会社を出るのが23時過ぎ。寝るのが2時過ぎと定着してきました。疲れがたまってきたので、連休まであと少しの辛抱。今度、今年一緒に入社した同期と飲むことになりました。愚痴り大会にでもなったりして・・・。
GWの予定は決まったでしょうか。
GWはさすがにうちの会社はみんな休むようです。
間の平日を有給などで埋めて、10連休にして田舎に帰ったり旅行に行ったりが多いみたい。
有給ってやつがまだ発生していない私は、間2つの平日は一応出勤しますが、
出勤する社員がとても少ないみたいなので、まったり一日過ごすことになりそうです。
忙しい製作会社とは言え、「GWがない!」・・・なんてことはないからご安心を☆
月末は忙しいです。毎日帰る時間が遅くなっています。今日は終電2本前でした。肉体改造でもしないと体力が・・・。体力あるって大事なことですね~。
って別に自分の仕事が忙しいというよりは、周りが忙しくてお手伝いしていたら、いつの間にか巻き込まれてってパターンですけどね。早く自分に電話がかかってくるようにならないかな~・・。
「代理店と製作会社の違いが分かってないんじゃ、話にならないよな~」
・・・新卒面接をしていたようで、その後のマネージャーさんの一言。広告業界志望の人、クリエイター、WEB業界志望の人、このへんはきちっと理解しておきましょう(・・って俺も良くわかってなかった・・汗。)
僕は最近、技術的なことよりも広い意味で業界の勉強をしています。改めてみてみると、色々新たに知ることも多くて新鮮です。視野はいつも広くもっていたいですね。代理店と製作階会社の違いが分からなかった学生さんは落ちちゃったのかな。面接は恋愛みたいなものですよね。新卒ではどこまで周辺知識を求めるかは企業によっても異なりますが、相手と付き合いたければ、それだけ必死に相手のことを知る、理解する努力をしないと。
月末、GWの納期ラッシュということもあり、社内がずいぶん忙しいモードになってまいりました。まだまだ新人の私は、やれることも限られているので、手伝うにも限界があるのですが、うう。お先に帰りづらい雰囲気・・・。
仕方がないので、今日はHTMLのお勉強をしておりました。WEBの世界、特に製作系は夜型多いみたいです。で、朝は遅い。朝一出社!夕方帰宅!のような光景はまず見られません。どちらかと言えば、朝昼余裕。夜になると活発に動き出す、みたいな。夜行性かい!
「学生と社会人の違いって何ですか?」
って就職活動している学生によく聞かれます。この質問、僕もよく面接で聞かれたなあ。
「社会人は学生と違い、責任感おいて云々・・・」
僕は就活のとき、そんなテキトーな返答をしておりました。
で、実際社会人になって先日営業ヒアリングに顧客のところへ行って思ったこと。なんて違いすぎるんだ!!「責任」と言えば、確かにそうなのですが、具体的に言うと、立場そのものが違う。就活の面接は、相手はこちらの話を聞いてくれる立場にあります。そして普通は一生懸命聞いてくれます。(圧迫などのケースもありますが)で、こちらも一生懸命話せます。(まぁ、緊張して話せないというケースもありますが)、でも営業の現場は・・・
そのお互いの関係作りから始まるのですよ!
普通、営業めいた話と分かると相手は聞こうとしてくれません。そんな振り向いてくれない相手を振り向かすところから始めなきゃいけないのですよ!!
どうします?
その点、学生レベルとは明らかに考える立場が違いますよね。
「学生と社会人の違いは何だと思う?」
こう聞かれたときは抽象的な言葉で逃げないで、是非、具体的なイメージを膨らませて語ってみて欲しいですね。
「ディレクターに徹夜されちゃあ、うちらやってられないんだよなぁ~」。先日、ぼそっと先輩のデザイナーさんがつぶやいたお言葉です。ディレクターは新人からベテラン(?)まで大忙し。あれもこれもやることいっぱいだから、徹夜に至るなんていう話も珍しくない。
でも、昨日の話にも繋がりますが、WEB製作って決して一人でやっているわけではないのですよね。時間という資源をマネジメントすることも立派なプロの技だから。徹夜することって必ずしも偉いことじゃないのだなぁ、と今日初めて知りました。
・・・面接編と言っても、何も面接に限った話でもありません。働き始めても変わらないポイントがあります。一般にWEB製作に携わる会社と言うのは若い会社、いわゆるベンチャー企業が大半です。ですから、別にWEBに関する興味が薄くても、なんとなくそういうベンチャー企業の気風に惹かれて、そういう企業を回っている学生さんも珍しくないでしょう。私もどちらかと言えば、広い業種を周る就活をしていました。
「・・・将来は独立しようと思っています!!」
「学生時代は~~という実績があり、今すぐそれを活かすことができます!!」
・・・こんなふうに面接で話す人も少なくないでしょう。
ベンチャーはいわゆる伝統的な大手企業と異なり、受身の姿勢よりは、積極的なむしろ能動的な姿勢が求められます。仕事は貰うものではなく、自ら掴むものです。その点、面接では自らのを最大限伝えるよう、努めて欲しいです。ただ、一方で大切なことがもう一点あります。WEBに限らず製作事業はチーム製作が基本と言うことは前回も書きました。ということで、「ヒアリング能力」は当然ポイントになります。
「ヒアリング」って何?・・・「相手の話を聞くこと、聞き出すこと」です。もっと言うならば、相手の気持ちを知ること。クライアントの気持ち、一緒に働く人の気持ち。チーム体制で動くには欠かすことのできない要素です。ただ単に自分を全面に出し、主張し続ければいいわけではない。同時に常にアンテナを張って、周りを気遣ってあげれるような心配りも組織は求めていると思います。面接では「話すと聞く」を使い分けましょう。
新規アポ取りがようやく取れるようになりました。
一度取ると何となく、コツを掴むのでしょうか。勢いで何件も取れたりします。ヒアリング・・・。これはWeb制作の世界ではかなり大切なキーワード。後日初ヒアリングです。ドキドキ・・・。
えっと・・・
営業ヒアリングアポ取り2日目でしたが、
結論から言うと、今日も取れませんでした・・・
凹みますわ。。。
でも、今日はちょっと工夫しました。
「株式会社○○の~~です。弊社はWEBにおけるサービスを行っておりまして・・・」
こんな台詞を毎回言っていたら、いつまでたっても最初のおばさん(おねーさん)を通過できない。
だから、色々考えます。
「株式会社の○○の~~と申します(ここはもう仕方がない)。ちょっとお問い合わせしたいことがありますので、システム担当の方いらっしゃいますでしょうか?」・・・とか。
「問い合わせ」とかいうキーワードが登場すると、人間いったん耳を傾けるんですね。不思議なことに。
とりあえず、「(営業、来たな!)」モードにはすぐにはならなくなります。まぁ、一瞬ですけれどね。
あとは、サイバーの藤田さんの本であったように、
「当社はインターネット、WEBに関しては熟知しております。ついでではありますが、システムに関しては色々ご参考になる話もできると思います。」 とか。
WEB素人の新入社員が何を熟知しているんだか・・・って感じですが、これも意外に効きました。
相手先もITやWEBに関しては気になるところはそれなりにあるようですから、何気なく質問してきたりします。
興味を持ってもらうって大切ですよね。
結果として今日も厳しかったのですが、とりあえず、前回の受付嬢突破率は大分高くなりました。
あとは担当者といかに話を持っていくかですね。
なかなか胃が痛い日々・・・。
明日はそんなアポ取り3日目。
就職活動のときも色々ストレスを抱えましたが、このプレッシャーは社会人独特ですよ。
就活は失敗したら、いかに気持ちを転換させるか、が大切です。
ともに頑張りましょう☆
電話の新規のアポ取りって難しいですね。
営業を経験された方なら分かると思いますが、そういう経験がまったくない私はいきなりこの壁にぶち当たっています。特にこの4月は、各地で営業配属の新入社員が電話かけまくり、アポなし飛び込みしまくっている時期です。うちの会社にも早速飛び込み営業がきました。たぶん僕と同じような新入社員だったりするのだろうなあ。その新人さんは、誰にも相手にされずに、ただその場で立ち尽くしていました。
そんな私も大苦戦。
「申し訳ございません・・・」
この言葉もう何度も聞いたなあ。
担当者にすらつないでもらえないんですよね。
これはさすがにやばいなあ。
そんなわけで、月曜日からは「新たな手」を考えてアポ取りに臨みます。実際問題、月曜か火曜のうちに一件も取れないとなると、せっかくの事業が先に進まなくなってしまいます。そこで月曜は「必ず一件」、火曜までに「三件アポをとる」、と具体的な目標を掲げてやってみます。
写真は会社前の公園の桜です。もう満開ですね。
