冷やすことは避けられますしね。



色々と試されて、ご自身の冷と温のベストな割合を見つけられたら最強です(^^)





素材が活かされているシンプルなオヤツを見つけると、食べてみたくなるんですよね(^^)



先日、こちらを買ってみました。


「燻製おやつ」。



商品の説明には、「燻製の香る柔らかいハムのような、味付けなしで完全無添加のかつお節とまぐろ節です。」と書かれています。



写真では違いがあまり分からないですけどね...左側がまぐろ、右側がかつおです。



個人的な感想になりますが、かつおの方が旨味が強く感じます。



そしてそして、う〜ん...ハム...乾燥食品ですのでね...ハムのようなと言うよりも、やっぱりかつお節...って思います。



「ハムのような」に期待をしすぎて、食べる前からハムの口になっていたせいもあるかもですけれど。(笑)



そのまま食べると、もそもそ?のつのつ?しがちなので、刻んでからつみれに混ぜたり、サラダのトッピングにしています。



音譜



薬膳では、かつおは気・血を補ったり、胃腸を元気にするといわれます。また、冬の臓腑である腎を労ってくれる食材です。



かつお節は発酵食品でもありますもんね。タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富なのも魅力的。



かつお出汁は香りもいいですしね〜。



簡単に、かつお節ご飯もオススメです♪