夜が帰りづらい | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

月末、GWの納期ラッシュということもあり、社内がずいぶん忙しいモードになってまいりました。まだまだ新人の私は、やれることも限られているので、手伝うにも限界があるのですが、うう。お先に帰りづらい雰囲気・・・。

 

 

 

仕方がないので、今日はHTMLのお勉強をしておりました。WEBの世界、特に製作系は夜型多いみたいです。で、朝は遅い。朝一出社!夕方帰宅!のような光景はまず見られません。どちらかと言えば、朝昼余裕。夜になると活発に動き出す、みたいな。夜行性かい!

 

 

 

 

 

「学生と社会人の違いって何ですか?」

 

 

 

 

って就職活動している学生によく聞かれます。この質問、僕もよく面接で聞かれたなあ。

 

 

 

 

「社会人は学生と違い、責任感おいて云々・・・」

 

 

 

 

僕は就活のとき、そんなテキトーな返答をしておりました。

 

 

 

 

で、実際社会人になって先日営業ヒアリングに顧客のところへ行って思ったこと。なんて違いすぎるんだ!!「責任」と言えば、確かにそうなのですが、具体的に言うと、立場そのものが違う。就活の面接は、相手はこちらの話を聞いてくれる立場にあります。そして普通は一生懸命聞いてくれます。(圧迫などのケースもありますが)で、こちらも一生懸命話せます。(まぁ、緊張して話せないというケースもありますが)、でも営業の現場は・・・

 

 

 

そのお互いの関係作りから始まるのですよ!

 

 

 

 

普通、営業めいた話と分かると相手は聞こうとしてくれません。そんな振り向いてくれない相手を振り向かすところから始めなきゃいけないのですよ!!

 

 

どうします?

 


 

 

その点、学生レベルとは明らかに考える立場が違いますよね。

 

 

 

 

「学生と社会人の違いは何だと思う?」

 

 

 

こう聞かれたときは抽象的な言葉で逃げないで、是非、具体的なイメージを膨らませて語ってみて欲しいですね。